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南城市

ハートに響く自然と歴史で満たされたまち

1町3村の合併により誕生した南城市は、美しい自然に囲まれ、ハート型の地形が特徴。神の島と崇拝されている久高島をはじめ、世界遺産の「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」や点在する文化遺産、ビーチや景勝地などここでしか体験できないスポットが満載。絶景カフェやレストランも多く、“巡るまち”としても人気です。海に突き出た岬にある「知念岬公園」は絶景スポットのひとつで、園内には赤瓦屋根の東屋や遊歩道があり、ドライブの休憩スポットにもおすすめ。

ここに注目!

ニライ橋カナイ橋

海の向こうにある理想郷という意味の「ニライカナイ」と名付けられた全長660m、高さ80mの橋。パノラマの迫力ある大自然と海を一望できる展望台からは、まるで海に続いているかのようなカーブの美しい橋や神の島と呼ばれる「久高島」などを臨むことができます。ドライブやツーリングのスポットとしても人気があり、毎年開催される「尚巴志ハーフマラソン」では多くのランナーが絶景を楽しみながら軽快に走り抜けていきます。

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斎場御嶽

琉球王国時代の様々な祭事や巡拝(じゅんぱい)が行われた最高の聖地で、2000年「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されています。王族の女性が任命される最も位が高い神女「聞得大君(きこえおおきみ)」の就任式や王国の繁栄と五穀豊穣を祈願する「東御廻り(あがりうまーい)」などが執り行われていたとされています。御嶽には木々や土地、空間そのものが聖域として大切にされており、6つの神域(イビ)の中には首里城との深い結びつきが伺える名前がついた場所でもあります。

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おきなわワールド・ガンガラーの谷

「おきなわワールド」は、沖縄の自然と文化、歴史が体感できる県内最大級の観光テーマパーク。国内最大級といわれる天然記念物の鍾乳洞「玉泉洞」や迫力満点の「スーパーエイサー」、「ハブのショー」など見どころ満載。国・登録有形文化財の古民家が並ぶ「琉球王国城下町」では、沖縄の伝統工芸も体験できます。
道向かいにある「ガンガラーの谷」は、鍾乳洞だった場所が崩れてできた谷間にある自然豊かな森。木漏れ日が降り注ぐ谷間では、枝から垂れたとても長い根が印象的な大きなガジュマルの姿を仰ぎ見ることができ、遥かな時代の流れと壮大な自然の力を感じさせてくれます。予約制ガイドツアーの参加者のみが入場できる神秘的なスポットです。

一般社団法人 南城市観光協会

南城市知念字久手堅541
098-948-4660

公式サイト

掲載日:
2015.08.03
更新日:
2021.09.01

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