玉城城跡

たまぐすくじょうせき

アマミキヨが築いたといわれる琉球最古の古城。

玉城城跡は、琉球を創生したと言い伝えられる神アマミキヨが築き、子孫の天孫(てんそん)氏が城主であったと言われています。後に13~14世紀頃には、玉城按司(あじ:領主的豪族)が居城として城を守り修築拡大をおこなったと伝えられています。王府時代から現在に至るまで「東御廻い(アガリウマーイ)」の霊地として参拝者が絶えません。急な坂道を登ると自然石をくり抜いてつくられた円形の城門があり、そこからの眺めは絶景です。急な坂道を登るため、運動靴での移動をおすすめします。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒901-0604 沖縄県南城市玉城門原
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約50分

■沖縄自動車道 : 南風原南ICから車(一般道)で約40分

■路線バス : 垣花バス停から徒歩で約30分
停車バス : 39番百名線(沖)

地図

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