エリア/宮古諸島

多良間島の歴史に触れるプチコース

多良間島の歴史に触れるプチコース

多良間島に着いたら、まずは村運営の有償バスに乗って集落の中心部へ。
集落内で自転車をレンタルしたら、多良間島の旅の始まりです。
島の周囲はそのほとんどが白砂のビーチというほど、綺麗な海が広がっている多良間島ですが、まずは史跡や聖地巡りで島の文化を知ることからでも遅くはありません。

【多良間島へのアクセス】
那覇空港→(約45分)→宮古空港→(約25分)→多良間空港
または
那覇空港→(約45分)→宮古空港→(車で約12分、リムジンバスで約20分)→平良港→(約2時間)→多良間島前泊港

(島内での移動)
・多良間空港からバスで約20分で集落着
・多良間島前泊港からバスで約5分で集落着

※船舶・飛行機のダイヤは時期・天候にて変更されますので、最新の情報を確認した上でお出かけください。
※船舶情報は多良間海運公式HPにてご確認ください。

お問い合わせ先:多良間村役場観光振興課 ☎︎0980-79-2260

 START

下向き矢印 多良間村役場から自転車で約10分

anchor

1塩川御嶽とフクギ並木(しおかわうたきとふくぎなみき)

  • 塩川御嶽とフクギ並木(しおかわうたきとふくぎなみき)
  • 塩川御嶽とフクギ並木(しおかわうたきとふくぎなみき)
  • 塩川御嶽とフクギ並木(しおかわうたきとふくぎなみき)
  • 塩川御嶽とフクギ並木(しおかわうたきとふくぎなみき)
住所
〒906-0601 多良間村塩川

防風林の役割を果たすフクギ並木が聖域を包み守る。

塩川御嶽は多良間島の東部にあり、古くから信仰の対象として島民に大切にされてきました。御嶽にいたる参道650mには直径30~50cmものフクギの大木が続いています。御嶽を囲む広大な森もフクギの老木をはじめ、イヌマキ、テリハボク、リュウキュウコクタンなどがうっそうと生い茂り、フクギ並木とともに、沖縄県の天然記念物に指定されています。

住所
〒906-0601 多良間村塩川

下向き矢印 自転車で約10分

anchor

2嶺間御嶽(みねまうたき)

  • 嶺間御嶽(みねまうたき)

巨大な神木が佇む嶺間御嶽

昭和49年に多良間村指定有形民俗文化財となった嶺間御嶽(ンニマムトゥ)は、「神名遊び」(神の舞いをまねた儀式)で知られる嶺間按司を祭神とする御嶽。嶺間御嶽の入り口にはひときわ大きいフクギがそびえ立っており、御嶽の神木として崇められています。

下向き矢印 自転車で約4分

anchor

3泊御嶽(とまりうたき)

  • 泊御嶽(とまりうたき)

船守の神として祀られる泊御嶽

船守の安全をつかさどる神として祀られる泊御嶽。前泊道路に面して海岸から約五十メートルほどの場所に位置しており、フクギ、テリハボク、イヌマキなどが生い茂る中に赤瓦屋根の祠があります。嘉靖年間(一五二三年頃)に土原豊見親(んたばるとぅゆみゃ)が創設したと伝えられており、多良間村の数多くある有形民俗文化財の1つです。

下向き矢印 自転車で約3分

anchor

4運城御嶽(うんぐすくうたき)

  • 運城御嶽(うんぐすくうたき)

フクギの森に守られた、神聖な御嶽

運城御嶽は嘉靖年間(一五二三年頃)に土原豊見親によって創設されたと伝えられ、島の守り神のいる御嶽として、島民に大切にされてきた場所です。
入り口の鳥居を入ると参道が約四十メートル続いた場所に運城御嶽があり、御嶽を守るように群生するフクギの大木は、学術的にも貴重な「御嶽植物群落」とされ、県の天然記念物にも指定されています。

下向き矢印 自転車で約3分

anchor

5多良間神社

  • 多良間神社

島の振興に尽力した土原豊見親を祀る神社

15世紀に出現し、島の諸勢力を統一し点在していた集落を現位置に統合した、多良間島の英雄とされる土原豊見親を祀る神社として明治35年に建立されました。
例祭の「多良間神社祭」が行われる場所でもあります。

下向き矢印 自転車で約1分

anchor

6ウプメーカ

  • ウプメーカ
住所
〒906-0602 多良間村仲筋東筋里

優秀な石工技術と規模の大きさで、宮古五大墳墓の一つに数えられる豪族の墓。

土原豊見親は16世紀前半に多良間島を統一したと伝えられる豪族で、土原豊見親のミャ-カーは、土原豊見親の偉業を称えるために建立された墓所です。巨大な板石を四方に立て、屋根型の石を蓋に用いた箱石石棺墓で、その規模の大きさや優れた石工技術は宮古五大墳墓の一つに数えられます。沖縄県の史跡文化財に指定されています。

住所
〒906-0602 多良間村仲筋東筋里

下向き矢印 自転車で約5分

anchor

7多良間村ふるさと民俗学習館

  • 多良間村ふるさと民俗学習館
住所
〒906-0602 多良間村仲筋1098-1

サンゴ礁の海と緑豊かな自然が残る多良間村の魅力が詰まった資料館。

多良間村ふるさと民俗学習館は、民俗芸能や地域文化の継承発展に努めるとともに、子供たちの視野を広げるために、さまざまな学習をすることができます。館内には古文書や15~16世紀の中国陶磁器、多良間村の伝統行事「八月踊り」の衣裳や台本など、民俗資料の数々が展示されています。「八月踊り」は、毎年旧暦の8月におこなわれる豊年祭で、奉納舞台が国指定の重要無形民俗文化財に指定されています。

住所
〒906-0602 多良間村仲筋1098-1
電話番号
0980-79-2223

下向き矢印 自転車で約5分

anchor

8八重山遠見台

  • 八重山遠見台
住所
宮古郡多良間村字仲筋

島全景が見渡せ多良間屈指の眺望を誇る古の見張り台。

多良間島で最も高い場所に位置する遠見台は、17世紀頃、船舶の往来や外敵を見張るためにつくられたといわれています。琉球石灰岩を積みあげた遠見台の横には、現在さらに高い展望台が作られていて、島全体を見晴らすことのできる多良間屈指の景勝地となっています。

住所
宮古郡多良間村字仲筋

下向き矢印 自転車で約10分

anchor

9ふる里海浜公園

  • ふる里海浜公園

島の北側に位置するふる里海浜公園

きれいな砂浜と透き通るような遠浅の海が望めるふる里海浜公園。ビーチに設置されているベンチでのんびりしたり、ゆったり過ごすのに最適な場所です。
島の文化に触れた後は、ここでしか見ることのできない海を楽しみましょう!

下向き矢印

 GOAL

コースマップ