旧円覚寺総門
きゅうえんかくじそうもん
県指定有形文化財
重厚味のある沖縄建築を代表する建物のひとつ
旧円覚寺総門は、その正面にある第一門です。三間二面、一戸・単層・入母屋造本瓦葺きの八脚門形式で、中央一間に両開桟唐戸を設けてあり、正面部分は吹き抜けで、その左右に仁王像を安置していました。礎石を残して沖縄戦で破壊されましたが、1968年に復元されました。
円覚寺は琉球における臨済宗の総本山で、尚真(しょうしん)王が父尚円(しょうえん)王の霊を祀るために1492年から3年がかりで建立したと伝えられます。以後、第二尚氏王統歴代の菩提寺でした。
施設情報
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最終更新日:2026.09.08
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住所
〒903-0812 沖縄県那覇市首里当蔵町
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ウェブサイト
地図
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