具志川城跡 (久米島)

ぐしかわじょうせき

琉球の歴史上重要な、三方を海に囲まれた眺めのいい城跡。

久米島は大交易時代の要所だったこともあり、解明されていないものも含めるとグスク跡は10カ所以上もあるといわれています。その中でも古琉球から続く高級神女・君南風(チンペー)が今も祭祀ウマチーを司るのが具志川城跡(ぐしかわじょうせき)です。15世紀初頭に島を制覇していた按司(あじ:領主的豪族)の居城で、遺構より青磁片が出土することなどから、南海貿易の歴史の一端をうかがわせる貴重な遺跡です。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒901-3135 沖縄県久米島町仲村渠クメシ原
アクセス ■久米島空港から車(一般道)で約20分

■兼城港から車(一般道)で約15分

地図

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