沖縄サッカーキャンプ情報まとめ|2026年版

掲載日:
2026.01.10

沖縄サッカーキャンプ情報

1月でも最低気温が10度を下回ることがめったにない沖縄では、毎年多くのサッカーチームのキャンプが行われています。
ここではJリーグのチームを中心に、既に始まっているサッカーのキャンプ情報をお届けします。ぜひこの機会に各キャンプ地まで足を運んでいただき、プロチームの練習の様子をご覧ください。

ーー留意事項ーー

チーム日程や見学(非公開など)に関しては、記載の内容から変更が生じる可能性がございます。
見学の際には必ず各クラブのHPをチェックするよう宜しくお願い致します。

沖縄本島北部エリア

【J1】浦和レッズ

キャンプ日程:【1次】1月7日〜24日
キャンプ地:金武町フットボールセンター

公式HP

【J1】FC町田ゼルビア

キャンプ日程:【1次】1月11日〜24日
キャンプ地:Enagicスタジアム サッカー・ラグビー場(21世紀の森公園)

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【J1】川崎フロンターレ

キャンプ日程:【1次】1月12日〜24日
キャンプ地:赤間総合運動公園サッカー場(赤間総合運動公園内)

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【J2】サガン鳥栖

キャンプ日程:【1次】1月7日〜17日
キャンプ地:ZANPAプレミアム残波岬ボールパーク

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【J2】北海道コンサドーレ札幌

キャンプ日程:【1次】1月12日〜25日
キャンプ地:金武町陸上競技場

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北部エリアのおすすめ観光スポット

アスムイハイクス(旧大石林山)

2億年かけ海底を移動してきた足下の大地、この地へ捧げられるシャーマンたちの祈り、森の主ともいわれる巨大なガジュマルなど、この神秘の杜に潜む物語を感じることができます。

當山久三の像・當山紀念館

沖縄県の海外集団移民事業の主導者であった金武町出身・當山久三氏の功績を知ることができる資料館。2016年のリニューアルオープン時には海外からたくさんの県系人が集まるなど「世界にひらかれた沖縄」を象徴した施設です。

ブセナ海中公園

ブセナ海中公園の周りには、様々な熱帯魚が生息しているため竜宮城のように色鮮やかな海の風景が楽しめます。屋内なので天候を気にせず、チョウチョウウオやクマノミなどが泳ぐ姿を見ることができ、小さなお子様も安心して海の中を楽しめます。

キャンプ地周辺(沖縄本島北部)のモデルコース

【名護市】名護市コミュニティバス「なご丸」等でめぐる2泊3日の旅

東海岸と西海岸に囲まれ、内陸部には濃緑の森や山が広がる名護市。沖縄本島北部に位置し、本島一の広大な面積を有しています。本島内でも人気の観光エリアで、景勝地からテーマパーク、グルメにアクティビティと見どころが盛りだくさん。

【恩納村】青い海と空・サンゴ・歴史・文化・人とふれあう2泊3日の旅

どこまでも青い海と空が、水平線のかなたでひとつに溶け合いサンゴ礁の美しい海岸線が広がる恩納村。恩納村の歴史・文化を追体験し、様々な体験を通して行う地域の方々とのふれあいにほっこりし、上機嫌になる2泊3日の旅です。

沖縄本島中部エリア

【J1】ガンバ大阪

キャンプ日程:【1次】1月12日〜25日
キャンプ地:中城村吉の浦公園ごさまる陸上競技場

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【J1】ヴィッセル神戸

キャンプ日程:【1次】1月11日〜24日
キャンプ地:西原町民陸上競技場

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【J1】V・ファーレン長崎

キャンプ日程:【1次】1月12日〜1月24日
キャンプ地:読谷村陸上競技場

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【J2】RB大宮アルディージャ

キャンプ日程:【1次】1月14日〜24日
キャンプ地:沖縄県総合運動公園陸上競技場

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中部エリアのおすすめ観光スポット

やちむんの里

それぞれ独立した19の工房が営業している陶芸の里。ぽってりした器に大らかな絵付けがされたやちむんを手にとれば、窯元それぞれの異なる個性が見えてきます。お気に入りを探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

海中道路

与勝(よかつ)半島と平安座(へんざ)島を結ぶ全長4.75kmの県道。浅い海域に橋ではなく、土手を築いてつくられた道路で東洋一の長さを誇ります。途中には、沖縄のお土産やうるま市限定の商品などを販売している海の駅「あやはし館」などがあります。

美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園

約 1,300 種類の熱帯・亜熱帯の貴重な植物が鑑賞できる日本最大級の屋外型植物園。(※博物館相当施設)植物だけでなく、カピバラやリスザルとのふれあいや、バードパフォーマンスショーも楽しめます。

キャンプ地周辺(沖縄本島中部)のモデルコース

【西原町】海・山・歴史・文化・芸能 魅力いっぱいの文教の町をめぐる

沖縄本島中部の東海岸に位置する西原町。稜線のなだらかな運玉森をバックに平野が広がり、自然豊かな丘陵地より青く輝く太平洋を望むことができる風光明媚なまちです。そんな西原町のきらりと光る宝を探す旅に出かけましょう。

【沖縄市】伝統と現代文化、多文化が融合したユニークな街で過ごす2泊3日

戦後、米軍基地が市内に置かれたことから、沖縄市にはアメリカ文化の影響が色濃く残っています。特にコザ(現在の沖縄市中心部)では、アメリカンテイストの飲食店や雑貨店が多く立ち並び、独特の雰囲気を楽しめます。

沖縄本島南部エリア

【J1】FC東京

キャンプ日程:【1次】1月12日〜24日
キャンプ地:糸満市西崎陸上競技場

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【J1】名古屋グランパス

キャンプ日程:【1次】1月12日〜24日
キャンプ地:南風原町黄金森公園陸上競技場

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【J1】京都サンガF.C.

キャンプ日程:【1次】1月11日〜24日
キャンプ地:東風平運動公園サッカー場

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【J1】水戸ホーリーホック

キャンプ日程:【1次】1月14日〜24日
キャンプ地:豊見城総合運動公園陸上競技場

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【OTHERS】アルビレックス新潟レディース

キャンプ日程:【1次】1月26日〜2月8日
キャンプ地:南城市陸上競技場

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南部エリアのおすすめ観光スポット

南の駅やえせ

館内には地元野菜や果実の直売所や特産品・企画商品の販売コーナーがあるほか八重瀬町の作家さんが作るやちむんや織物、木工品などの工芸品も数多く並びます。また併設されている飲食店では、軽食やスイーツを味わうこともでき、休憩場所として過ごすこともできます。

道の駅いとまん

日本最南端の道の駅で沖縄県最大規模を誇る道の駅いとまん。施設は「JAファーマーズマーケット」、「お魚センター」「物産センター」「沖縄式島豚焼肉 ばんない」の4施設あり、毎朝入荷される新鮮なお野菜、お魚が購入できるほか、お食事も楽しめます。

瀬長島ウミカジテラス

沖縄ならではの果物・野菜、地産メニューを中心にしたグルメ・スイーツショップ、Made in OKINAWAのジュエリーやクラフトショップが絶好のロケーションと融合する、人気の観光・ショッピングスポットです。

キャンプ地周辺(沖縄本島南部)のモデルコース

【南風原町】南風原でしかできないことを全部やる2泊3日

かぼちゃ黄金そばや地元ブランド「はえばる豚」を使った料理を味わい、かすりロードを歩いたあとは、世界に一つだけのかすりコースター作り体験も。南風原でしか出会えない体験を、旅の思い出にしてみませんか。

【南城市】ハートフルなまち南城市で旬の体験を楽しむ2泊3日

1町3村の合併により2006年に誕生した南城市は、ハート型の地形が特徴的な、美しい自然に囲まれたまちです。「神の島」と崇拝されている久高島をはじめ、世界遺産の「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」のほか絶景が楽しめるカフェなども多く、それらを「巡るまち」としても人気があります。

石垣島(離島エリア)

【J1】サンフレッチェ広島

キャンプ日程:【1次】1月11日〜1月18日
キャンプ地:石垣市サッカーパークあかんま

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石垣島(離島エリア)のおすすめ観光スポット

石垣やいま村

石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある、豊かな自然を背景に古き良き八重山を再現したテーマパークです。市内から移築した築110年以上の古民家は国・登録有形文化財にも指定されています。

米子焼工房

石垣島の米原ビーチのすぐ近くにある工房で、創作シーサーを中心に展示販売をしています。「シーサー農園」では広い敷地にたくさんのシーサーが並んでおり、フォトスポットとしても人気です。

川平湾

北西海岸に広がる入り江には、湾口に9つの小島が点在しており、透き通るような青い海、白砂の浜、緑豊かな小島が織りなす景色は、石垣島屈指の美しさと称されています。グラスボートに乗って、海中の世界を気軽に楽しめるのも魅力です。

キャンプ地周辺(離島エリア)のモデルコース

【石垣島】自然と昔ながらの暮らし体験コース

八重山諸島の旅の玄関口、石垣島。南国の澄んだ青い海と大自然の息吹を感じる絶景や、幻想的な鍾乳洞、昔ながらの沖縄の暮らしを垣間見る観光施設も。石垣島ならではの風景を横目にのんびりドライブしながらも、石垣島を旅する上で外すことはできない景勝地をめぐるコースです。

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