摩文仁家の墓

まぶにけのはか

王様より拝領された、住居風な造りが特徴の亀甲墓。

摩文仁家の始祖、尚弘毅(しょう・こうき:1647~1686)の墓です。尚弘毅は国家につくした功績により、この墓を拝領したと伝えられていますが、築造年代は不明です。墓は山の中腹の砂岩層を掘って造られています。壁は琉球石灰岩の切石で積み、ニービヌフニ(微粒砂岩)の屋根は平葺き型の天井板の上に土を盛って亀甲型を造り、漆喰で仕上げてあります。墓室内に柱や梁を架けて平天井にした、住居風な造りに特徴があるとされています。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒901-1101 沖縄県南風原町大名宮城原
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約25分

■沖縄自動車道 : 南風原北ICから車(一般道)で約15分

地図

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