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伊祖の高御墓(県指定有形文化財)

いそのたかうふぁか

自然の洞穴を利用し、全面を琉球石灰岩の石垣で塞いだ古墓

伊祖の高御墓は浦添市の丘陵の中腹北側斜面にあって、自然の洞穴を利用し全面を琉球石灰岩の石垣で塞いだ古墓です。

地上から20m程の高所に位置することから高御墓(たかうふぁか)と呼ばれています。

地元では英祖王(えいそおう・1229~1299)の父、恵祖世主(えそよのぬし)の遺骨が納められていると伝えられていて、墓内には、石厨子1基と甕棺2基が安置されています。

墓の形式は、崖の洞穴を利用した岩陰葬墓(いわかげそうばか)で、前面は琉球石灰岩を相型積み(亀甲乱れ積みともいう)で積み重ねて塞いでいます。墓口が広く古い形式に属する墓です。

施設情報

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最終更新日:2022.03.11

基本情報
  • 住所

    〒901-2132 沖縄県沖縄県浦添市伊祖5丁目1

  • ウェブサイト

  • アクセス

    ■沖縄自動車道 : 西原ICから車(一般道)で約10分

地図

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花笠マハエ

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