沖縄の観光スポット・サービス

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首里城跡など世界遺産に指定された歴史的文化財

首里城(しゅりじょう)公園は、首里城正殿を中心とした有料区域と無料区域の城内、守礼門(しゅれいもん)や園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)、円覚寺(えんかくじ)跡、弁財天堂(べ...

本島南部(那覇市)

「守禮之邦」の扁額(へんがく)を掲げる首里城第二の坊門

守礼門は首里城第二の坊門でした。16世紀の創建で、その後「守禮之邦(しゅれいのくに)」の扁額(へんがく)が掲げられるようになったと伝えられています。中国の牌楼(やぐらのある門)の流れを...

本島南部(那覇市)

琉球王国時代の歴史を感じる石畳の道。

金城町の石畳道は、16世紀に首里から那覇港や沖縄本島南部へ通じる主要道路として造られた「真珠道(まだまみち)」の一部です。琉球石灰岩による石畳道で、当時は総延長約10kmにも及んだ道で...

本島南部(那覇市)

最良の木材で作られた、中城間切の豪農の屋敷。

中村家は中城間切(なかぐすくまぎり)の地頭代(じとうだい)を勤めた家柄と言われています。18世紀中頃の建築と考えられ、当時は竹茅葺きでした。建物は全て寄棟造の本瓦葺きで、木材にはチャー...

古民家で遊・食・泊 本島中部

冊封使歓待の宴が華やかに催された首里城外苑の池

首里城の北西にある、龍頭の形に掘られた外苑の池です。首里城内の龍樋(りゅうひ)の水が、ハンタン山を流れて円鑑池(えんかんち)を満たし、さらに龍潭に注いでいます。尚巴志(しょうはし)王代...

本島南部(那覇市)

強固な岩山をくりぬく難工事で完成した悲願の農道。

ワイトゥイはうるま市勝連(うるましかつれん)の平安名(へんな)集落に築かれた断崖を掘削した農道です。岩を割って取ったという意味から「ワイトゥイ」と呼ばれていますが、正式には比殿(ヒドゥ...

本島中部

八重瀬町を代表する文化財は、沖縄県内最大最古のシーサー

石獅子で有名な八重瀬町(旧東風平町(こちんだちょう))の勢理(じり)グスクにある石彫大獅子。高さ約1.54m、全長約1.40m、幅約50cmと、この種の獅子像としては県内最大最古を誇っ...

本島南部(那覇市以外)

太陽の名を冠する聖なる泉で、王府時代の重要な聖地のひとつ。

南城市知念知名崎(なんじょうし・ちねん・ちなざき)の海岸にある泉で、太陽神が降臨した聖地とされています。テダは、太陽あるいは太陽神を意味します。国王や聞得大君(きこえおおぎみ)の久高島...

本島南部(那覇市以外)

ガイドとめぐる~神秘のパワースポット巡り~

自然崇拝が信仰の中心になっている沖縄では、神社などの社ではなく、自然の中に祈りの場や神秘を見出し、風水思想も強い地。その中でも特にパワーが強いと言われている斎場御嶽(せーふぁうたき)と...

本島南部

てだこ(太陽の子)といわれた英祖王の父祖代々の居城跡。

伊祖城は琉球史に名君としてその名を残す、英祖(えいそ)王の誕生の地として伝えられています。 父親は恵祖(えそ)世主と呼ばれ、伊祖城に居を構えた伊祖按司(あじ:領主的豪族)。 城は切石積...

本島中部

アマミキヨが築いたといわれる琉球最古の古城。

玉城城跡は、琉球を創生したと言い伝えられる神アマミキヨが築き、子孫の天孫(てんそん)氏が城主であったと言われています。後に13~14世紀頃には、玉城按司(あじ:領主的豪族)が居城として...

本島南部(那覇市以外)

「ゆくいたぼーり」 島人のくらしがここにある。八重山の昔がよみがえる。

石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にある石垣やいま村。 豊かな自然を背景に古き良き八重山を再現したテーマパークです。 市内から移築した築90年以上の古民家は国・登録有形文化財に...

古民家で遊・食・泊 八重山諸島(石垣島)

英祖王と尚寧王の眠る陵墓

「ようどれ」とは、夕どれ=夕方の波風が静まる時という意味。浦添ようどれは浦添城跡北側中腹にある、 英祖(えいそ)王(在位1260-1299)と尚寧(しょう・ねい)王(在位1589-16...

本島中部

白砂の道とフクギ並木が美しい伝統的な集落景観。

渡名喜島の集落は、2000年5月に全国で55番目の重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。 人口約500人の小さな集落には白砂の道路が走り、細い道路に沿ってほぼ方形の敷地が並び、石...

本島周辺離島(渡名喜島)

石垣島に残る、沖縄最古の木造建築と木造彫刻。

石垣市石垣にある臨済宗妙心寺派の寺の仁王像とそれに付随して建てられた権現堂。寺は1614年に薩摩藩の進言により建てられました。八重山初の寺で、山門の左右に配されている仁王像は、現存する...

八重山諸島(石垣島)

健堅親雲上が清国から木像を持ち帰り祀ったのが始まり。

土帝君とは中国の土地神のことです。瀬底の土帝君は1712年に、上間家の二世健堅親雲上(キンキンペーチン)が清国から木像を持ち帰り、祀ったのが始まりと伝えられています。フクギやハゼなどの...

本島北部

大樹を神として崇拝する格式高い拝所。

内金城御嶽は那覇市首里金城町(きんじょうちょう)にあり、沖縄戦をまぬがれた推定樹齢200~300年ともいわれる大アカギ横の拝所です。沖縄では大樹や怪石などを神として崇拝する風習があり、...

本島南部(那覇市)

平敷屋朝敏がため池を作る際に、掘り出した土を盛って築いた丘。

うるま市勝連平敷屋(うるまし・かつれんへしきや)の南端にある標高約70mの小さな丘陵です。王府時代の和文学者として知られる平敷屋朝敏(へしきや・ちょうびん)は、平敷屋の脇地頭(わきじと...

本島中部

赤い屋根と白い石垣、緑の屋敷林の間を蝶が飛びかう。

竹富島は石垣島の南西海上約6kmにあり、サンゴ礁が発達してできた楕円状の低島です。島のほぼ中央部にある東、西、仲筋(なかすじ)の3集落は、かつての農村集落の景観をよくとどめています。集...

古民家で遊・食・泊 八重山諸島(竹富島)

沖縄本島の南端、喜屋武岬の海岸に突き出た断崖にある城。

沖縄本島南端の喜屋武岬(きゃんみさき)の西海岸に突き出た断崖に築かれた城で、城門の東側以外三方が海に面しています。城壁は高さが5~10mあり、陸続きの東側の城門は切石積みで、さらに崖を...

本島南部(那覇市以外)