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沖縄で定番・おすすめの観光スポット

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首里城跡など世界遺産に指定された歴史的文化財

2019年12月14日現在で、正殿を除くほとんどの部分が見学可能となっています。 ※開園の区間やイベント、ガイドツアーなど最新・詳細情報につきましては、公式ページよりご確認・お問合せ...

本島南部(那覇市)

「守禮之邦」の扁額(へんがく)を掲げる首里城第二の坊門

守礼門は首里城第二の坊門でした。16世紀の創建で、その後「守禮之邦(しゅれいのくに)」の扁額(へんがく)が掲げられるようになったと伝えられています。中国の牌楼(やぐらのある門)の流れを...

本島南部(那覇市)

赤瓦屋根の屋敷を石垣が取り囲む、沖縄民家の原型を留めた昔ながらの建物。

高良家は慶留間島(げるまじま)にある船頭主家と呼ばれる旧家で、琉球王府時代末期に唐への公用船の船頭職を務めた仲村渠(なかんだかり)親雲上(ぺーちん)によって、19世紀後半に建築されたと...

慶良間諸島(慶留間島)

最良の木材で作られた、中城間切の豪農の屋敷

中村家は中城間切の地頭代(じとうてん)を勤めた家柄と言われています。福木と石垣に囲まれ、赤瓦の屋根、寄棟造の建物は、戦前の沖縄建築の特色全てを兼ね備えています。現在は国の重要文化財に指...

古民家で遊・食・泊 本島中部

琉球王国時代の歴史を感じる石畳の道。

首里金城町の石畳道は、16世紀に首里から那覇港や沖縄本島南部へ通じる主要道路として造られた「真珠道(まだまみち)」の一部です。琉球石灰岩による石畳道で、当時は総延長約10kmにも及んだ...

本島南部(那覇市)

海のそばに湧水!鳩が見つけたという伝説が残る泉

鳩(ホートゥ)が見つけたということから、この名前がついたといわれる井戸(ガー)。昔、日照りが続いていた時に、ある鳩がいつも羽を濡らしていたのを不思議に思った島の人が、鳩の後をつけ、鳩が...

本島中部(うるま市) 本島周辺離島(津堅島)

本島南部(那覇市)

英祖王と尚寧王の眠る陵墓

「ようどれ」とは、夕どれ=夕方の波風が静まる時という意味。浦添ようどれは浦添城跡北側中腹にある、 英祖(えいそ)王(在位1260-1299)と尚寧(しょう・ねい)王(在位1589-1...

本島中部

「ゆくいたぼーり」 島人のくらしがここにある。八重山の昔がよみがえる。

石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある石垣やいま村。 豊かな自然を背景に古き良き八重山を再現したテーマパークです。 市内から移築した築90年以上の古民家は国・登録有形文化財に...

古民家で遊・食・泊 八重山諸島(石垣島)

太陽の名を冠する聖なる泉で、王府時代の重要な聖地のひとつ。

南城市知念知名崎(なんじょうし・ちねん・ちなざき)の海岸にある泉で、太陽神が降臨した聖地とされています。テダは、太陽あるいは太陽神を意味します。国王や聞得大君(きこえおおぎみ)の久高島...

本島南部(那覇市以外)

てだこ(太陽の子)といわれた英祖王の父祖代々の居城跡。

伊祖城は琉球史に名君としてその名を残す、英祖(えいそ)王の誕生の地として伝えられています。 父親は恵祖(えそ)世主と呼ばれ、伊祖城に居を構えた伊祖按司(あじ:領主的豪族)。 城は切...

本島中部

13世紀から15世紀に渡り歴代の中山王の居城であった浦添グスク。

浦添グスクは王宮が首里城に移される以前の、舜天(しゅんてん)王統、英祖(えいそ)王統、察度(さっと)王統の居城として200年余りに渡り琉球国中山(ちゅうざん)の歴史の舞台となったお城で...

本島中部

強固な岩山をくりぬく難工事で完成した悲願の農道。

ワイトゥイはうるま市勝連(うるましかつれん)の平安名(へんな)集落に築かれた断崖を掘削した農道です。岩を割って取ったという意味から「ワイトゥイ」と呼ばれていますが、正式には比殿(ヒドゥ...

本島中部

干潮時に姿を見せる、琉球開びゃく祖神、アマミキヨの上陸地。

南城市玉城字百名(なんじょうし・たまぐすく・あざひゃくな)の浜川原海岸にある拝所で、海中にあるため干潮のときでなければ渡ることができません。琉球開びゃくの祖神、アマミキヨが初めて上陸し...

本島南部(那覇市以外)

赤い屋根と白い石垣、緑の屋敷林の間を蝶が飛びかう。

竹富島は石垣島の南西海上約6kmにあり、サンゴ礁が発達してできた楕円状の低島です。島のほぼ中央部にある東、西、仲筋(なかすじ)の3集落は、かつての農村集落の景観をよくとどめています。集...

古民家で遊・食・泊 八重山諸島(竹富島)

やんばるの旧家の佇まいを今に伝える。

屋部の久護家は、その屋号「久護」がそのまま集落名になったほどの旧家です。フクギに囲まれた長方形の屋敷は、1906(昭和39)年に建築されました。広い間取りや天井の高さ、周囲に深く回され...

古民家で遊・食・泊 本島北部

大樹を神として崇拝する格式高い拝所。

内金城御嶽は那覇市首里金城町(きんじょうちょう)にあり、沖縄戦をまぬがれた推定樹齢200~300年ともいわれる大アカギ横の拝所です。沖縄では大樹や怪石などを神として崇拝する風習があり、...

本島南部(那覇市)

沖縄本島の南端、喜屋武岬の海岸に突き出た断崖にある城。

沖縄本島南端の喜屋武岬(きゃんみさき)の西海岸に突き出た断崖に築かれた城で、城門の東側以外三方が海に面しています。城壁は高さが5~10mあり、陸続きの東側の城門は切石積みで、さらに崖を...

本島南部(那覇市以外)

野面積みの城壁や出土品に当時の繁栄を見る。

伊波城跡はうるま市石川の標高90mの丘にあり、旧石川市内を一望に見渡すことができます。今帰仁(なきじん)城主の子孫、伊波按司(あじ:領主的豪族)によって築城されたといわれ、外国製陶器や...

本島中部

琉球開闢神アマミクが築いた古城

琉球開闢神アマミクが築き、その子孫の天孫氏が城主であったと言われています。その後、英祖王統四代目の玉城王が王子時代に居城していたが、後に王位につくと自分の弟を玉城按司として城を守らせ、...

本島南部(那覇市以外)

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