沖縄・首里城公園周辺を徒歩で巡る|おすすめグルメ&散策スポット7選
- 掲載日:
- 2026.02.25
首里城公園を観光したあと、
「このあと、どこを歩けばいい?」と迷ったことはありませんか。
実は周辺には、徒歩で立ち寄れる美味しいお店や、歴史を感じる散策スポットが点在しています。
沖縄観光PR大使の花笠マハエが、首里城公園周辺を実際に歩いて巡ってきました。
今回は、首里城公園周辺のおすすめグルメ&散策スポット7選をご紹介します。
Index
首里そば なかだ
老舗そば店として高い人気を誇る「首里そば」。
その姉妹店「首里そば なかだ」は、首里池端町の交差点近くに店を構えています。
手打ちの固めの麺が特徴の本店に対し、こちらはやや柔らかめの麺。
鰹出汁がしっかりと効いたスープに、ほろりと柔らかい三枚肉がよく合います。
一日に仕込める量には限りがあり、売り切れ次第終了となるため、早めの来店がおすすめです。
店員さんとの距離もほどよく近く、声をかけやすい雰囲気。おひとり様でも入りやすいお店です。
首里金城町の石畳道
首里金城町の石畳道は、16世紀に首里から那覇港や沖縄本島南部へ通じていた主要道路、「真珠道(まだまみち)」の一部です。
敷石には、20~30cmほどの琉球石灰岩を組み合わせた「乱れ敷き」という手法が用いられています。
当時は総延長約10kmにも及ぶ道でしたが、現在、石畳が残っているのは、島添坂(しますいびら)下方の金城大通りから金城橋へと下る、約300mの区間です。
周辺には赤瓦の家々が立ち並び、琉球王国時代の城下町の風情を感じながら散策を楽しむことができます。
ただし、雨の日はすべりやすいので足元には十分ご注意を。
rokkan COFFEE SHURI
龍潭通り沿いにある、rokkan COFFEE SHURI(ロッカンコーヒー シュリ)。
シックでありながら沖縄らしさを感じるインテリアは、お洒落で落ち着いた雰囲気です。
店名「rokkan」には、 “第六感”──すなわち「視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を超えたところで、食を楽しんでほしい」という店主の想いが込められています。
店内からは、龍潭の向こうに再建中の首里城を望むことができ、穏やかな時間が流れます。
首里城を見学したあとに、ひと息つきに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
rokkan COFFEE SHURI(ロッカンコーヒー シュリ)
首里城を眺めながら、沖縄県産コーヒーを飲めるお店
- 住所
- 那覇市首里当蔵町2丁目14 やまごうビル1F
- TEL
- 098−943−4399
龍潭(りゅうたん)
龍潭(りゅうたん)は、首里城の北西に位置する外苑の池で、龍の頭の形をかたどって掘られたとされています。
地図で見てみると、その名のとおり、確かに龍の頭のような姿が見えます。
龍潭が造られたのは、尚巴志(しょうはし)王の時代(1422~1439年)。池を掘った際の土で、安国山(あんこくざん)が築かれました。
かつては魚が多く生息していたことから、「イユグムイ(魚小堀)」とも呼ばれていたそうです。
現在の龍潭は、市民の憩いの場。
池沿いの龍潭通りをのんびり歩いていると、首里の落ち着いた雰囲気とともに、時の流れまでゆったりと感じられます。
中村製菓
創業76年、首里の老舗菓子店『中村製菓』。
ゆいレール「首里駅」から徒歩5分ほどの場所にあり、店先にはお饅頭を蒸す湯気がふわりと漂っています。
お店の名物「首里まんじゅう」は、泡盛を練り込んだふわふわの生地で、やさしい甘さのあんこを包んだ一品。月桃の葉にのせて蒸されており、口に運ぶとふわりと月桃の香りが広がります。
もうひとつの看板商品が、「光餅(クンピン)」。
琉球王国時代から伝わる伝統菓子で、ほろほろとほどける生地の中に、ゴマとピーナッツのあんが詰まっています。素朴で香ばしい甘さは、さんぴん茶と一緒にいただきたくなる味わいです。
茶屋 首里とうふ
創業1969年、沖縄の老舗豆腐製造・卸会社「首里とうふ(旧 照屋食品)」。
今年1月に首里鳥堀町に、直営店「茶屋 首里とうふ」をオープンしました。
「もちもち首里とうふあんだーぎー」は、外はカリッと香ばしく、中はモチモチの新食感。
「なめらかゆし豆腐スープ」は、ふるふるとなめらかな豆腐に、出汁の旨みがやさしく広がります。
また、「首里とうふまんじゅう」は生地に豆乳を使用。ふわふわとした口当たりとやさしい甘さの中に、おから餡の旨みが感じられ、素材の味を引き立てています。
おやつにも食事にもぴったりで、すでに地元の学生たちが集う姿も見られたのが印象的でした。
ちょっと足をのばして、モノレール「儀保駅」からもお散歩...
新垣カミ菓子店
ゆいレール・儀保駅より徒歩3分。
儀保十字路から桃原本通り、首里写真館の隣にある「新垣カミ菓子店」。
こちらは、首里城公園内の首里城茶屋でも提供されている、琉球王家伝承の菓子を味わえるお店です。
明治生まれで琉球菓子職人となった新垣カミさんの、「昔からの味は絶対に変えてはいけない」という言葉をモットーに、今も菓子作りが続けられています。
琉球王家伝承の菓子「花ぼーる」は、鶏卵と砂糖、小麦粉を使い、手作業で花の形に仕上げられたお菓子。卵は黄身だけを使用しているため、しっとりとした口当たりで、お茶請けにぴったりのやさしい味わいでした。
店内では、ガラス越しに菓子作りの様子を見学することもでき、琉球菓子が受け継がれてきた時間を身近に感じられます。
レンタカーなしで、ぶらぶら首里さんぽ楽しかったよ~♪
(*^-^*)マハエに会いにきてね♪
今回の「沖縄・首里さんぽ」はここまで♪
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