2025年沖縄|新規&リニューアルホテル特集
- 掲載日:
- 2026.02.16
2025年は、沖縄県内で新規オープンやリニューアルオープンをしたホテルが数多く誕生した一年でした。個性豊かなコンセプトの宿や、滞在スタイルに寄り添う新しいホテルが出そろい、沖縄の宿泊シーンはさらに充実しています。
本記事では、2025年にオープン・リニューアルしたホテルの中から、注目したい施設をまとめてご紹介。「新しい宿に泊まりたい」「いつもとは違う沖縄滞在を楽しみたい」という方は、ぜひ宿選びの参考にしてみてください。
INDEX
ダイワロイネットホテル那覇国際通り(那覇市)
国際通りからアクセス良好なホテルがリニューアルオープン!
2025年2月1日、ダイワロイネットホテル那覇国際通りがリニューアルオープン。ゆいレール「牧志駅」からデッキ直結の複合施設内にあり、那覇空港から約15分とアクセスも抜群です。国際通りに面した立地で、観光・ビジネスの拠点に最適。リニューアルでは新たに5タイプ51室の客室を増設し、家族やグループでもゆったりと滞在できる空間へと生まれ変わりました。
館内では、沖縄の食材を使った料理を中心に、約50種類のメニューが揃う朝食ビュッフェを提供。長寿県・沖縄ならではの食文化を取り入れた体にやさしい料理が並び、旅の朝を豊かに彩ります。さらに、お子様連れの宿泊にも配慮し、ベビーカーやベビーバス、オムツポットなどの備品も用意(※数に限りあり)。家族旅行でも安心して利用できるホテルです。
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那覇の国際通り周辺では、毎晩のように生演奏でジャズを聴くことができます。徒歩圏内にこれほどたくさんのジャズスポットがあるのは、世界的にもめずらしいことです。各店舗で奏でられるジャズは即興性があり、日によって異なる表情をみせてくれます。観客も聴きたいところだけ、思い思いのスタイルで、楽しめるのです。
ここでは、ドラマーで作曲家の中村亮さんが、ジャズバーに行ったことがないという方でも気軽にジャズを楽しめるよう、お店での楽しみ方やジャズの歴史等をご紹介します。
秋の夜長、那覇でジャズに浸ってみてはいかがでしょうか。
ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズ(うるま市)
沖縄本島中部の絶景リゾートがリブランドオープン!
2025年3月1日、「ANAクラウンプラザリゾート沖縄うるまヒルズ」がリブランドオープン。標高約160mの沖縄本島中部の高台に佇み、東シナ海と太平洋を一望するパノラマビューが魅力的なホテルです。
全123室・9タイプの客室は、スタンダードからスイートまで幅広く揃い、リトリートやワーケーションにも対応。客室同士が向き合わない設計のバルコニーで、周囲の視線を気にせず、静かな景色に寄り添うような滞在が楽しめます。館内にはレストランやラウンジ、プールや大浴場などの設備も充実したリゾートホテルです。
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BATON SUITE 沖縄古宇利島(今帰仁村)
古宇利島に誕生。全室オーシャンビューのリゾートホテル
2025年3月27日、古宇利島に「BATON SUITE 沖縄古宇利島」がオープンしました。透明度の高いエメラルドグリーンの海と古宇利大橋を一望できる、全室スイートルーム&オーシャンビューのホテルです。
全35室はいずれも約67㎡の広々とした客室で、プライベートバルコニーやビューバスを完備。オーブンレンジや洗濯乾燥機を備え、長期滞在にも対応します。宿泊者専用プールやスパ、地元食材を使ったレストランも揃い、古宇利島の穏やかな時間を贅沢に楽しめるリゾートホテルです。
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宿泊施設BUNAGAYA(大宜味村)
廃校に泊まる。喜如嘉の自然と文化に触れる、新しい宿泊体験
2025年7月25日、127年の歴史をもつ旧・喜如嘉小学校が宿泊施設として生まれ変わりました。完全な「内」ではなく、裏山とつながる窓や夜風を感じる廊下など、“外”の気配を残した空間が特徴。
校舎内には本屋や工房、サウナなど多彩なテナントが集い、人と文化が交差する場として進化を続けています。草編みや芭蕉布に触れる体験など、喜如嘉の自然と文化に深くつながる滞在が叶う、少し冒険的で安心できる宿です。
喜如嘉翔学校のお店
ファーストキャビン 那覇空港(那覇市)
那覇空港直結で安心。移動いらずの快適ステイ
那覇空港初のホテル「ファーストキャビン 那覇空港」は、那覇空港旅客ターミナルビル内に直結した抜群の立地が魅力。深夜・早朝のフライト利用でも、移動の負担なく安心して滞在できます。
コンパクトながら清潔で機能的なキャビンタイプの客室に加え、専用ラウンジや男女別のパウダールーム、シャワーブースを完備。宿泊はもちろん、2時間から利用できるデイユースやシャワーのみの利用も可能で、フライト前後の休憩やリフレッシュにも最適な空港直結ホテルです。
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滞在そのものが旅になる新スポット
沖縄の玄関口・那覇空港が、いま大きく進化しています。
これまで「出発するだけ」「到着するだけ」の場所だった空港が、いまでは滞在そのものを楽しめる空間へと生まれ変わっているのです。
沖縄らしい文化と最先端の体験が融合した、新しい那覇空港の魅力をご紹介します。
畳の宿 那覇壺屋(那覇市)
「和」と「琉」が調和する、那覇の連泊向けコンドミニアム
那覇空港から車で約18分、連泊に適したコンドミニアム型の宿泊施設。全室に琉球畳を敷き詰めた客室は、「和」と「琉」が心地よく溶け合う落ち着いた空間です。
座布団や丸いちゃぶ台、掛け軸、木製の鏡など、細部にまで和の趣が感じられ、客室では自分で点てて楽しめるウェルカム抹茶の用意も。滞在そのものが、風情ある体験になります。
国際通りへも徒歩圏内という利便性を備えながら、沖縄らしさと和のくつろぎを大切にした、ゆったりと滞在したい方におすすめの一軒です。
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沖縄旅行の玄関口・那覇空港を有する中心地
那覇空港や県庁を有する那覇市は、沖縄本島の中心地。琉球国王の居城であった首里城は、那覇のまちを見渡す首里エリアに位置しています。
歴史探訪やショッピングはもちろん、市街地にありながらビーチでの海遊びが楽しめるのも魅力の一つ。
那覇空港から首里方面に走る沖縄都市モノレール「ゆいレール」を使えば、那覇のメインストリートである国際通りや、多くの観光客が訪れる首里城公園も、気軽に訪れることができます。
そんな、様々なエンターテイメントが楽しめる街NAHAをすみからすみまで巡る2泊3日の旅です。
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