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権現堂(国指定重要文化財)と仁王像(県指定有形文化財)

ごんげんどうとにおうぞう

石垣島に残る八重山最古の仏教寺院と沖縄最古の木造彫刻

権現堂と桃林寺(権現堂に隣接)は、薩摩藩が尚寧王に寺社の建立を進言したことから1614年(慶長19)に同時に創建されました。祭神は熊野権現を勧請したもので、八重山における寺社建立のはじめであり、貴重な文化遺産となっています。

桃林寺山門の左右に配されている仁王像は、現存する沖縄最古の木彫像で、県指定有形文化財(彫刻)になっています。

1771年に起きた八重山地震により起きた大津波(明和の大津波)で二体とも流されてしまいましたが、海岸に打ち上げられているのが発見され、後に修復され現在は桃林寺山門の両サイドに保存されています。

約300年もの間、地震や津波の被害がありながら唯一残る金剛力士像と密迹力士像の力強さは圧巻です。

施設情報

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最終更新日:2021.11.24

基本情報
  • 住所

    〒907-0023 沖縄県石垣市石垣285

  • アクセス

    ■石垣空港から車(一般道)で約30分

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

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花笠マハエ

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