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浦添ようどれ

うらそえようどれ

ようどれ=夕方の波風が静まる時 英祖王と尚寧王が静かに眠る陵墓

浦添ようどれは浦添城跡北側中腹にある、英祖(えいそ)王(在位1260-1299)と尚寧(しょう・ねい)王(在位1589-1620)の陵墓です。

「ようどれ」とは、夕どれ=夕方の波風が静まる時という意味です。

自然洞窟を堀削して造営しており、沖縄の墓造りの原型になったと考えられています。
墓の中の石厨子は県指定文化財で、仏像、鶴、亀などの見事な彫刻が施されていて仏教文化の影響を色濃く残しています。

2005年4月には修復・復元工事が完了し、浦添グスク・ようどれ館も誕生しました。
館内では英祖王の墓の内部が実物大に再現され、3つの石棺や出土した遺物などが展示されています。

施設情報

※料金や情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。

最終更新日:2021.10.15

基本情報
  • 住所

    〒901-2103 沖縄県浦添市仲間

  • 電話番号

  • ウェブサイト

  • 営業時間

    ■浦添ようどれ
    9:00~18:00
    年中無休

    ■浦添グスク・ようどれ館
    9:00~17:00
    【休館日】月曜日・12月28日~1月3日

  • アクセス

    ■那覇空港から車(一般道)で約40分

    ■沖縄自動車道 : 西原ICから車(一般道)で約20分

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

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花笠マハエ

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