旅の合間に読書タイムを♪沖縄の個性豊かな図書館を紹介
- 掲載日:
- 2026.01.21
沖縄旅行の合間に、のんびり読書タイムはいかがですか?
海を眺めながら読書ができたり、お城のような佇まいをしていたりと、県内には個性豊かな図書館があります。
本とともに沖縄の空気を味わう旅を―
立ち寄ってみると、新しい発見があるかもしれません。
(※図書館によっては県外在住の方への貸し出しを行っていない場合があります。来館前に利用条件をご確認ください)
目次
恩納村文化情報センター(恩納村)
海を見ながら優雅な読書時間を
沖縄本島でも屈指のリゾートエリア・恩納村にある『恩納村文化情報センター』。美しい沖縄の海や夕日を眺めながら、贅沢な読書時間を楽しめます。
2Fの図書情報フロアは趣味・娯楽の本から教養書・専門書まで取り揃えています。1Fは観光情報フロアと多目的ルーム、3Fは展望室、隣には博物館も併設しており、幅広い情報にアクセスできます。
観光客を含め誰でも本が借りられるのも特徴です。旅のはじまりや、ホテルステイの合間に利用してみてはいかがでしょうか。
恩納村文化情報センターの特徴
恩納村文化情報センター
電話番号:098-982-5432
開館時間:(火~金)午前10時~午後7時
※観光情報フロアは午後6時まで
(土日、祝日)午前10時~午後5時
閉館日:月曜日、第3木曜日(※図書情報フロアのみ)、祝日の翌日、他
Instagram: https://www.instagram.com/onna_library/
周辺のおすすめスポット
中城村護佐丸歴史資料図書館(中城村)
中城村の歴史・文化への理解深まる
中城城跡の城壁(グスクの石積み)のモチーフと、現代風の大きなガラスが融合した外観が目を引く『中城村護佐丸歴史資料図書館』。
歴史展示と図書館、防災機能を備えた複合文化施設です。1Fは中城村の歩みを紹介する常設展示室と児童書コーナー、2Fは郷土・一般コーナー、3Fは企画展示室で構成されています。
その名の通り、中城村の英雄・護佐丸や世界文化遺産に登録されている中城城跡に関する資料が多数所蔵されています。中城城跡に行く前に立ち寄ることで、歴史や文化への理解度がグッと深まるでしょう。
中城村護佐丸歴史資料図書館の特徴
周辺のおすすめスポット
沖縄県立図書館(那覇市)
ゆいレール「旭橋駅」直結!でアクセス良好
『沖縄県立図書館』は、ゆいレール・旭橋駅に直結する複合施設「カフーナ旭橋A街区」内にあります。琉球・沖縄に関する資料の蔵書数は県内最大級で、一般図書や児童書などを含め全体で100万冊近く取り揃えています。
3~5Fで構成されており、子どもの本や健康・医療など生活に寄り添う書籍、ビジネス関連の資料なども充実。
本の貸し出しにとどまらず、活字での読書が困難な人へのサポート、図書館のない県内の地域へ出向く移動図書館、イベントや研修会、研究発表の場を提供するなど多様なサービスを展開しています。
オレンジを基調としたあたたかみと開放感のある館内で、沖縄を深堀りしてみてはいかがでしょうか。
沖縄県立図書館の特徴
周辺のおすすめスポット
読谷村立図書館(読谷村)
新しい文化と価値を創り出す拠点
沖縄県読谷村に新たに誕生した「ゆんラボ・未来館」は、読谷村立図書館、OIST Science Studio、読谷村史編集室、青少年センター、行政文書保管庫を併設した複合施設です。
中核となる読谷村立図書館では、ゆったりとした空間で学びを深め、新たな発見や体験を楽しめます。
訪れるすべての人が心地よく過ごせる、特別な時間をお楽しみください。
読谷村立図書館の特徴
読谷村立図書館
電話番号:098-958-3113
開館時間:午前10時~午後10時
閉館日:慰霊の日(6月23日)
Instagram:yomitan_public_library
周辺のおすすめスポット
まとめ
“観光”と聞くと、グルメや名所などを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、図書館にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
地域の人が日常的に利用するスポットであり、郷土資料なども所蔵されていることから、観光客にとってその土地について深く触れられる特別な空間でもあります。
次の旅では、ぜひ図書館に立ち寄ってみてください♪




