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豊見城市

海風が似合う爽快リゾートタウン

豊見城市は本島南部に位置し、高い人口の伸び率から「若い街」として紹介される活気あふれる地域。沿岸部にある豊崎地区にはビーチや商業施設があり、各地から多くの若者や家族連れが訪れます。「オリオンECO美らSUNビーチ」は那覇空港から車で15分という立地の良さもあり、海遊びやジョギング、バーベキューなどを楽しむ人々でにぎわっています。一方、市内にはグスク(城跡)や文化財、戦跡が点在し、地域学習や平和学習として市の歴史を後世へ語り継いでいます。また、「マンゴーの里」宣言をし、マンゴーの生産地としても有名です。

ここに注目!

瀬長島

神の島・信仰の島とされ、子宝岩といったパワースポットもあります。現在ではおしゃれなショップやこだわりのグルメ店が軒を連ねる「ウミカジテラス」や天然温泉を有する「瀬長島温泉ホテル」など、新たなランドマークが注目されています。また、那覇空港を離発着する飛行機を眺めることのできる名所や夕日が美しいスポットとしても人気です。

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DMMかりゆし水族館

2020年5月にオープンした大型ショッピングセンター「イーアス沖縄豊崎」に併設された、最新の映像表現と空間演出を融合させた新感覚のエンタテインメント水族館。「多彩な生物が息づく澄み切った海エリア」では、大きなサメやエイなど沖縄近海の海洋生物が回遊する大水槽やクラゲが漂う円柱水槽などがあります。「亜熱帯気候が織りなす常緑の森エリア」では、人気のカピパラやアルマジロ、フンボルトペンギンを間近で見られる空間が広がっています。

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旧海軍司令部壕・海軍壕公園

1944年、日本海軍によって掘られた司令部壕。全長450m余りもあったといわれ、持久戦を続けるための地下陣地でした。現在では、平和を願い、後世へと沖縄戦を受け継ぐための重要な場所としての役割を担っています。敷地内には慰霊塔や遺品などが展示された資料館などもあります。また、豊見城丘陵の地形を生かした「海軍壕公園」もあり、長い滑り台などの遊具や展望台、お祭り広場は、市民の憩いの場所としても親しまれています。

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一般社団法人 豊見城市観光協会

豊見城市字豊崎1-1162
098-856-8766

公式サイト

掲載日:
2015.08.03
更新日:
2021.09.01

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