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世界のウチナーンチュ大会まで1か月!6年ぶりに開催される"ウチナーの祭典”

掲載日:
2022.09.30

10月30日の「世界のウチナーンチュの日」に合わせて世界各国から多くのウチナーンチュが沖縄に集まります。

2022年10月31日~11月3日の4日間、5年に1度のウチナーの祭典『第7回 世界のウチナーンチュ大会』が開催されます!本大会は2021年に開催予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で延期となり、2016年の前回大会から6年を経ての開催となります。今年は来県が叶わない人達でも参加できるようオンラインを含めたハイブリット方式です。

国境や世代を越えて受け継がれる沖縄の文化を楽しめるイベントもありますので、この機会にぜひ「世界のウチナーンチュ大会」知っていただき、参加できるイベントにはお気軽に足を運んでください!

世界のウチナーンチュ大会とは

沖縄県は、全国でも有数の移民を送り出した県であり、その歴史は1世紀を超えます。先人たちは海を越えて、遠く離れた国で新天地を開拓し、懸命な努力によって困難を乗り越えてきました。各地で生活基盤を築き、異文化社会の中でしっかりと根を下ろしながら、沖縄独自の伝統文化やアイデンティティーを脈々と受け継いできたのです。

1990年より、ほぼ5年に一度、4日間に渡って、沖縄にルーツをもつ世界のうちなんちゅが集まり、、県民との交流を通してウチナーネットワークを拡大・発展させ、そのルーツやアイデンティティーを確認し次世代へ継承していくことを目的としています。

前夜祭では、民族衣装などを身にまとった世界のウチナーンチュが、マーチングバンドに導かれ、国際通りをパレードします!

大会キャッチフレーズ

うちなーのシンカ 今こそ結ぶ世界の輪

シンカとは、沖縄のことばで「仲間」という意味があり、世界のウチナーネットワークを担うシンカ(仲間)こそが真の価値であること。また、コロナ禍において人との繋がりが求められる今こそ、ウチナーンチュ大会を通じて世界のシンカ同士の輪を結び、更なる発展をとげることが出来る。とのメッセージが込められています。

大会概要

第7回 世界のウチナーンチュ大会


■開催日程 前夜祭:2022年10月30日(日)
      本大会:2022年10月31日(月)~11月3日(木)
      閉会式・グランドフィナーレ:2022年11月3日(木)

■主催・共催イベント
・ワールド三線フェスティバル2022(県内各地)
・美ら島おきなわ文化祭(県内各地)
・令和4年度首里城復興祭(那覇市)
・エイサーEXPO(県立武道館)
・「空手の日」記念演武祭(那覇市国際通り)
・藍魅力発信展覧会2022(おきなわ工芸の杜)
・令和首里城復興イベント「那覇フェスティバル」(国際通りてんぶす前)

公式ホームページ 第7回 世界のウチナーンチュ大会

「まっちょーいびんどー」!【第7回世界のウチナーンチュ大会】

「第6回世界のウチナーンチュ大会」の様子