銘柄食肉好感度コンテスト最優秀賞受賞☆JA石垣牛の農家さんをたずねて

はいたい♪マハエです!
沖縄が誇る「JA石垣牛」が、昨年「第2回銘柄食肉好感度コンテスト」で最優秀賞を受賞しました☆彡

受賞を記念して、マハエは石垣島の畜産農家さんを訪れ、JA石垣牛についてお勉強をさせていただきました!

今回お世話になったのは、JA石垣牛を育てていらっしゃる「とー家ファーム司」の多宇 司(たう つかさ)さん。
多宇さんはその業績が認められ、なんと2018年秋の黄綬褒章を受章されたんですよ!
おめでとうございます☆☆☆

JA石垣牛とは「八重山郡内で生後約20ヵ月以上肥育管理された純粋の黒毛和種の、去勢および雌牛のこと」を指します。

八重山諸島では約8~10ヵ月まで育てられた仔牛が、毎月約800頭も出荷されているそうです!
八重山諸島や宮古島で育てられた仔牛は、その後松坂牛や神戸牛などとして食されているんですよ!

とー家ファーム司さんでは「繁殖牛」と「肥育牛」を育てられています。

肉牛の飼育は、母牛から産まれた仔牛を育てること(繁殖牛)、仔牛を肉牛に育てること(肥育牛)に分かれています。

多宇さんは、今から約30年前にお父様から牧場を受け継ぎ「繁殖牛」の飼育を専業にされてこられ、
2010年からは「肥育牛」の飼育も開始されました。

繁殖牛は広い牧場で放牧して育て、肥育牛は牛舎の中で育てるそうです。

肥育牛は、現在ご長男が責任者として担当をされています。

仔牛のエサは、牧草や濃厚飼料だそうです。
1頭につき1日約4kgも消費するのだそうです!

多宇さんをはじめ、八重山の畜産農家の方々が大切に育ててくれるおかげで
おいしいJA石垣牛をいただくことができるんですね☆

多宇さんの牧場では、経産牛の再肥育もされています。

昨年牧場の近隣にパーラー「心呼吸」をオープンさせ、そちらで経産牛を使用したハンバーガーや串焼き、
牛丼などを提供されているそうです!

「最後まで肥育し、販売や提供までを全うする」という多宇さんの夢が叶いました☆彡

大切に育てた牛たちが無事に出荷される時が一番うれしいと語る多宇さん。
これからもおいしいJA石垣牛を届けてください!

さて、マハエは石垣島でおいしいJA石垣牛をいただきたい!と思い、焼肉屋の「牛信」さんを訪れました♪

オーナー・幸喜さんは、JAおきなわに26年お勤めになられた後、昨年の11月29日(いいにくの日)に
「牛信」さんをオープンされたそうです。

幸喜さんの目利きが光るJA石垣牛をいただきます☆

まずは、赤身肉盛り合わせをオーダー!
ロース、カルビ、モモ肉が並びます(≧▽≦)

ジュージューという音とともにいい香りが漂います。。
ロースは赤身のうまみがしっかりと感じられ、モモ肉は歯ごたえがありこちらもうまみが凝縮されていました☆☆☆

カルビはほどよく脂がのっていて、ジューシーです☆☆☆

こちらの盛り合わせには、ホルモンもセットされていました!マルチョウ、シマチョウ、アカセンといろいろな部位をいただけます♪

マルチョウは、JA石垣牛の特長である「脂のうまみ」がダイレクトに感じられましたよ~(≧▽≦)

この日は“超限定”の部位「センボンスジ」もメニューにありました!
こちらは、すね肉の中心部分から取れるお肉で、ほとんど市場には出回らない稀少な部位だそうです!!

いただいてみると、サクッとした歯ごたえがあり、先ほどいただいたロースやモモ肉とはまた違ううまみがありました☆☆☆

JA石垣牛を愛してやまない幸喜さん(*´▽`*)
ずっとJA石垣牛に携わってきたからこそ、仕入れや流通を熟知し、適正価格で提供ができるとおっしゃっていました!

JA石垣牛の焼肉、いっぺーまーさんでした(とてもおいしかったです)!
これからもおいしいJA石垣牛で、大勢の人を幸せにしてください(≧▽≦)

皆様も石垣島に訪れた際は、JA石垣牛をぜひ召し上がってみてください!

 

☆★☆★☆★☆マハエの食べ歩きメモ☆★☆★☆★☆

●「焼肉 牛信」
住所:沖縄県石垣市字石垣156-26
電話:0980-88-7293
営業時間:17:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日:毎週木曜日

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