富盛の石彫大獅子(ともりのいしぼりうふじし)

ともりのいしぼりうふじし

八重瀬町を代表する文化財は、沖縄県内最大最古のシーサー

石獅子で有名な八重瀬町(旧東風平町(こちんだちょう))の勢理(じり)グスクにある石彫大獅子。高さ約1.54m、全長約1.40m、幅約50cmと、この種の獅子像としては県内最大最古を誇っています。一説によると大火除けのため、村の守り神として設置されたと言われ、古くから町民に親しまれてきました。1974年には、沖縄県指定有形文化財に指定され、今では町のシンボル的存在となっています。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒901-0402 沖縄県八重瀬町富盛
アクセス ■沖縄自動車道 : 那覇ICから車(一般道)で約25分

■路線バス : 第二富盛バス停から徒歩で約10分
停車バス : 34番東風平線(沖)/36番糸満・新里線(沖)

地図

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