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米原のヤエヤマヤシ群落

よねはらのやえやまやしぐんらく

林の中で頭一つ抜け出て、高木層を形成している群落。

ヤエヤマヤシは石垣島と西表島(いりおもてじま)にだけ生える1属1種のヤシです。大きいものでは幹の太さが約30cm、高さは25m に達します。
かつては八重山各地に自生していたと思われますが、現在、戦後の開拓村である米原集落の後方、桴海於茂登岳(ふかいおもとだけ)の麓一面にひろがる群落が石垣島で一番大きな自生地です。
ヤエヤマヤシ以外にもコニシイヌビワ、ショウベンノキ、リュウキュウガキ、ハマイヌビワなどの植物が分布し、亜熱帯独特の景観をつくっています。
国指定天然記念物。
  • 最終更新日:2020.04.03 
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住所 〒907-0451 沖縄県石垣市米原
アクセス ■石垣空港から車(一般道)で40分

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