平敷屋タキノー

へしきやたきのー

平敷屋朝敏がため池を作る際に、掘り出した土を盛って築いた丘。

うるま市勝連平敷屋(うるまし・かつれんへしきや)の南端にある標高約70mの小さな丘陵です。王府時代の和文学者として知られる平敷屋朝敏(へしきや・ちょうびん)は、平敷屋の脇地頭(わきじとう)を務めたときに、水不足に苦しむ農民のために、ため池を掘りました。その際に掘り出された土を盛って築かれた丘だと伝えられています。一帯はタキノー公園として整備され、頂上近くには、平敷屋朝敏の歌碑と碑文があります。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒904-2314 沖縄県うるま市勝連平敷屋
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約70分

■沖縄自動車道 : 沖縄北ICから車(一般道)で約40分

■路線バス : 平敷屋バス停から徒歩で約5分
停車バス : 27番屋慶名線(沖)/227番屋慶名おもろまち線(沖)

地図

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