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佐敷ようどれ

さしきようどれ

琉球王国の三山統一の覇者、尚巴志の家族が眠る墓。

「ようどれ」とは、静かなところを意味し、尚巴志(しょう・はし)の父・尚思紹(しょう・ししょう)夫妻ら家族7人の遺骨が安置されています。独特の駕篭(かご)型の石造墓陵は、1958年、米軍統治下の琉球政府時代に史跡として指定され、復帰後もそのまま引き継がれました。墓は西上原の崖下にありましたが、1764年に現在地に移されました。現在は自衛隊基地内にあります。ゲートで届け出れば自由に参拝することができます。
  • 最終更新日:2016.02.15 
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住所 〒901-1403 沖縄県南城市佐敷字佐敷仲上原自衛隊基地内
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約40分

■沖縄自動車道 : 南風原南ICから車(一般道)で約20分

■路線バス : 佐敷町役場前バス停から徒歩で約10分
停車バス : 38番志喜屋線(東)

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