キボリノコンノ展に行ってきました!
- 掲載日:
- 2026.02.20
はいたい♪マハエです。
2月11日(水)~3月29日(日)の間に、おきなわ工芸の杜で開催されている「キボリノコンノ展」に参加してきましたので、その様子をご紹介します(^^)/
目次
「キボリノコンノ展」って?
「キボリノコンノ展」は、SNSやテレビで話題の木彫りアーティスト キボリノコンノ さんの作品を集めた体験型の展覧会です。
本物そっくりな食べ物や日用品の木彫りアートが多数展示されていて、本物と見間違うほどリアルな卵や納豆、お菓子の作品など、見て驚く作品がいっぱい!☆彡
ほかにも、木彫りを探すクイズや作品に触れられるコーナーなど、子どもから大人まで楽しめる体験型の展示もあります。
期 間:2026年2月11日(水)〜3月29日(日)
場 所:豊見城市豊見城1114-1(おきなわ工芸の杜)
時 間:9:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:2/16(月)、2/24(火)、3/2(月)
3/9(月)、3/16(月)、3/23(月)
入場料:有料
「キボリノコンノ展」へしゅっぱ~つ!
"ひらめく"コーナー
たこ焼きや溶けたアイス、生卵にカステラ。
どの作品も木で作られたとは思えない質感・・・!(*'ω'*)
特に印象的だったのは、たこ焼きの上にのっているかつおぶし。
ふわっと軽くて、今にも揺れそうなくらい繊細に作られていて、思わず二度見してしまいました!
”まねる”コーナー
続いては、”まねる”コーナーをご紹介!
どの作品も本物そっくりで、お家のテーブルに置かれていたら間違えて食べてしまいそう(´ρ`)
特にチャーシューの色味や、たいやきのこんがり焼き色、納豆の質感までリアルすぎて衝撃を受け、「これが木!?」と見入ってしまいました。
こちらのコーナーには、お菓子やケーキ、おつまみやビール、お肉やティッシュなど、思わず二度見してしまう作品が他にもたくさん展示されています!
”うつす”コーナー
続いては、”うつす”コーナーのご紹介です。
海苔が入った袋まで、すべて木でできているこちらの作品。
透明に見えるパッケージや、中の海苔の重なりまで丁寧に表現されていて、思わず手に取って確かめたくなります(*'ω'*)
そして、湯気が立ちのぼる「お吸い物」も木彫り作品。
今にもふわっと香りが漂ってきそうなほど繊細に再現されており、しばらく見入ってしまうほどの完成度でした!☆彡
身近な食卓の風景だからこそ、その再現の細やかさに自然と驚きがこみ上げてきます・・・!
こちらの生卵や溶けかけの氷は、透明で透けているように見えますが、実は茶色い板と一体の“ひとつの木”から制作されているのだとか(''Д'')
今にも割れてとろりと流れ出しそうな半熟卵の黄身や水滴がこぼれ落ちそうな溶けかけの氷の質感は、とてもリアルで驚きました(*'ω'*)
ほかにも、明るさを暗く設定して撮影すると炎が光って見える「ロウソク」や背景の角度にあわせて撮影すると、後ろの白い壁と下の板が透けているように見えてくる「透ける木」など、写真を撮って楽しめる作品が並んでいました♪
”あそぶ”コーナー
続いては”あそぶ”コーナーのご紹介です!
こちらのコーナーでは、お菓子のシガールをしぼったような「しぼーる」や溶けたような「とけーる」のほか、「しなーる」や「のびーる」など、一つのお菓子をモチーフに、様々な形が楽しめました!(*^^*)
"つくる"コーナー
続いては“つくる”コーナーのご紹介です。
エビのお寿司やお子さまランチ、りんごなど、思わず「おいしそう」と声が出てしまいそうな作品が並びます!
つややかなエビの身や、丁寧に盛り付けられたお子さまランチの一皿。りんごの瑞々しい断面まで、細部にわたってリアルに表現されていました。
ほかにも、本物のように透け感のあるゼリーや、苺がのったショートケーキなど、思わず見入ってしまう作品が並んでいましたよ☆彡
さわってみよう
”さわってみよう”のコーナーでは、実際に作品に触れることができるコーナーが設けられていました。ほかのコーナーとは違って、作品を見るだけじゃなく、木でできた作品を自分の手で触って楽しむことができましたよ~!(*^^*)
木でできたどら焼きを触ると、想像よりもスベスベで思わず何度も触ってしまいました♪
”きぼりはどっち?”コーナー
続いては、“きぼりはどっち?”のコーナーをご紹介します。
こちらのコーナーでは、本物と木でできた作品が並べられており、その中から木彫り作品を当てるゲームが楽しめます♪
全部で12問(答えが2つある問題も!)。
どれも本物そっくりで、大人でも見分けがつかないものばかり!
友達や家族と来たら、どっちが多く本物を見破れるか競争してみるのもおすすめですよ~!(*^^*)
会場内には、撮影のコツを紹介するパネルも設置されています。
作品をより魅力的に写すためのポイントがわかりやすくまとめられており、写真撮影の参考になります(*'ω'*)
ぜひ工夫しながらお気に入りの一枚を撮ってみてくださいね!
また「作品に触らないでください」といった案内も掲示されていますので、ルールを守りながら鑑賞を楽しみましょう!
作家プロフィール
キボリノコンノ/木彫りのアーティスト
本物そっくりなお菓子から透明な生卵まで「あっと驚く」作品を生み出す木彫りアーティスト。2021年にコロナ渦で始めた趣味の木彫りが、たちまちSNSやTVで話題となり2023年に公務員を退職してプロのアーティストに。
「おきなわ物語」公式Instagramでもご紹介しています♪
「おきなわ工芸の杜」って?
※こちらの記事は2023年4月に書かれたものです。最新情報とは異なる場合がございます。
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