「島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭」の魅力についてインタビューしてきました!

はいたい♪マハエです!

新しい形の映画祭として「今年はちいさくお~きな祭」と題し、13回目を数える映画祭が明日(4月17日)から開催されます♪

 

そこで、今回上映される作品「こんな、菊灯りの夜に」の監督・脚本を務めた、沖縄県内で活躍するお笑いトリオ「初恋クロマニヨン」の松田しょうさんに、映画の見どころや裏話などをおうかがいしました!
また、お笑い芸人の宮川たま子さんからは、今回の映画祭の魅力などのお話をうかがいました(≧▽≦)

左:松田しょうさん(初恋クロマニヨン) 右:宮川たま子さん

 

「こんな、菊灯りの夜に」

 あらすじ 

主人公は沖縄の小さな電照菊農家に生まれ育ち、昼は農業、夜は代行の仕事をこなすテッペイ。ヒロインは主人公の幼馴染で、県外で結婚したもののシングルマザーになったキャバ嬢サツキ。大人になり再会した2人。テッペイは父と共に農園を守っていたが、将来への不安や組合との関係に悩みをかかえていた。SNSで畑を発信するアイディア、サツキが掘り起こした2人のタイムカプセル、父の言葉。テッペイとサツキの夢が動き出す。

 

<マハエ>
どのような思いで、作品を作成しましたか?

<松田さん>
いま、大変な世の中じゃないですか!(コロナで)だからこそみんなで共感しあいながら、「みんなで踏ん張っていこうな!」って言うような想いみたいなのが僕自身に芽生えてきて。
今回、映画のプロデューサーと一緒にディスカッションしながらという形ではあったのですが、大変な状況は生きていてたらあるんだけど「みんなで踏ん張っていこう!」っていうような部分が作品に想いとして込められています。

大変な時期だからこそ、皆で頑張って乗り超えていこうという気持ちがすごく伝わってきます!

 

<マハエ>
ずばり、映画の見どころは!?

<松田さん>
人情コメディーという風にうたっているので、面白いシーンというかコメディー要素のあるシーンがたくさんあります。
演者の皆さんがキャラクター豊かな、達者な方たちに出てもらいましたので、「コミカルさ」や、その方たちの人情話しなどとして見ていただきたいとおもいます。

コメディー要素のあるシーンなどがたくさんあるとの事で、見所満載ですね!

 

<マハエ>
どうして読谷村を題材にしようと思ったんですか?

<松田さん>
僕自身が読谷村出身ということで、読谷村は電照菊の栽培も非常に盛んであることから、これまでになかった「電照菊」というテーマと、なおかつ、実家が電照菊栽培農家ということもあって、題材としていいんじゃないかということでこのテーマにしました。

読谷村と電照菊にたくさんの繋がりがあったんですね!

 

<マハエ>
撮影で苦労したことなどありましたら、お聞きしたいです!

<松田さん>
今回、「電照菊畑」が映画の舞台ということで、屋外の撮影が多くあり、撮影中に雨が降って「プロデューサーの機嫌悪くなったなぁ」とか。笑
「演者さんを濡らさないようにしないとなぁ」とか。
僕自身、監督というか裏方として活動したことはこれまであまりなかったので、雨が降るだけでこんなにいろんなところに支障をきたすし、「色んな事に気をまわさないといけないんだなぁ」というところが、最も苦労した点でした。
改めて、創る側の苦労を身をもって感じました。僕らが普段活動する中で分からない部分を知ることができました。

やっぱり、その立場になってみて分かることがたくさんあるんですね(。-`ω-)

 

<マハエ>
松田さんが、監督を務めたきっかけは何ですか?

<松田さん>
今回の作品のプロデューサーと、2年前にホラーの番組を撮ったときに知り合って、そのプロデューサーから「もう一本やってみないか」というお話をいただいたところから始まりました。
作品を創るにあたって、二人で電照菊畑に取材に行ったりとか、いろいろ話し合ったり喧嘩したりしながら、創ってきました。割と二人三脚に近い感じでやってきた、みたいな。

これまでのいろいろなご縁がきっかけでこの作品が生まれたんですね!

 

<マハエ>
今回の映画祭の魅力や見どころは何ですか?

<宮川さん>
第13回沖縄国際映画祭は、「今年は小さく」という形で、この状況なんで仕方ないんですけど、でも映画祭の中身としては、同じ想いでみんなに届けたい、より楽しんでもらいたいということで、配信などでもお届けできればと思っています。
世界に配信していくので、自分たちなりで、楽しんでほしいっていうのと、うちの会長(大崎 洋会長)が、いろんな想いで沖縄に映画祭をもってきたおかげで、こういう沖縄のエンターテイメントも盛り上がっているので。

<宮川さん>
地域をよくするための映画祭なので、沖縄がこれをきっかけに、元気になって、沖縄から世界に元気を発信できたらいいなって心から思います。
大崎会長いわく、「100年続ける!」って言っているので、皆さん元気に100年生きてください!笑
映画祭に遊びに来てください。松田君も!

<松田さん>
僕も遊びに行きます!

映画祭の開催に向けた想いや、楽しみ方などをお伺いしました(^o^)

 

今回は、お二人の貴重なお話をたくさんお聞きすることができて、本当に楽しかったです!
皆さんも、ぜひ明日から開催される映画祭に足を運んだり、オンラインでご視聴してみてください!

 

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