伊波城跡

いはじょうせき

野面積みの城壁や出土品に当時の繁栄を見る。

伊波城跡はうるま市石川の標高90mの丘にあり、旧石川市内を一望に見渡すことができます。今帰仁(なきじん)城主の子孫、伊波按司(あじ:領主的豪族)によって築城されたといわれ、外国製陶器や青磁の破片などが出土し、当時の繁栄しぶりが推察されます。城郭は単郭式で規模も小さい古城跡ですが、自然のままの石を組み合わせた野面(のずら)積みの築城法で、沖縄県の史跡文化財に指定されています。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒904-1115 沖縄県うるま市石川伊波
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約60分

■沖縄自動車道 : 石川ICから車(一般道)で約10分

地図

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