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今帰仁城跡(なきじんじょうあと)

なきじんじょうあと

標高90~100mの丘の上に築かれた、琉球統一以前の北山王の主城。

琉球が、北山(ほくざん)、中山(ちゅうざん)、南山(なんざん)の3つの地域に分かれて勢力争いをしていた三山時代(さんざんじだい)の北山王の主城で、北山城とも呼ばれています。北山王は沖縄本島北部地域を治めていました。
標高90~100mの丘上に築かれ、城の北と東は70~80mの渓谷になっています。古生期石灰岩を積み上げて造られた城壁の高さは3~8m、長さは1.5km にも達します。城内は8つの郭からなり、城門から本丸までは石畳道が続いています。

2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。

施設情報

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最終更新日:2019.10.10

基本情報
  • 住所

    〒905-0428 沖縄県今帰仁村字今泊5101

  • 電話番号

  • ウェブサイト

  • 問い合わせ

    今帰仁城跡管理事務所(今帰仁村グスク交流センタ-内)

  • 営業時間

    午前8時00分~午後6時(最終入場時間)

  • 休業日

    年中無休
    ※但し、予告なく特別な理由により一部の施設を閉館する事もあります。

  • アクセス

    ■沖縄自動車道 : 許田ICから車(一般道)で約1時間

    ■路線バス : 今帰仁城跡バス停から徒歩で約15分
    停車バス : 65番本部半島線(本部廻り)、66番本部半島線(今帰仁廻り)

  • 駐車場備考

    無料

地図

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