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【速報】「奄美・沖縄」世界自然遺産の登録へ

更新日:
2021.07.27
2021年5月10日、ユネスコの諮問機関は、鹿児島県から沖縄県の南西諸島にまたがる「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島(奄美・沖縄)」を世界自然遺産に登録することがふさわしいとする勧告をまとめ、ことしの世界遺産委員会で世界自然遺産に登録される見通しになりました。

同地域には、極めて多様な生物多様性かつ貴重な生態系を有しているとして、世界自然遺産登録候補地に選定されております。

国際保護連合による登録勧告は、実質的に「登録決定」とも言われておりますが、正式な登録決定への最後のステップとして、今後2021年7月(予定)に行われる【ユネスコ世界遺産委員会】にて正式に登録の可否が決定されます。これからもより多くの方々に「奄美・沖縄」エリアの魅力を知っていただく活動を続けてまいりますので、今後も楽しみにしていただければと思います。

「奄美・沖縄」について

亜熱帯特有の照葉樹林や原始的な植生の育む森では、アマミノクロウサギやイリオモテヤマネコなどの貴重な固有種が生息していたり、ダイナミックな滝や渓谷、好奇心くすぐられる大自然がそこにはあります。また、そこで暮らす人々の温かな人柄や、自然と密接に関わってきたからこそ育まれた独自の文化も「奄美・沖縄」4エリアの大きな魅力の一つです。そんな魅力あふれる4つのエリアについて紹介しているサイトがございますので、下記より是非ともその目でお確かめください!
掲載日:
2021.05.11
更新日:
2021.07.27

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