「ジブリの大博覧会」に行ってきました☆

はいたい♪マハエです!7月13日から沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)で「ジブリの大博覧会」が開催されています☆彡

マハエはオープニングセレモニーに参加させていただいたので、その様子と会場の風景をレポートします^^

オープニングセレモニーではジブリ曲メドレーのジャズの生演奏と、内間みどり保育園の園児によるトトロの「さんぽ」の歌の披露がありました!
それぞれ手作りのアイテムでキャラクターに扮した格好がとても可愛いかったです~!
一生懸命歌っている姿に思わず会場はみんなほっこり笑顔(*´▽`*)

音楽に触れてワクワクしながら、いざ会場の中へ!
入口に入るとやちむん作家の新垣光雄さんと琉球ガラス職人の稲嶺盛吉さんが制作した、やちむんトトロとその森をイメージした琉球ガラスがお出迎えしてくれます。

どこかトトロでどこかシーサーな不思議な面持ち…
背中もシーサーのような毛並みに!

シーサーにもまっくろくろすけが隠れてるんですよ~!

沖縄会場でしか会えないトトロなので、是非会いにきてください(≧▽≦)

入口をぬけると、カウンターの中で大きなトトロがこちらを見つめています!
このカウンターは普段、スタッフの皆さんが憩いの場として利用している、スタジオに実際にあるバーの一部を再現しているとのこと。
あたかもジブリのスタジオに遊びにきたような気分になれるバーです!!

そのまま進むと「ジブリのポスター」というエリアがあり、これまで作成してきたナウシカからマーニーまでのポスターなどがずらりと並んでいます。

ジブリの大博覧会のテーマは「宣伝」。スタジオジブリがどのように映画を作ってきたのか、様々な資料を通して知ることができます。

作品の制作が決まった時に最初に作るのがポスターだそうです。

この部屋では、スタジオジブリに現存されている最後の一枚の「風の谷のナウシカ」のポスターや、当初ひとりの女の子とトトロの話で作る予定だった「となりのトトロ」のポスター、その他短編アニメのポスターなどジブリファンにはたまらないものばかり(//▽//)ノ

ポスターの他に貴重な企画書や、宣伝として作成した色々な広告も見ることができます。

奥の部屋では、壁一面にこれまでスタジオジブリが作ってきたグッズが並んでいます!!
中には宣材として作られたものや非売品のものなど、なかなか目にすることのできない貴重なグッズもありました~!
「あ、これ持ってた!」と懐かしく感じたり、好きな作品の初めて見るグッズを知ることができるのではないでしょうか♪

ちなみにこの部屋には一番最初に作成されたトトロのぬいぐるみがあります。
今の姿とはだいぶ違うので、会場で探してみてください^^

また、お子様が喜ぶこと間違いなしのネコバスにも会えますよ~!
しかも行き先が「おきなわ行き」になっています!!
ここまで来てくれたんですね☆彡

さらに本会場には前回の福岡会場から追加された「王蟲の世界」エリアがあります。
現実の世界に本当にいるのではと感じるほど、質感や外見が見事に表現された王蟲や蟲たちは圧巻の迫力です…

会場の出口では、大博覧会でしか購入できないグッズや、沖縄限定グッズも販売しています♪

マハエは、ミニトトロとゴーヤーが描かれた可愛い手ぬぐいを購入しました!
限定商品をみなさんもぜひ記念にゲットしてください(*´▽`*)

また、おきみゅーのエントランスホールには無料の展示スペースもあり、ラピュタのオープニングに出てくる巨大船の模型を見ることができます。

沖縄へご旅行を計画されている方もジブリの大博覧会を旅行プランに追加して、家族と友人と大切な人と、素敵な時間をお過ごしください☆彡

 

【関連リンク】

「ジブリの大博覧会」沖縄展が開催!
ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)