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106件ありました

首里城跡など世界遺産に指定された歴史的文化財

首里城(しゅりじょう)公園は、首里城正殿を中心とした有料区域と無料区域の城内、守礼門(しゅれいもん)や園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、円覚寺(えんかくじ)跡、弁財天堂(べ...

本島南部(那覇市)

琉球王国時代の歴史を感じる石畳の道。

金城町の石畳道は、16世紀に首里から那覇港や沖縄本島南部へ通じる主要道路として造られた「真珠道(まだまみち)」の一部です。琉球石灰岩による石畳道で、当時は総延長約10kmにも及んだ道で...

本島南部(那覇市)

「ゆくいたぼーり」 島人のくらしがここにある。八重山の昔がよみがえる。

石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある石垣やいま村。 豊かな自然を背景に古き良き八重山を再現したテーマパークです。 市内から移築した築90年以上の古民家は国・登録有形文化財に...

古民家で遊・食・泊 八重山諸島(石垣島)

冊封使歓待の宴が華やかに催された首里城外苑の池

首里城の北西にある、龍頭の形に掘られた外苑の池です。首里城内の龍樋(りゅうひ)の水が、ハンタン山を流れて円鑑池(えんかんち)を満たし、さらに龍潭に注いでいます。尚巴志(しょうはし)王代...

本島南部(那覇市)

「守禮之邦」の扁額(へんがく)を掲げる首里城第二の坊門

守礼門は首里城第二の坊門でした。16世紀の創建で、その後「守禮之邦(しゅれいのくに)」の扁額(へんがく)が掲げられるようになったと伝えられています。中国の牌楼(やぐらのある門)の流れを...

本島南部(那覇市)

最良の木材で作られた、中城間切の豪農の屋敷。

中村家は中城間切(なかぐすくまぎり)の地頭代(じとうだい)を勤めた家柄と言われています。18世紀中頃の建築と考えられ、当時は竹茅葺きでした。建物は全て寄棟造の本瓦葺きで、木材にはチャー...

古民家で遊・食・泊 本島中部

太陽の名を冠する聖なる泉で、王府時代の重要な聖地のひとつ。

南城市知念知名崎(なんじょうし・ちねん・ちなざき)の海岸にある泉で、太陽神が降臨した聖地とされています。テダは、太陽あるいは太陽神を意味します。国王や聞得大君(きこえおおぎみ)の久高島...

本島南部(那覇市以外)

琉球開びゃくの祖神、アマミチューとシルミチューを祀る。

うるま市浜比嘉島(うるまし・はまひがじま)の比嘉地区の東方海岸には、アマジンと呼ばれる岩ばかりの小島があります。そこには洞穴を囲い込んだ墓があり、琉球開びゃくの祖神、アマミチュー(アマ...

本島中部

強固な岩山をくりぬく難工事で完成した悲願の農道。

ワイトゥイはうるま市勝連(うるましかつれん)の平安名(へんな)集落に築かれた断崖を掘削した農道です。岩を割って取ったという意味から「ワイトゥイ」と呼ばれていますが、正式には比殿(ヒドゥ...

本島中部

アマミキヨが築いたといわれる琉球最古の古城。

玉城城跡は、琉球を創生したと言い伝えられる神アマミキヨが築き、子孫の天孫(てんそん)氏が城主であったと言われています。後に13~14世紀頃には、玉城按司(あじ:領主的豪族)が居城として...

本島南部(那覇市以外)

野面積みの城壁や出土品に当時の繁栄を見る。

伊波城跡はうるま市石川の標高90mの丘にあり、旧石川市内を一望に見渡すことができます。今帰仁(なきじん)城主の子孫、伊波按司(あじ:領主的豪族)によって築城されたといわれ、外国製陶器や...

本島中部

豊見城市の歴史・文化を発信中!

豊見城市の歴史・文化を紹介する展示室です。 地域の特徴や歴史について分かりやすく紹介しております。豊見城市の観光や歴史に興味のある方に最適です。 縄文時代から琉球王国時代、沖縄...

本島南部(那覇市以外 豊見城市)

赤い屋根と白い石垣、緑の屋敷林の間を蝶が飛びかう。

竹富島は石垣島の南西海上約6kmにあり、サンゴ礁が発達してできた楕円状の低島です。島のほぼ中央部にある東、西、仲筋(なかすじ)の3集落は、かつての農村集落の景観をよくとどめています。集...

古民家で遊・食・泊 八重山諸島(竹富島)

大樹を神として崇拝する格式高い拝所。

内金城御嶽は那覇市首里金城町(きんじょうちょう)にあり、沖縄戦をまぬがれた推定樹齢200~300年ともいわれる大アカギ横の拝所です。沖縄では大樹や怪石などを神として崇拝する風習があり、...

本島南部(那覇市)

八重瀬町を代表する文化財は、沖縄県内最大最古のシーサー

石獅子で有名な八重瀬町(旧東風平町(こちんだちょう))の勢理(じり)グスクにある石彫大獅子。高さ約1.54m、全長約1.40m、幅約50cmと、この種の獅子像としては県内最大最古を誇っ...

本島南部(那覇市以外)

琉球王朝時代に作られた火番所(竹富町指定文化財)

琉球石灰岩を積み上げた火番所で、波照間港から集落へと向かう道の途中にあります。琉球王朝時代に建てられ、海上や往来する船を監視して烽火を揚げたと伝えられています。 高さ約4mの頂上から...

八重山諸島(波照間島)

大城集落の標高143mの独立丘上に建てられた城跡。

沖縄方言で「ウフグスク」とも呼ばれ、14世紀頃に一帯を支配していた大城按司眞武(うふぐすく.あじ・しんぷ)によって築城されたと伝えられています。大城按司が大里城城主である島添大里按司(...

本島南部(那覇市以外)

てだこ(太陽の子)といわれた英祖王の父祖代々の居城跡。

伊祖城は琉球史に名君としてその名を残す、英祖(えいそ)王の誕生の地として伝えられています。 父親は恵祖(えそ)世主と呼ばれ、伊祖城に居を構えた伊祖按司(あじ:領主的豪族)。 城は切石積...

本島中部

ガイドとめぐる~神秘のパワースポット巡り~

自然崇拝が信仰の中心になっている沖縄では、神社などの社ではなく、自然の中に祈りの場や神秘を見出し、風水思想も強い地。その中でも特にパワーが強いと言われている斎場御嶽(せーふぁうたき)と...

本島南部

石厨子に刻まれた銘文は、沖縄最古の平仮名史料。

丘陵北側の断崖の下にある横穴を利用して作られた古式の墓で、前面には琉球石灰岩の石垣が積み上げられています。墓内に安置されている輝緑岩製の石厨子に「弘治7年おろく大やくもい6月吉日」の銘...

本島中部