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沖縄で定番・おすすめの観光スポット

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首里城跡など世界遺産に指定された歴史的文化財

************************************************************************* 【首里城公園の臨時閉園・休場と一部...

本島南部(那覇市)

「守禮之邦」の扁額(へんがく)を掲げる首里城第二の坊門

守礼門は首里城第二の坊門でした。16世紀の創建で、その後「守禮之邦(しゅれいのくに)」の扁額(へんがく)が掲げられるようになったと伝えられています。中国の牌楼(やぐらのある門)の流れを...

本島南部(那覇市)

「ゆくいたぼーり」 島人のくらしがここにある。八重山の昔がよみがえる。

石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある石垣やいま村。 豊かな自然を背景に古き良き八重山を再現したテーマパークです。 市内から移築した築90年以上の古民家は国・登録有形文化財に...

古民家で遊・食・泊 八重山諸島(石垣島)

琉球王国時代の歴史を感じる石畳の道。

首里金城町の石畳道は、16世紀に首里から那覇港や沖縄本島南部へ通じる主要道路として造られた「真珠道(まだまみち)」の一部です。琉球石灰岩による石畳道で、当時は総延長約10kmにも及んだ...

本島南部(那覇市)

冊封使歓待の宴が華やかに催された首里城外苑の池

首里城の北西にある、龍頭の形に掘られた外苑の池です。首里城内の龍樋(りゅうひ)の水が、ハンタン山を流れて円鑑池(えんかんち)を満たし、さらに龍潭に注いでいます。尚巴志(しょうはし)王代...

本島南部(那覇市)

ガイドとめぐる~神秘のパワースポット巡り~

自然崇拝が信仰の中心になっている沖縄では、神社などの社ではなく、自然の中に祈りの場や神秘を見出し、風水思想も強い地。その中でも特にパワーが強いと言われている斎場御嶽(せーふぁうたき)と...

本島南部

最良の木材で作られた、中城間切の豪農の屋敷。

中村家は中城間切(なかぐすくまぎり)の地頭代(じとうだい)を勤めた家柄と言われています。18世紀中頃の建築と考えられ、当時は竹茅葺きでした。建物は全て寄棟造の本瓦葺きで、木材にはチャー...

古民家で遊・食・泊 本島中部

干潮時に姿を見せる、琉球開びゃく祖神、アマミキヨの上陸地。

南城市玉城字百名(なんじょうし・たまぐすく・あざひゃくな)の浜川原海岸にある拝所で、海中にあるため干潮のときでなければ渡ることができません。琉球開びゃくの祖神、アマミキヨが初めて上陸し...

本島南部(那覇市以外)

赤い屋根と白い石垣、緑の屋敷林の間を蝶が飛びかう。

竹富島は石垣島の南西海上約6kmにあり、サンゴ礁が発達してできた楕円状の低島です。島のほぼ中央部にある東、西、仲筋(なかすじ)の3集落は、かつての農村集落の景観をよくとどめています。集...

古民家で遊・食・泊 八重山諸島(竹富島)

赤瓦屋根の屋敷を石垣が取り囲む、沖縄民家の原型を留めた昔ながらの建物。

高良家は慶留間島(げるまじま)にある船頭主家と呼ばれる旧家で、琉球王府時代末期に唐への公用船の船頭職を務めた仲村渠(なかんだかり)親雲上(ぺーちん)によって、19世紀後半に建築されたと...

慶良間諸島(慶留間島)

かつては国王や聞得大君も参詣した、丘上の霊地。

東西に連なる二つの郭からなり、東側を古城、西側を新城と呼んでいます。古城部分の城壁は自然石を高さ1.5m~2mの野面積みに、新城部分は切石をあいかた積みにしたもので、二つのアーチ門を備...

本島南部(那覇市以外)

アマミキヨが築いたといわれる琉球最古の古城。

玉城城跡は、琉球を創生したと言い伝えられる神アマミキヨが築き、子孫の天孫(てんそん)氏が城主であったと言われています。後に13~14世紀頃には、玉城按司(あじ:領主的豪族)が居城として...

本島南部(那覇市以外)

13世紀から15世紀に渡り歴代の中山王の居城であった浦添グスク。

浦添グスクは王宮が首里城に移される以前の、舜天(しゅんてん)王統、英祖(えいそ)王統、察度(さっと)王統の居城として200年余りに渡り琉球国中山(ちゅうざん)の歴史の舞台となったお城で...

本島中部

琉球開びゃくの祖神、アマミチューとシルミチューを祀る。

うるま市浜比嘉島(うるまし・はまひがじま)の比嘉地区の東方海岸には、アマジンと呼ばれる岩ばかりの小島があります。そこには洞穴を囲い込んだ墓があり、琉球開びゃくの祖神、アマミチュー(アマ...

本島中部

英祖王と尚寧王の眠る陵墓

「ようどれ」とは、夕どれ=夕方の波風が静まる時という意味。浦添ようどれは浦添城跡北側中腹にある、 英祖(えいそ)王(在位1260-1299)と尚寧(しょう・ねい)王(在位1589-1...

本島中部

強固な岩山をくりぬく難工事で完成した悲願の農道。

ワイトゥイはうるま市勝連(うるましかつれん)の平安名(へんな)集落に築かれた断崖を掘削した農道です。岩を割って取ったという意味から「ワイトゥイ」と呼ばれていますが、正式には比殿(ヒドゥ...

本島中部

屋号が集落名ともなった、やんばるの旧家の佇まいを今に伝える。

久護家は名護市(なごし)屋部の久護集落にある旧家で、屋号(やごう:家名)がそのまま集落名にもなっています。 1906年の建造で、この地方の豪農の住宅形式をよく伝えています。母家は東寄り...

古民家で遊・食・泊 本島北部

石垣島に残る、沖縄最古の木造建築と木造彫刻。

石垣市石垣にある臨済宗妙心寺派の寺の仁王像とそれに付随して建てられた権現堂。寺は1614年に薩摩藩の進言により建てられました。八重山初の寺で、山門の左右に配されている仁王像は、現存する...

八重山諸島(石垣島)

海のそばに湧水!鳩が見つけたという伝説が残る泉

鳩(ホートゥ)が見つけたということから、この名前がついたといわれる井戸(ガー)。昔、日照りが続いていた時に、ある鳩がいつも羽を濡らしていたのを不思議に思った島の人が、鳩の後をつけ、鳩が...

本島中部(うるま市) 本島周辺離島(津堅島)

大樹を神として崇拝する格式高い拝所。

内金城御嶽は那覇市首里金城町(きんじょうちょう)にあり、沖縄戦をまぬがれた推定樹齢200~300年ともいわれる大アカギ横の拝所です。沖縄では大樹や怪石などを神として崇拝する風習があり、...

本島南部(那覇市)

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