【2026】沖縄プロ野球キャンプ情報まとめ
- 掲載日:
- 2026.01.23
2月でも最低気温が10度を下回ることがほとんどない沖縄は、寒い季節のスポーツ選手のトレーニング地として最適!
そのため、県内各地では毎年多くのプロ野球球団が春季キャンプを実施しており、選手たちの練習風景を間近で観られる機会として、多くの野球ファンがキャンプ地を訪れています。そこで本記事では、県内で行われる春季キャンプの日程<※1軍>や、キャンプ地周辺の世界遺産や史跡、文化財、おすすめのモデルコースなどをまとめてご紹介していますので、ぜひご覧ください。
ーー留意事項ーー
※日程等に関して、記載内容に変更が生じる可能性がございます。見学前に必ず各球団のHPをご確認ください。
目次
2026年の各球団のキャンプ情報
\以下をクリックすると球団情報や近隣の観光スポット・モデルコースを確認できます/
沖縄本島 南部エリア
キャンプ地周辺(沖縄本島南部)の世界遺産・史跡・文化財
首里城公園(世界遺産)
首里城跡など世界遺産に指定された歴史的文化財
玉陵(世界遺産)
石彫り獅子に守られた、第二尚氏王統歴代の陵墓
園比屋武御嶽石門(世界遺産)
国王が往路帰路の安泰を祈願した、石造の平唐破風門
識名園(世界遺産)
中国、日本、琉球のスタイルを取り入れた廻遊式庭園
斎場御嶽 (世界遺産)
琉球開びゃく伝説にも現れる、琉球王国最高の聖地
具志川城跡 (糸満)(国指定史跡)
沖縄本島の南端、喜屋武岬の海岸断崖に立地する三方を海に囲まれたグスク
沖縄本島 中部エリア
キャンプ地周辺(沖縄本島中部)の世界遺産・史跡・文化財
中城城跡(世界遺産)
沖縄の世界文化遺産の中で、築城当時の石積みを最も良く保存するグスク
※画像©中城城跡共同管理協議会
座喜味城跡(世界遺産)
名築城家・護佐丸が、西海岸を見渡せる丘上に築いた城
勝連城跡(世界遺産)
15世紀の栄華に思いを馳せる城跡
浦添城跡(国指定史跡)
首里城以前の琉球王国の舞台となったグスク
中村家住宅(国指定重要文化財)
最良の木材で作られた、中城間切の豪農の屋敷
安慶名城跡(国指定史跡)
自然の地形を巧みに利用してつくられたミステリアスな雰囲気が漂う山城
沖縄本島 北部エリア
キャンプ地周辺(沖縄本島北部)の世界遺産・史跡・文化財
今帰仁城跡(世界遺産)
標高90~100mの丘の上に築かれた、琉球統一以前の北山王の主城
仲泊遺跡(国指定史跡)
3500年前の貝塚から明治時代の石畳まで、当時の人々の生活を偲ぶ県内最大規模の遺跡群
津嘉山酒造所(国指定重要文化財)
県内最大規模の赤瓦葺き屋根を有する戦前から今も息づく泡盛工場
屋部の久護家(県指定有形文化財)
やんばるの旧家の佇まいを今に伝える
瀬底土帝君(国指定重要文化財)
健堅親雲上(きんきんぺーちん)が清国から木像を持ち帰り祀ったのが始まり
大宜味村役場旧庁舎(国指定重要文化財)
大宜味大工の心意気と技術の高さが随所に光る県内最古の鉄筋コンクリート建造物
県内のスポーツ情報はこちら♪
スポーツアイランド沖縄
スポーツを目的とした沖縄旅行を楽しんでいただけるように、スポーツ観戦といった体力に自信がない方も楽しめるコンテンツからマラソンやサイクリングといった本格的なスポーツまで、様々な旅のご提案をしています。
【一緒に読みたい】日本一早い!沖縄の桜まつり最新情報|2026
1年を通して、さまざまな花が咲き誇る沖縄。 温暖な気候の土地だからこそ、他の地域よりも一足先に楽しめる花がたくさんあります。その中でもカンヒザクラ(寒緋桜)は年明けの1月からつぼみが膨らみ始め、満開を迎えます。こちらの記事では、カンヒザクラの見ごろやその特徴、おすすめの「さくら祭り」イベント情報などを紹介しています。ぜひ沖縄野球キャンプと一緒に沖縄の桜を堪能してみてはいかがでしょうか?




