浦添ようどれ

うらそえようどれ

英祖王と尚寧王の眠る陵墓

「ようどれ」とは、夕どれ=夕方の波風が静まる時という意味。浦添ようどれは浦添城跡北側中腹にある、
英祖(えいそ)王(在位1260-1299)と尚寧(しょう・ねい)王(在位1589-1620)の陵墓。自然洞窟を堀削して造営しており、
沖縄の墓造りの原型になったと考えられています。墓の中の石厨子は県指定文化財で、仏像、鶴、亀などの見事な彫刻が施されていて
仏教文化の影響を色濃く残しています。

2005年4月には修復・復元工事が完了し、浦添グスク・ようどれ館も誕生しました。館内では英祖王の墓の内部が実物大に再現され、
3つの石棺や出土した遺物などが展示されています。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒901-2103 沖縄県浦添市仲間
電話番号 098-874-9345
営業時間 ■浦添ようどれ
9:00~18:00
年中無休

■浦添グスク・ようどれ館
9:00~17:00
【休館日】月曜日・12月28日~1月3日
メニュー・料金 大人(高校生以):100 円

小人(小・中学生):50 円

浦添グスク・ようどれ館の入館料となります。
*浦添市内小中学生は無料
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約40分

■沖縄自動車道 : 西原ICから車(一般道)で約20分

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。