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松田の馬場及び松並木

まつだのばばおよびまつなみき

琉球王朝末期から100年以上の時を経て農村の人々の暮らしを今に伝える馬場跡と松並木。

松田の馬場は、1878年頃に首里の士族であった汀良(てぃら)タンメーという人物が農村の娯楽施設のひとつとしてつくったといわれるもので、現在の松田小学校の敷地内にあります。ウマバと呼ばれた全長250m、幅25mほどの馬場では、明治時代の末頃まで村民たちが草競馬を楽しんでいました。周囲には見物場として盛土を築き、そこに琉球松を植林していましたが、推定樹齢100年以上という105本の見事な琉球松並木は、現在も昔のまま残っています。
  • 最終更新日:2016.02.15 
  • ※料金や情報は、変更となる場合があります。
  • 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。
住所 〒904-1301 沖縄県宜野座村松田2261
アクセス ■那覇空港から車(一般道)で約90分

■沖縄自動車道 : 宜野座ICから車(一般道)で約10分

■路線バス : 松田小校前バス停から徒歩で約10分
停車バス : 77番名護東線(沖)/21番名護東線(琉)

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

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