シルミチュ-

しるみちゅー

琉球開びゃくの祖神、アマミチューとシルミチューの住居跡。

うるま市浜比嘉島(うるまし・はまひがじま)の兼久(かねく)集落の南側山中にある大きな洞穴です。琉球開びゃくの祖神、アマミチュー(アマミキヨ)、シルミチュー(シネリキヨ)が住んだ場所と伝えられています。毎年正月の年頭拝みには比嘉のノロ(祝神)が中心となって、海浜から小石を一個拾ってきて、洞穴内に安置された壺に入れて拝みます。また、洞穴内に祀られた霊石を拝むと、子宝が授かるといわれています。

最終更新日:2016.02.17

住所 〒904-2316 沖縄県うるま市勝連比嘉1606-9
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約70分

■沖縄自動車道 : 沖縄北ICから車(一般道)で約40分

■路線バス : 屋慶名バスターミナルバス停から車(一般道)で約20分
停車バス : 52番与勝線(沖)/27番屋慶名線(沖)/227番屋慶名おもろまち線(沖)/180番屋慶名線(首里駅/国場経由)(沖)/61番前原線(沖)

地図

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