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金武町

豊かな自然とアメリカ文化が共存する町

沖縄本島のほぼ中央、緑豊かな山々のふもとに広がる金武町は水に恵まれた地域として有名です。亜熱帯気候の沖縄の中でも気候が安定した地域であり、豊かな自然や豊富な水資源を生かした農業やネイチャーアクティビティが盛んです。また、面積の約6割を米軍基地が占める町でもあり、アメリカ文化の影響を色濃く受けた町並みが広がる新開地エリアは異国情緒あふれた雰囲気を醸し出しています。沖縄のソウルフード「タコライス」発祥の地としても知られており、観光客も多く訪れます。返還されたギンバル訓練場跡地には野球場やフットボールセンターなど充実したスポーツ施設が整備されており、令和3年度に温泉ホテル、令和4年度に全長800mのビーチが整備され、今後更なる発展が見込まれます。

ここに注目!

億首川(おくくびがわ)

沖縄本島で最も種類が多いマングローブ林が河口部に生い茂る億首川(おくくびがわ)は、貴重な自然環境があることから2011年に「日本の重要湿地100」に選定されています。生息する野鳥の種類も多く、バードウォッチングの名所としても知られています。川沿いのマングローブ林内に整備された全長280mの遊歩道では野鳥やカニなどを間近に観察することができ、展望台からは濃緑で覆いつくされたマングローブ林を一望できます。

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金武大川(ウッカガー)

地下水が豊富な水所のシンボル的存在である金武町指定文化財です。並里地区の中央に位置する共同井泉で、水道が普及するまでは住民の貴重な生活用水として暮らしを支えていました。長い歴史において枯れたことがない湧き水は「長寿の泉」として、今でも地元住民から親しまれています。「新おきなわ観光名所100選」にも選ばれており、向かいには公園もあるので家族連れも楽しめます。

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當山久三の像

沖縄県における海外集団移民事業の主導者として知られた「沖縄移民の父」當山九三氏の功績をたたえた像です。金武町は海外移民の先駆けをなした地域であり、金武町出身の當山氏自身も第2回の移民団に同行した経歴を持ちます。今でも金武町民の尊敬を集めており、第1回移民を沖縄からハワイへ送り出した12月5日を「金武町移民の日」と制定。演劇やパネル展などのイベントが行われています。

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一般社団法人 金武町観光協会

金武町字金武4086-1
098-989-5674

公式サイト

掲載日:
2015.08.03
更新日:
2021.09.01

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