塩川

しおかわ

エビやカニ、緑藻など海の動植物も生育する、海水の成分が混ざり合った珍しい川。

塩川は本部町(もとぶちょう)の塩川集落を流れる幅4m、全長300mほどの小川で、海面より高いにもかかわらず、海水とほぼ同じ成分の塩辛い水が湧き出している珍しい川です。世界でも西インド諸島のプエルトリコ島とここ塩川だけといわれ、国の天然記念物に指定されています。基盤となる古世紀石灰岩の隙間に海水が侵入し、山地からの淡水の地下水と混ざり合って湧き出すという説があります。川の生物のほかに、海の動植物が生育しています。
[エリア]
本島北部
[カテゴリ]
スポット・サービス

最終更新日:2016.02.15

住所 〒905-0225 沖縄県本部町崎本部塩川原
アクセス ■沖縄自動車道 : 許田ICから車(一般道)で約40分

■路線バス : 塩川バス停から徒歩で約10分
停車バス : 65番本部半島線(本部廻り)(沖・琉)巡回/66番本部半島線(今帰仁廻り)(沖・琉)巡回/70番備瀬線(沖・琉)

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。