「730車」にゆられて沖縄戦後史を訪ねるぶらり旅

ハイタイ、マハエです!
マハエは今回、バスツアーに参加しましたよ!
そのバスツアーとはその名も
『赤瓦ちょーびんと行く!「730車(ななさんまるしゃ)」にゆられて沖縄戦後史を訪ねるぶらり旅』

730車とは・・
沖縄が本土に返還された際、本土に合わせて「人は右、車は左」へ変更することになりました。
その変更により、バスは搭乗口の問題から1,000台の新車を導入。
それを行ったのが1978年(昭和53年)7月30日であり、日付にちなんでその車両群は「730車」と
呼ばれるようになりました。

・・、という歴史あふれる懐かしのバスにゆられながら、沖縄県中部の街を散策しました。

まず訪れたのが、中部うるま市にある石川歴史民俗資料館。
ここには戦前の沖縄で実際に使われていた農具や漁具、生活用具などが展示され、
また戦後の生活の様子が沢山のパネルで展示されていました。
展示物にはわかりやすい説明書きがあり、ブースごとに沢山の資料もあって、ちいさなスペースで多くの歴史を学べる施設でした。
さらに資料は無料で持ち帰る事も可能でマハエも歴史を学ぼうとパンフレットなど色々持ち帰りました^^

 

 

 

 

 

資料館を後にして次に向かったのが、「沖縄諮詢会堂跡(おきなわしじゅんかいどうあと)」。


ここは戦後生き残った役者などを集めて芸能が行われた場所。また戦後の復興についても話し合いが
持たれた場所との事でした。ツアーに参加されたみなさん、ガイドのちょーびんさんの話を真剣に聞いていましたよ~。
うるま市の指定文化財にもなっている、こちらの施設の次に向かったのが、お楽しみのランチタイム♪

沖縄市にある東京第一ホテルオキナワグランメールリゾートで美味しい食事をいただきました。


今回はツアーオリジナルの

「季節のおもてなし二段重膳」。
上品なお料理がおなかいっぱい味わえて

マハエは大満足でした^^

 

 

ランチ後もまだまだ歴史散策は続きます!
つぎに向かったのが沖縄市、戦後文化資料展示室「ヒストリート」
ここは戦後史に焦点をあてた資料館。

当時の写真や、生活用品などが展示されており
またその時の新聞なども多く展示されていたので、当時をリアルに想像することができました。
ヒストリートの近くにはゲート通りと呼ばれる、米軍統治下の雰囲気を今でも残す街並みがあります。
最後はこの通りを散策。異国感あふれる街並みはどこか懐かしさを感じるマハエでした。

またここまでのツアーを面白おかしく、また興味深くガイドをして下さった
「赤瓦ちょーびん」さん。
赤瓦ちょーびん「沖縄散歩」

移動中のバスもちょーびんさんのお話で、最後まで飽きることなく満喫できたバスツアーでした。
ちょーびんさん、勉強になるかつ面白お話ありがとうございました^^

バスにゆられて沖縄散策も味があってすごく楽しいです!

充実した一日を振り返りまた新たなコースを巡ってみたいと思うマハエでした。

なお、この730号車は国道58号線の馬天⇔城間を結ぶ路線バスとして現在も活躍していますよ^^