新型コロナウイルスの影響により、掲載情報が変更となっている場合がございます。最新情報は、各施設などの公式サイト・SNSなどにてご確認ください。

首里観音堂 慈眼院

しゅりかんのんどう じげんいん

那覇のまち、港、海、空を一望できるお寺

慈眼院 首里観音堂の創立は、琉球王朝時代に遡ります。佐敷王子(のち尚豊王)が人質として薩摩に連れて行かれた際、父・尚久王は息子が無事帰国できたら首里の地に「観音堂」(観音様をお祀るお堂)を建てることを誓願されました。
その後、無事帰郷したので、1618年、首里の萬歳嶺という丘(高台)に観音堂を建て、その南に、慈眼院を建立。1645年より毎年、琉球王国国王が国の安全を祈願・参拝するようになりました。また、当時、琉球王国は貿易(航海)が国の中心であり、首里の萬歳嶺という丘からは視界が開け、那覇の町・港・海・空を一望でき、渡航の安全・国の安全を祈願するのに最良な地でした。その地に、すべての人を守り、すべての人を救い、願いを叶える千手観音菩薩像をお祀りし、国王はすべての祈願をしていました。今日でも、県内各地より善男善女が家内安全、交通安全、旅行安全、健康祈願で参拝しています。

施設情報

※料金や情報は、変更となる場合があります。 最新情報は、ご利用前に各施設にご確認下さい。

最終更新日:2020.03.10

基本情報

地図

施設ルートや、周辺観光情報を確認することができます。

表示エリア・カテゴリ・テーマ

お気に入り登録について

あなたの「お気に入りリスト」をみんなと共有しよう!

当サイトでは、情報一覧の♡アイコンや各ページに表示されている「お気に入り」ボタンをクリックすることで、あなただけの「お気に入りリスト」が作成できます。 下記「お気に入りリストを共有する」ボタンをクリックすると、SNSなどで共有できるあなたオリジナルの「お気に入りリスト」URLが発行されます。

お友達やご家族と共有したり、PCで作成したリストをスマートフォンに送ったり、旅のプランニングに是非お役立てください。

お気に入りリストはこちらから

花笠マハエ

公式SNSをチェックする