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【久高島】ガイドツアーと行くアマミキヨコース

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神聖な祭祀が残る「祈りの島」をガイドツアーとともに巡るコース

久高島は琉球開闢(かいびゃく)の祖「アマミキヨ神」が最初に創ったとされる場所です。
琉球王朝時代には、王国最高位の神官「聞得大君(きこえおおきみ)」とともに国王自らも巡礼を欠かさなかったほどの神聖な土地を、ガイドツアーとともに巡る「琉球神話に触れるツアー」です。
現在も、沖縄県内のさまざまな地域に残される五穀豊穣のお祭りの発祥となった場所など、信仰と祈りの島を体感できるコースです。


【久高島へのアクセス】
南城市安座真港から久高島まで高速船で約15分、フェリーで約25分

【ご旅行プランのご注意 】
・宿泊の際はバス時刻表・送迎など移動手段のご確認と宿・レンタカーのご予約を事前に手配することお勧めします。特に船舶のダイヤは時期・天候によって変更されますので、最新の情報を久高海運公式HPにてご確認した上でお出かけください。
・船舶のダイヤは時期・天候により変更されますので、最新の情報を確認した上でお出かけください。

【問い合わせ先】
NPO法人久高島振興会
☎ 098-835-8919
http://www.kudakajima.jp

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久高島ガイドツアー

まずはツアーガイドへの申し込みから

久高島ガイドツアーでは、南城市観光協会認定の南城市ガイド・アマミキヨ浪漫の会会員のガイドと一緒に、数々の久高島の聖地をめぐります。
普段は見過ごしてしまいがちな石や木などには、代々受け継がれてきたそれぞれのストーリーがあり、ガイドと同行することでそうした場所について深く知ることができます。
より詳しい久高島の歴史や文化を肌で感じるこのコースは、久高島ガイドツアーと一緒にまわりましょう。

住所
南城市知念字久高249 -1
TEL
(各ガイドに直接電話)

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港から車で15分、自転車で25分

ハビャーン

琉球開闢の神が降り立った岬で、琉球神話に想いをはせる

島の最北端にあるカベール岬は、島の人からハビャーンと呼ばれ、琉球開闢の神「アマミキヨ」が降り立った地。現在も祭祀が行われる大切な場所のひとつです。徳仁港から集落を抜け、島の中央部から始まる舗装されていない白い一本道をひたすら進むと岬に到着します。波の力によって削られたサンゴの岩肌の造形美、そして美しい東シナ海を楽しむことができます。
徳仁港から約3.3km離れているので、レンタサイクルで向かう観光客がほとんど。また、ハンジャナシーの祭祀が行われている日は立ち入り禁止となります。

住所
南城市知念久高

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車で5分、自転車で10分

フボー御嶽

久高第一の聖地は、琉球七御嶽のひとつ

フボー御嶽(ウプウガミ)は琉球の七御嶽の一つと言われ、久高島はもとより沖縄県内でも最大の聖域とされる場所です。久高島のノロ(神女)が祭祀の時にのみ立ち入ることが許される場所で、男子禁制の場所ですが、イザイホーが途絶えたことにより、現在は誰も立ち入ることができない場所です。
ツアーガイドと一緒に行くことができるのは入り口までとなっており、その場所でガイドからの説明などを受けることができます。

車で2~3分、自転車で約10分

イシキ浜

琉球の農業はここから始まった!?五穀の壺が流れ着いたと伝わる聖地

様々な伝説が残る久高島の中で、麦や粟などの種子が入った五穀の壺が流れ着いたのがイシキ浜だと伝えられています。この壺が流れ着いたことによって五穀発祥の浜であるとされており、現在も祭祀が行われる聖地です。島の中央部の東海岸にあり、浜への入口には御嶽(祭祀を行うための大切な場所)があり、遊泳禁止となっています。それを踏まえ、静かに過ごすことをおすすめします。東側なので朝日も見られます。

住所
南城市知念久高

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車で5分、自転車で10分

ウッチ小

琉球開闢にまつわる神聖な石

琉球開闢の神、アマミヤハンジャナシー(アマミキヨ)が久高島を創った際に、最初に腰をかけた(あるいは島創りに使った棒を立てかけた)とされる石で、「ウッチ小」の一画に鎮座しています。

住所
南城市知念字久高

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徒歩で2~3分

イチャリ小

琉球開闢にまつわる「聖なる棒」を祀る神聖な場所

イチャリ小(イチャリグヮー)は「アマミヤー(またはアマミヤハンジャナシー。アマミキヨ神のこと)」という神様から始まった始祖家のひとつ(門中)で、代々、拝所を管理してきた家系です。久高島には、島を創った際に使われたとされる棒(シマグシナー)と、腰をかけたという石が伝承されていますが、そのうちシマグシナーを祀っているのがイチャリ小です。

住所
南城市知念字久高

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徒歩で2~3分

外間・ウプグイ

様々な行事が行われる島の二大祭祀場のうちのひとつ

正月(旧暦の正月)の行事をはじめ、久高島の様々な行事が行われている祈りの場所です。年間に30回近く行われる久高島の祭祀は一般の人が立ち入ることができないものがほとんどですが、正月は観光客も祭祀の様子を見ることができます。外間殿は集落の中にあって徳仁港から歩いて約7分。ただし、場所がわかりにくい可能性があるので、久高島に渡る前に安座真港で地図をもらっておくとよいかもしれません。

住所
南城市知念久高

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徒歩で10分

久高船待合所

カフェ、お土産ショップ、レンタサイクルを兼ね備えた久高島の玄関口

船を下りて徒歩2分、久高島の徳仁港を見下ろす場所にあります。カフェには、島の食材にこだわった久高島氷ぜんざい(甘く煮た金時豆と白玉が入った沖縄ならではのかき氷)や島豆シェイクなどがあり、テイクアウトも可能です。また、店内の一角には島のTシャツやポストカード、久高島の塩や写真集など様々なお土産がずらりと並んでいます。買い忘れがあっても、乗船前にこの場所に立ち寄れば大丈夫!

住所
南城市知念久高231-4
TEL
098-948-2842

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お気に入りについて
掲載日:
2021.12.16

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花笠マハエ

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