波上宮
なみのうえぐう
旧官幣小社、琉球国新一宮、沖縄県総鎮守
この地は古来より「ニライカナイ」への祈りの聖地であった。諸外国との交易基地であった那覇港の出入りの船は、その都度、波上宮の鎮座する高いがけと神殿を望み、航路の安全を祈り、感謝をささげたという。人々は大漁、豊穣を祈念し、毎年正月には王自ら列を整えて参詣し、国家の平安と繁栄を祈るなど、崇敬を集めた。琉球八社の第一位であり、「当国第一の神社」と崇敬された。明治には官幣小社に列格、沖縄総鎮守としてふさわしい社殿、神域となったが、大戦で被災した。戦後は昭和二十八年にご本殿と社務所が、同三十六年には拝殿が再建された。平成五年、平成の御造営により御本殿以下諸社殿が竣工。平成十八年、那覇市史跡文化財に指定された。
施設情報
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最終更新日:2026.09.24
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住所
〒900-0031 沖縄県那覇市若狭1-25-11
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電話番号
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ウェブサイト
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アクセス
モノレール旭橋駅から徒歩約15分
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駐車場備考
あり(無料20台)
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備考
※駐車場混雑時は近隣の有料駐車場をご利用願います
地図
施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。



























