4月の沖縄旅行|気温・服装・イベント情報などをチェック!

掲載日:
2026.03.30

1年で一番過ごしやすい”うりずん”の季節到来!

4月は大地が潤いはじめ、新緑が芽吹き、生きものが活動を始める「うりずんの季節」。
昔から短い冬が終わって梅雨が始まるまでのこの約1ヶ月間が、1年で一番気持ちのいい季節と言われています。

日本一早い花火大会「琉球海炎祭」や「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際文化祭」など、大きなイベントも盛り沢山。
また、海に入って身を清める「浜下り」や、ご馳走を用意して先祖のお墓を親族でお参りする「清明祭(シーミー)」といった沖縄ならではの行事も多いため、週末は沖縄自動車道や名護方面の道路が混雑します。
北部へお出掛けの際は余裕を持ってご出発ください。

那覇市の2025年の値です。( 参考:気象庁HP )

ーーー気温や服装ーーー

・25度を超える日も珍しくなく、1年の中でも特に過ごしやすい気候の良い時期とされています。

・服装は半袖や薄手の長袖がおすすめ。晴れた日は、半袖で快適に過ごせる日も多くなります。

💡夜は風があると意外と冷えることも。冷房、紫外線対策も兼ねて持ち歩きやすい薄手の羽織ものがあると安心です。

INDEX

4月のイベントピックアップ!

気温の上昇とともに空や海の彩度が増す4月。
沖縄を代表する「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際文化祭」や「琉球海炎祭」などのビッグイベントが開催されます。

「琉球海炎祭」

日本の伝統文化である花火と、沖縄の豊かな自然・文化が融合した琉球海炎祭が、今年も宜野湾市トロピカルビーチにて開催されます。
コンピューター制御による精密な演出と音楽に合わせて打ち上がる約1万発の花火が、臨場感あふれるひとときを演出。さらに、世界的デザイナー・コシノジュンコ氏が手がけるアート花火や葛飾北斎『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』を花火で描き出す演出などが夜空を華やかに彩り、特別な時間をお届けします。

琉球海炎祭2026

開催日時
2026年4月11日(土)
開催場所
ぎのわん海浜公園 トロピカルビーチ
住所
沖縄県宜野湾市真志喜4丁目2−1

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「伊江島ゆり祭り」

伊江村リリーフィールド公園を会場に真っ白のテッポウユリと世界のゆりが咲き誇る人気のイベント。青い海と空との美しいコントラストが広がり、一足早い初夏の訪れを感じられます。会場では、ゆったりと散策しながら自然の美しさを満喫できるほか、ステージイベントや地元グルメも楽しめ、五感で沖縄の魅力を堪能できます。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「第29回伊江島ゆり祭り」の開催について

開催日時
2026年4月25日(土)〜2026年5月5日(火)
開催場所
伊江村リリーフィールド公園
住所
沖縄県国頭郡伊江村東江上3087

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「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際文化祭」

沖縄の文化とエンターテインメントの魅力を世界に発信する大型イベント。招聘映画作品のキャストや監督、特別ゲストが一堂に会するレッドカーペットの他、「木の上の軍隊」や「宝島」といった人気映画の上映や沖縄41市町村のPRショート動画コンテスト、音楽フェスといった多彩なプログラムが用意されています。

島ぜんぶでお~きな祭 沖縄国際文化祭2026

開催日時
2026年4月25日(土)〜2026年4月26日(日)
開催場所
那覇国際通り、てんぶす那覇、桜坂劇場、豊崎海浜公園 美らSUNビーチ
住所
沖縄県那覇市松尾2丁目

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食べてみたい!4月のおすすめグルメ

風景だけでなく、食べ物までもが色鮮やかになるこの季節。ファーマーズマーケットやスーパーなどに並びはじめる沖縄県産のトロピカルフルーツの香りに心躍ります。

4月の旬の食材

パッションフルーツ

花の形がイエスキリストが十字架にかけられた姿に見えることからパッション(キリストの受難を意)と名付けられ、日本へは江戸時代に観賞用として入ってきました。多くの種を含んだゼリー状の果肉と甘酸っぱい香りが特徴です。

グルクン

沖縄の県魚で、和名はタカサゴ。海で泳いでいるときは青い色ですが、休息時、興奮時、死亡時には赤へと変化します。味わいは淡白。足が早いため唐揚げや塩焼きなど加熱調理されることが多いです。

ハンダマ

葉の表面は緑、裏面は紫というインパクトのある葉野菜で、和名はスイゼンジナ。加熱するとぬめりが出るのが特徴で、さっと茹でて切り、ポン酢などをかけておひたしにするのが一般的です。

旬の食材が味わえるお店

県産のスイーツが楽しめるフルーツカフェ

Fruit Cafe 松田商店 | 本部町エリア

瀬底大橋や瀬底島、伊江島を見わたせる絶景のロケーションを楽しみながら南国フルーツを使った、バリエーション豊かなメニューが味わえます。スムージーやパフェなどのスイーツはもちろん、朝はモーニングメニュー、昼はランチにサンドイッチやピザなどのメニューも充実しています。

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新鮮な沖縄食材と絶品料理が楽しめる、食の宝庫

牧志第一公設市場 | 那覇市エリア

沖縄では市場を「マチグヮー」と呼びます。1階が市場、2階が食堂街になっています。色鮮やかな熱帯の魚介類、塊のまま豪快に売られている豚肉、素朴な島野菜など、沖縄の食文化がひと目でわかるスポットです。

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4月の沖縄をもっと楽しむ「旅のアイデア」

植物が芽吹き、生き物が活発に動き始めるこの季節は、沖縄ならではのテイクアウトグルメや屋外でのアクティビティを楽しむのがおすすめ!やんばるの森を歩けば、亜熱帯の木々に包まれた涼しい空間を心地よく楽しめるはず。見たことのない植物や動物に出会えるかもしれませんよ。

『沖縄のお弁当&パーラー』

沖縄旅行でぜひ味わってほしいのが、地元の人に長く愛されてきた“うちなー弁当”。ご飯の上にたっぷりとおかずをのせた独特のスタイルや、ボリューム満点さは、沖縄ならではの魅力のひとつです。昔ながらのお弁当屋やパーラーには、どこか懐かしくあたたかな空気が流れ、旅の途中に立ち寄るだけでローカルな日常を感じられます。

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『 世界自然遺産 やんばるの森へ』

亜熱帯の森が広がる沖縄本島北部の「やんばる」エリアには、まるで太古の森を思わせるような景観や、ここでしか見られない希少な生きものたちが息づいています。世界自然遺産にも登録されたこの森は、自然の奥深さと神秘に触れられる特別な場所。日常を離れ、未知の自然に出会う旅へ出かけてみませんか。

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『のんびり首里さんぽ』

石畳を踏みしめるたびに、遠い時代へと誘われるような感覚。首里のまちは、華やかな歴史と日常の暮らしが重なり合う場所です。守礼門の先に広がる風景や、古民家をリノベーションしたカフェや小さなギャラリーなど、どこを切り取っても絵になる景色が続きます。そんな首里の魅力を感じる、のんびりとしたお散歩へ出かけてみませんか。

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壁紙カレンダー

<沖縄の風景や花、風物詩>

沖縄の風景にカレンダーをプラスしたデスクトップ壁紙を配布しています!
壁紙のダウンロード方法や設定は、リンク先をご確認ください。

<マハエちゃん&チム&ククル>

沖縄観光PR大使「花笠マハエ」の壁紙カレンダーも配布しています!

今月は「シーミー(清明祭)」バージョン!

「シーミー(清明祭)」とは、中国から伝わった祖先供養の行事で、お盆、正月と並ぶ沖縄の三大行事のひとつです。
祖先の墓に出向き、各家庭で持ち寄った御馳走をお供えしてお墓参りをした後、親族揃って墓庭で賑やかな会食を行います。

沖縄らしい季節の風景を、ぜひダウンロードしてお楽しみください。

Xにて画像をダウンロードできますので、ぜひ今月の壁紙にしてみてくださいね♪

ダウンロードはこちらから

4月(しんぐゎち)の沖縄「今日はなんの日?」

4月  2日 二月ウマチー
4月  3日 シーサーの日
4月  4日 沖縄県誕生の日
4月  5日 清明祭(シーミー)
4月  10日 シブイの日
4月  18日 サンニン(月桃)の日
4月  19日 浜下り(ハマウイ)・モズクの日
4月  26日 さとうきびの日

旧暦行事カレンダー

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掲載日:
2026.03.30

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