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朝ドラ「ちむどんどん」の「ちむどんどん」ってどういう意味?

掲載日:
2022.08.01

NHK朝の連続テレビ小説「ちむどんどん」では、ドラマのタイトルにもなっている「ちむどんどん」や、登場人物たちのセリフでよく使われる「まさかやー」、「あきさみよー」など、「うちなーぐち」と呼ばれる沖縄方言がよく登場します。

ここではドラマに出てくる「うちなーぐち」の意味と使い方を紹介します。気に入った「うちなーぐち」を覚えて、沖縄を訪れた際に使って「ちむどんどん」してみてはいかがでしょうか!

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「ちむどんどん」ってどういう意味?

ドラマのタイトルにもなっている「ちむどんどん」の「ちむ」はうちなーぐちで「肝(心)」を表します。「どんどん」は胸がドキドキ・ワクワクする様子を表しています。

ドラマの中には第4回目の放送で、暢子が生まれて初めて那覇の洋食レストランに食事に行ったとき「うわ~ちむどんどんする~!」と叫んでいた姿が印象的でした。

第20回目の放送では、産業まつりでやんばるナポリタンが一等賞になり、「美味しいものを食べるのは最高だけど、食べてもらうのも最高です!でーじちむどんどんしました!」と料理人になりたいという気持ちを表現していました。

沖縄旅行に行く前夜、嬉しすぎてドキドキしてなかなか寝付けないような心情は、まさしくちむどんどんしていると言えます。

ドラマに出てくるうちなーぐち

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