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2016年11月18日

伝統芸能から世界遺産まで! マハエ 秋のお祭り三昧♪

ハイタイ♪マハエです!

沖縄も秋の気配を感じはじめる季節になった今日この頃。
マハエはいろいろなお祭りに参加して楽しんできました! 今回はその様子をレポートします^^

 

【第7回座喜味城通りふれあい祭り】

沖縄中部にある読谷村では 「座喜味城通りふれあい祭り」が開催されました。

メイン会場の座喜味公民館ステージでは、座喜味子ども会による座喜味棒が披露されました!
難攻不落といわれた座喜味城(ザキミグスク)の城下、座喜味地区に伝わる棒術です。
今年から棒術を始めたお子さんもいて、勇ましく頑張っていましたよー!

 

続いて座喜味子ども会・育成会と20年にわたって交流している KOZEN全国子ども交歓会による獅子舞演舞。 大阪からこの日のために獅子舞を担いで来られたそうです!

どちらの沖縄の伝統芸能をみることができて嬉しかったです!

 

スタンプラリーにも参加してきました! 例年は「木道スタンプラリー」として、座喜味城跡の横にある遊歩道で行われているそうです。

今年は会場に向かうまでの道と、座喜味城敷地が会場です。

みなさん楽しそうに参加していました!

スタンプを全て集めると、ホテルの食事券が当たる抽選もあり 参加者全員にお菓子や近くのカフェにてかき氷のプレゼントもあったんです!

 

座喜味城跡はお祭り会場から10分のところにあります。 せっかくなので世界遺産の景色も楽しんできました。

琉球王朝の歴史を感じられる場所でしたよー!

受付の方に、親切にお祭りの内容をいろいろおしえていただきました!

ありがとうございます^^

 

会場内チャリティオークションでは読谷の伝統工芸作家さんの協力をもとに、やちむんが多く出品され、 喜名エイサー(喜名青年会)、座喜味エイサー(座喜味青年会)でフィナーレを迎えました。

 

【読谷まつり第19回闘牛大会】

最近は屋根があるドームで行われる闘牛も多いのですが、この大会は屋外の闘牛場、読谷村のむら咲きむら闘牛場で開催。 毎年行われている「読谷まつり」の内のイベントの一つとして行われました。 うなり声をあげながら対戦する牛が入場してきます。

入場する牛が観客席にいたマハエの近くを通り、牛の気合が伝わってきました! 一戦ごとに気迫を感じる試合を見ることができました。

 

沖縄の闘牛は「ウシオーラセー」と呼ばれ、琉球王朝時代から受け継がれている娯楽です。
スペインの闘牛のように牛と人ではなく、牛同士で闘います。牛が戦意喪失し、相手から逃げた場合はその場で試合終了。
今回は2分や3分で決着が着く試合が多かったのですが、対戦に制限時間がないので長時間になることもあるそうですよ!

 

【第37回金武町まつり】

金武漁港からシャトルバスが出ていたので、マハエもバスで会場まで移動しました。

会場、金武町陸上競技場では既に出店が並んでいました。

こんな大きなお肉も!!

盆栽展で作品の展示もされていました。

お祭り開催期間は、金武ダムのライトアップも! 会場以外でも楽しめるイベントがあって楽しめますね♪

 

金武町は「タコライス発祥の地」として有名なんです。 町のマンホール蓋もこんなデザインがありましたよ!

マハエは日曜に行ったのですが、土曜には民俗芸能祭も同時開催されていて、 獅子舞やエイサーなど地元で受け継がれてきた伝統芸能が披露されたそうですよ♪

 

【第24回宜野座まつり】

会場の宜野座村農村公園に到着したときに、ステージでは余興大会が行われていました! 既に観客もたくさん!

漫談を披露したり、チアダンスを踊ったり、お子様が芸能を舞う場面も。

みなさん楽しんでいましたよー!
時間によっては村内めぐりバスツアーや、漁業組合による海上遊覧も行われていたようです。
地元の風景をお祭りで楽しめるなんて素敵ですね!

 

マハエはここでハンバーガーを発見! 宜野座村は「宜野座バーガー」というご当地グルメがあり、 「東やんばる月見バーガー」はその一つとして並んでいたので食べてみました。

島豚ベーコンが中に入っています!
たまごとチーズがまろやかにからんでおいしいー^^

 

こんなかわいいボードがあったので記念撮影♪

このあと、県内で活躍するアーティストのステージや花火など、プログラム盛りだくさんだったので マハエは最後まで会場にいられないのが残念でした(> <)

 

【全島獅子舞フェスティバル】

沖縄各地の獅子舞が会場に登場し、伝統の技を披露するお祭りです。

うるま市の安慶名闘牛場で開催されました。

沖縄の獅子舞は悪霊を払い、五穀豊穣と地域の繁栄を祈願する伝統文化として、県内各地で継承されてきました。
獅子舞の中には二人一組で入り、獅子の動きが表現されます。

 

獅子舞はもちろん、地元の伝統芸能も見ることができました。

ステージにあがった獅子舞はそれぞれ特色ある舞を披露。 地域によっても踊り方や獅子舞の姿が異なるんです。

獅子舞は三線や太鼓の音に合わせて動き、舞います。

ステージ横には演奏されている方がいました。

 

子どものワクヤー(獅子を誘導する役)がステージにあがりました。

持っている駒で獅子舞を誘います。

獅子舞が出てきました。 ワクヤーが獅子舞をあやしたり、挑発したりするやり取りが続きます。

 

後ろ足で立ち上がるとこんな風になります。

躍動感あふれる動き!

 

横にゴロンと回転したりもします。

 

置いてある駒に気付き、じゃれる獅子舞。

ワクヤーがお酒の瓶を獅子舞に見せて 床に置くと…

そのお酒を飲んでしまいました!

一旦ステージから降りた獅子舞が、観客席に入ってくる場面も! 会場はとっても盛り上がりました!もちろんマハエもエキサイティング!

 

獅子に噛まれると縁起が良いと言われています。 マハエも会場入口付近にあった獅子舞のオブジェに噛まれてきましたよー♪

 

他にも各地でお祭りが開催されていたのですが、 参加できなかったお祭りもあって残念です(> <)

また時間帯によってライブが行われていたり、フィナーレに花火が見れるお祭りもあったので

来年は花火までたっぷり楽しみたいです♪

 

お祭りの中にはエイサーや琉球音楽はもちろん、他にも 今日紹介した棒術、獅子舞など県外の方にはあまり知られていない文化に触れられる機会もあります。

沖縄に来られる際は、是非お祭りなどのイベント情報もチェックしてお越しくださいね!

 

■関連リンク

【おきなわ物語】イベントページ

 

 

 

 

2016年11月11日

新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【5】瀬底島プチドライブ旅♪

はいたい♪マハエです!
「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」で瀬底島のドライブを楽しみました~!

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、 新しい旅の楽しみ方です☆彡

これまで、屋我地島、本部町、古宇利島、伊江島と、いろいろな島や町を「ちゅらまーいHa:mo」で
楽しませていただきましたが、瀬底島ではどんな旅ができるでしょうか♪

伊江島の旅に続き、ミス沖縄・コバルトブルーの奥濱安奈さんと一緒の“Ha:mo女子旅”です(*´▽`*)

前回の伊江島の「ちゅらまーいHa:mo」の旅の様子はこちらからご覧ください
<新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【4】伊江島の自然にふれるほっこり女子旅♪>

操作方法やコースについてレクチャーを受ける安奈さん。
スタッフさんはやさしく、丁寧に教えてくれます♪

複数で申し込むと、インカムと受信機で最大5人で会話を楽しみながら走行ができます!

今回も安奈さんとゆんたく(おしゃべり)しながらのドライブ楽しみだな~♪

タブレット端末のナビも装備され、安心!

瀬底大橋に向けて、出発です!

【瀬底大橋】

瀬底大橋は、ゆるやかなアーチ状になっています。

橋にさしかかると、坂を上っていくのですが・・

Ha:moは視界が広く感じられるので、空に向かっているような気分になりました~\(^o^)/

安奈さんは「まるで空を飛ぶ飛行機のパイロットになった様な気持ち♪」と
歓喜の声をあげていました(^▽^)

下りの際には、橋の下に広がる青い海も見えました♪
美しい海が見えながら橋を渡るのは爽快な気分です☆彡

橋を渡り瀬底島に入ると、まずは本部港が見渡せるポイントへ向かいます。
視線の先の海に期待度がグッとあがります♪

【本部港ビュー】

こちらのポイントへは、細道を通り抜けて行きます。

乗用車だったら通るのがためらわれるほど細い道です。
そんな道もHa:moならスイスイ♪
軽やかに走れます~。

この道を抜けると、広~い海がお目見え☆

安奈さんもこの美しい風景に感激されていました☆彡

瀬底島に来たことはあったそうなのですが、このポイントは知らなかったそう。
Ha:moのおかげでめぐり会えた~♪と、とっても喜んでいました!
一緒に旅ができてよかった~(≧▽≦)

再びHa:moを走らせ、次のポイントへ向かいます♪

【瀬底土帝君】

5分ほど走り、「瀬底土帝君(せそことていくん)」へやってきました。

近くのスペースにHa:moを駐車し、林の中へ50mほど進むと到着します。
土帝君とは中国古来の土地関係の神様の一種で、一般的には土地神様と呼ばれています。

瀬底土帝君は、沖縄各地に祀られている土帝君の中でも最大の規模で保たれているそうです。

歴史の深さを感じさせてくれるたたずまいに安奈さんも感慨深い様子でした。
木々のあいだから光が差し、神聖なパワーをいただけたような気がしました!

Ha:moを停めていたスペースにあざやかに花を咲かせたトックリキワタの木を発見☆

ビビットなピンクが青空によく似合います♪

今回も、Ha:moで安奈さんとの女子旅を満喫しました!

帰りも瀬底大橋をHa:moでビューンと走り抜けます!

車の窓を開けるように、キャンバスドアの上部を開けて、心地よい風を受けながら走っていると、
伊江島の城山(タッチュー)が見えました!
城山だけでなく伊江島が全体的に見えましたよ~♪

瀬底島の新しい魅力をいくつも発見!
Ha:moだからたどり着けることができた場所、見られた風景がたくさんありました。

瀬底島を楽しんだ後は、本部町をめぐり、山川酒造さんに訪れたり、そのすぐそばにある
琉球松の観賞を楽しんだり、町営市場を訪れ、お店の人との交流やお買い物などを
楽しむこともできますよ。

モデルコースはこちらです!
【本部町発2時間プラン/本部の生活を感じようコース】 

Ha:moは、新しい旅の楽しさや可能性を教えてくれました☆彡
またHa:moでいろんなところを旅したいな♪

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo公式サイト

2016年11月1日

【11/1は泡盛の日】森の中にある酒造所に工場見学に行ってきました!

はいたい♪マハエです!
11月1日は「泡盛の日」です!

酒造が11月から最盛期をむかえるため、1989年に沖縄県酒造組合連合会により制定されました。

泡盛は、琉球王国時代から続く伝統的な蒸留酒です。
沖縄では欠かせないお酒・泡盛のことをもっと学びたいと思い、名護市にある「ヘリオス酒造」さんを訪れました!
今回、マハエは工場見学に参加させていただき、特別に工場内を撮影、取材させていただきました。

ヘリオス酒造さんの工場は、森の中にあります。
自然に包まれて、よりいっそうおいしい泡盛がつくられそうです!

泡盛の原料米はタイ米です。
日本でよく食べられる白米(うるち米やもち米)より細長いのが特徴ですね。
泡盛をつくる行程の1つ目は、タイ米を洗い(洗米)、水分を含ませ(浸漬)、水を切り、やわらかくするために蒸します。

お米の主成分であるデンプン質に黒こうじ菌を加えて、ブドウ糖に変化させます。
アルコールを生成するための酵母は、ブドウ糖にしか分解できないのだそうです。
デンプン質を発酵させブドウ糖に変化させて、米こうじができあがります。
この工程を「製麹(せいきく)」 と呼びます。

黒こうじ菌を使用することは、世界的にもとてもめずらしいそうです!
こちらは、黒こうじ菌がついた状態のタイ米です。
黒こうじを使うとクエン酸が生成され、雑菌に強い米こうじができあがるそうです。
気温が高い沖縄にはうってつけのこうじ菌なんですね。

また、黒こうじが泡盛の独特の香りにも反映されているのだそうです!

初めに製造工場を見学させていただきました。
建物の壁が黒くなっているのは、黒こうじの胞子が付着しているからだそう!

工場に入ると、銀色の大きなタンクが目に飛び込んできます!
このタンクは製麹(発酵)をおこなうタンクです。
米こうじにお水と酵母を加え約2週間かけてお米を発酵させると、アルコールが生まれるそうです☆彡

辺りには、お醤油やお味噌に似たこうじの香りが漂っていて、ここで泡盛がつくられているんだ!と実感します。

こちらは、先ほどのタンクの上部です。
丸い穴の中では、米こうじが発酵しています!

ショップにあった工場の模型で見ると、このような構造になっているとわかります!

その後蒸留器に移され、もろみの中から泡盛となるアルコール分を抽出します。

ヘリオス酒造さんの蒸留器は、県内で唯一の銅製です!
 通常、銅製の蒸留器は、ウイスキーなどの洋酒づくりに用いられることが多いのですが、
ヘリオス酒造さんでは泡盛づくりに使用されています。

ヘリオス酒造さんは、もともとラム酒の酒造所として創業されたこともあり、そのノウハウが活かされているそうです!
ラム酒は、現在も製造されていますよ~!

蒸留器にかけられた後、冷却器でクールダウンされ、その後タンクに貯められて行きます。
蒸留を経ると、アルコール度数が44度に変化し、泡盛が誕生します☆彡

蒸留された後に貯めるタンクを特別にのぞかせていただきました!

とっても広くて深いです~!
容量は、なんと52,420リットルもあるそうです!!

その後は、ステンレス製タンクや甕に移し、泡盛を熟成させます。

さらに、ヘリオス酒造さんには、樫の木(オーク)の樽で熟成させる、独創性のある泡盛があります!
泡盛としてはめずらしい琥珀色をしているのが特徴です!
光が当たると、金色にも見えます☆

マハエは、何度かいただいたことがありますが、甕仕込みの泡盛とは違う味わいが楽しめますよ♪

この樽詰めの泡盛が貯蔵されている「二の蔵」を見せていただきました!

わー!樽がたくさんあります!!

こちらの泡盛は、3年以上熟成させた「古酒(クース)」です。
製造日を見ると、約11年前に樽詰めされたものや20年を経たものまでありました!
泡盛は、熟成させるほどまろやかになります。
この樽の中から専任のブレンダーさんが選定し、製品へと生まれ変わるそうです☆彡

オーク樽は、この二の蔵に2000本あるそうです!
そして、もう1つの「一の蔵」には600本あるそうです!!
こちらが一の蔵です。ツタがからまり、趣きがあります。

樽1本から720mlの泡盛瓶が2500本つくることができるので、一の蔵、二の蔵にある樽を合わせると、
650万本の泡盛瓶をつくることができます~!
すごいなぁ!

古酒蔵には、100年醸造を目指す泡盛もありました。
現在、26年目だそうです!
「100年後も平和な世界であり続けるように」とのを願いをこめてつくられたそうです!
74年後にどんな泡盛ができるのかな~。

100年樽にも刻まれているヘリオス(HELIOS)という名前は、ギリシャ神話の太陽神・ヘリオスに由来しているそう。
ヘリオス酒造さんは、ラム酒の酒造所としてスタートした時は「太陽醸造」さんという名前だったのですが、
その後、外国から来られたお客様にもわかりやすいようにとのことで「ヘリオス酒造」さんに名前を変更されたそうです。

いち早く、うとぅいむち(おもてなし)の心を持たれていたんですね☆彡

また、古酒蔵ではヘリオス酒造さんの歴史などを知ることができる上映会もあります。
蔵の中で見られるなんて、うれしいですよね(^▽^)

その後は、古酒蔵ショップに移動して、試飲タイム♪

最近、美容や体にいいものがブームのマハエは、もろみ酢をいただきました!

無糖のものや黒糖入りのものなど、どれも普通のお酢よりもまろやかでおいしいです☆

紅いものもろみ酢もありました!
紅いものもろみ酢は、紅いもの泡盛を製造する過程でとれたもろみからつくられているそうです。
口に含むと、ほんのりおいもの風味を感じました~(≧▽≦)

紅いもの泡盛もとてもめずらしいんですよ!

ヘリオス酒造さんは、泡盛以外にビール、発泡酒、リキュール、スピリッツ、ウイスキーとさまざまなお酒をつくられています!
いろんな種類があって、ショッピングするのも楽しい♪

樽詰めでつくられている泡盛も豊富なラインナップが☆

泡盛には色の規定があるそうなのですが、こちらのこの泡盛の原酒は、
その規定によると泡盛とは認定されず、「スピリッツ」に分類されるそうです!
 色に規定があると初めて知りました(◎_◎)

いろんな面から泡盛を知ることができて、とっても勉強になりました!
そして、さらに泡盛が大好きになりました♪
まだまだ泡盛の研究を続けていきたいと思います~!

 

工場見学は、事前予約制になっていますので、皆様もぜひ予約をしておでかけください!
ヘリオス酒造 公式サイト

2016年10月31日

新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【4】伊江島の自然にふれるほっこり女子旅♪

はいたい♪マハエです!
伊江島で「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」の旅を体験しました~!

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、 新しい旅の楽しみ方です☆彡

これまで屋我地島、本部町、古宇利島で「ちゅらまーいHa:mo」の1人旅を楽しませていただいたのですが、
今回は、ミス沖縄・スカイブルーの奥濱安奈さんと一緒の “Ha:mo女子旅”でした\(^o^)/

本部港からフェリーに乗ること約30分で伊江島に到着。

参加コースは【伊江島発4時間プラン/伊江島満喫周遊ルート】です!
Ha:mo女子旅は初めてなので楽しみ~♪

前回の古宇利島の「ちゅらまーいHa:mo」の旅の様子はこちらからご覧ください
<新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり③古宇利島の絶景を満喫する旅♪> 

伊江島発のコースは、屋我地島(名護市発)のコースと同じく限定特典がありました♪

まずは、コースを予約すると利用日までにメールマガジンが届きます!
マガジンは、コース中のスポットの解説やルート内にある寄り道スポットの案内、
お得価格でグルメを体験できるクーポンなど情報が満載☆

そして、当日に、立寄りスポットのチェックイン記録ができるスマートフォンの貸出し、

走行中の様子を撮影してくれるアクションカムの装備があります!
旅行終了後に動画を送っていただけるんです♪

先日、今回の動画が届きました!

安奈さん、とっても楽しそうにドライブしています~♪
Ha:moから一緒にいろんな景色を見たな~なんて、楽しかった旅がよみがえってきます☆

思い出がよりリアルにシェアできて、うれしいですよね!

今回もとても楽しかった、ちゅらまーいHa:moでの旅の様子をレポートします!

さぁ、出発です☆彡

タブレット端末のナビゲートをチェックしながら進行~!

専用のインカムと受信機の貸出しもあるので、同行者とトークしながら走行ができるんですよ♪
最大5人で会話ができるそうです!

この日は、安奈さんとおしゃべりを楽しみながらのドライブでした(^◇^)

【アーニー・パイル記念碑】

拠点の伊江島観光協会(伊江島港前)を出発し、Ha:moを走らせること約5分。
アーニー・パイル記念碑に到着しました。

アーニー・パイルさんは、戦時中に名をはせたジャーナリストで、伊江村で亡くなられたそうなのですが、
その功績をたたえた記念碑がありました。

沖縄の歴史について、また1つ知ることができました。

次のスポットへとHa:moを走らせます。
緑の中を走り抜けるのが心地いい♪

道路を走りながら海も見れました!

【GIビーチ】

島の南西にあるGIビーチへやって来ました!
透きとおった海と白い砂浜が美しい☆

のんびり散策されている方もいました。

次のスポット「ニャティヤ洞」までは、Ha:moで約5分ほどの距離なのですが、
途中に見つけたお花がとても可憐で、少しだけ停車して眺めることに。
風に揺れるお花がかわいい(*´▽`*)
なにげない自然の風景を見つけられるのもHa:moならではです♪

【ニャティヤ洞】

駐車場にHa:moを停め洞窟に向かうと、途中この眺めが♪

美しい海が広がっていました~☆

景色を堪能した後、階段を下り洞窟へ。

荘厳な岩に圧倒されます。
戦時中に防空壕として村民の多くの命を救ってくれた場所だそうです。

洞窟の中へ。

洞窟からも海が見えます♪
このコントラストが本当に素敵でした。
差し込んでくる光にパワーを感じました。。

細い山道を登って、次のスポットへ。
コンパクトなHa:moだからラクラク走行できちゃいます~(^^)b

広い草原の横切る時は、自然と一体になったような感覚になります!

伊江島は、牛舎が多いのも特徴の1つ。
走行中あちこちで牛さんと遭遇します♪
Ha:moを少し停車させて見つめていたら、牛さんと目が合っちゃいました(*´▽`*)

島ののどかな空気を感じます。

【伊江島灯台】

島の西側に伊江島灯台があります。
米軍基地の中にあるため近づくことができませんが、風景を楽しめます♪

周辺も自然豊かでとっても眺めがいいところです☆

そして、とっても楽しみにしていたあのスポットへ♪

【伊江島補助飛行場】

伊江島補助飛行場の滑走路を走行することができるんです~!

まっすぐにのびる滑走路に到着した瞬間、ワクワク♪

スタート~\(^o^)/
爽快です~☆彡

滑走路を走れるなんて、感動です!
道路に薄く見えるラインに、これはどのような役目を果たしていたのかな・・と思いをはせつつ、
走行を楽しみました♪

現在、米軍の管理下にあるので、米軍の活動をさまたげないという条件で通行ができますよ。

滑走路を走り抜けたら道なりに進み、島の北海岸にある湧出(わじー)へ。

【湧出(ワジー)展望台】

まずは、断崖の上部にある湧出展望台にやって来ました!

駐車スペースに停めたHa:moは、自然の中にとっても溶け込んでいます♪

展望台からは広大な海が見渡せます!

安奈さんもこの景色に大興奮!

見晴らしを堪能した後は、湧出の海へと続く道路を下りて向かいます。

この道路の入り口、実は、気づきにくい場所にあるのですが、タブレット端末のナビゲーションが
しっかり誘導してくれるから、安心です♪

道幅がかなり細く、自動車では走行するのがむずかしそうな道路でした。
そんなところもHa:moは、ラクラク走れます♪

島をディープに探検するのにHa:moはピッタリだと思いました!

【湧出(ワジー)】

水が湧き出ることから「湧出(わじー)」と言われています。
島のだいじな水源地です!

岩のあいだから水が湧き出てくるのを見ることができました!
岩に打ちつける波の迫力にビックリ!!
先ほど展望台から見た海とはまたちがう表情です。

絶景に感動しながら、次のスポットへ向かいました。

向かう途中、安奈さんが「城山(タッチュー)が見えますよ!」とインカムを通じて教えてくれました。
景色をシェアしながら走るのは、本当に楽しく、発見も多いです☆彡

【リリーフィールド公園】

毎年「ゆり祭り」が開催されることで有名なリリーフィールド公園。
ピークシーズンには約100万輪のゆりが咲き誇り、訪れる人を楽しませてくれます。

以前、ゆり祭りに訪れた時の1枚です。
この風景を見ながらHa:moで走れたら、最高だろうな~☆彡
今度は、ゆりの開花シーズンに合わせて訪れたいな♪

公園の目の前には海が広がります!
こちらも見ごたえがありました!

その後、ハイビスカス園、オホバ海岸、伊江ビーチを経て、島のシンボル・城山(タッチュー)へ!

【オホバ海岸】

【伊江ビーチ】

【城山(伊江島タッチュー)】

城山(タッチュー)にやって来ました。
伊江島に来たら、城山を見ずには帰れません!

安奈さんもうれしそうです^ ^

城山を間近で見れたことに大満足し、ゴール地点である伊江島観光協会へと向かいました。

伊江島をたっぷり満喫しました!
今回もHa:moだからこそ体験できたことがたくさんありました!
またHa:moで島旅ができるといいな♪

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo公式サイト
伊江村公式サイト
伊江島観光協会公式サイト

2016年10月20日

新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり【3】古宇利島の絶景を満喫する旅♪

はいたい♪マハエです!
これまでにも楽しませていただいた「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」で、 古宇利島を旅してきました~♪

「ちゅらまーいHa:mo」とは、1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、新しい旅の楽しみ方です☆彡

今回は【今帰仁村発4時間プラン】の「たっぷり古宇利ルート」に参加させていただくことになりました♪

前回参加したの今帰仁城跡と本部町を周遊の様子はこちらからご覧ください
<新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり②今帰仁城跡と本部町を周遊♪> 

どんな旅になるかな~!

出発地点のあいあいファームさんから、緑のアーチをくぐり抜けて出発~!

タブレット端末がナビゲートしてくれるので、安心です♪

車内から景色を楽しみつつ、1つ目のポイントへ!

【橋の駅リカリカワルミ】

橋の駅リカリカワルミさんへやって来ました~!

今帰仁村で採れた新鮮な野菜や果物、それらを使用したお惣菜、食品などが揃っています!
種類豊富で楽しいな~♪

2階の展望台へ行くと・・
エメラルドグリーンの海が一面に広がっていました~☆

パノラマビューで景色がお楽しみいただけます\(^o^)/

さぁ、向こうに見える古宇利大橋を目指しますよ~!

【古宇利大橋】

リカリカワルミさんからHa:moで10分ほど走ると・・
古宇利大橋とその下に広がる青い海が見えてきました~(≧▽≦)

この風景を見ると、いよいよ古宇利島に行けるんだ!と、ワクワクします♪

橋にさしかかると、この景色の中をドライブ!
爽快です~☆彡
海のすぐ間近を走っているような感覚になります♪

Ha:moのドア部分は、キャンバスドアになっていてファスナーで調整ができるので、開放感があり、
より景色を近くに感じることができるんです!

この距離感が、Ha:moの醍醐味です♪

古宇利島が見えてきましたよ~!

広い空と青い海に包まれて絶景ドライブを満喫しました!

【古宇利ビーチ】

橋を渡った後、古宇利ビーチへやってきました!

太陽がふりそそぎ、海がキラキラしています~☆*☆*

橋をはさんで反対側の海は微妙にちがうブルーで、こちらもとても美しい(*´▽`*)
人気のビーチなので、大勢のお客様でにぎわっていましたよ♪

【古宇利ふれあい市場】

古宇利ビーチのすぐそばに、県産の野菜や果物などを扱う売店、パーラー、シャワーなどが揃う
「ふれあい広場」があります。 

この日は、新鮮な海ぶどうの試食販売があり、マハエはちゃっかりチェック^ ^
プチプチの食感がたまりません♪

古宇利島産のパパイヤは、豊作でした!

新しいグッズが登場していたり、めずらしい食材があったり♪
何度来てもお楽しみがあります!

ふれあい広場の向かいにある「YOSHIKA」さんでランチタイムをとることに♪

プランには含まれていませんが、ランチを楽しめるスケジュールになっています。

店内からは古宇利大橋が眺望できます!
わーい!特等席だ~♪

マハエは「古宇利島丼」をオーダーしました!
あぐーがやわらかく、ジューシーでとってもおいしい☆☆☆
添えられた海ぶどうがいいアクセントになっています!

特別にシークヮーサージュースをごちそうになりました。
ほどよい酸味と甘さでリフレッシュできました♪
ごちそうさまでした。

お腹が満たされ、古宇利島ドライブ再開です!
Ha:moに乗りながら、目に飛びこんでくる海の色も美しい。。

【ハートロック】

古宇利大橋を起点にして島の奥にある、ハートロックを見に来ました~♪
古宇利島は伝説になぞらえて“恋の島”と呼ばれているんです!
ハートロックがあるのもぴったりですね(≧▽≦)

浜を下りていくようにして向かうのですが、その最中に見える海の透明度がすばらしく、感動☆

ハートロックは、1つの岩ではなく、2つの岩を重ねて見ることでハート型になるんです♪

きれいなハートに見える位置までマハエも移動しました!
わーい!ハートだ~(∩´∀`∩)

マハエにも素敵な恋がおとずれてくれるように願いながら、次のスポットへ♪

【トケイビーチ】

Ha:moで約3分ほど走り、トケイビーチにやってきました!
こぢんまりとしていて、知る人ぞ知るビーチという感じです。
古宇利ビーチとはちがった楽しみ方ができそうです!

ビーチをあとにしてHa:moに乗り込もうとした時、近くにいたお客様から
「楽しそうだね~!乗ってみたいな~」と声をかけていただきました。 

マハエはもちろん、Ha:moでの旅の楽しさを伝えましたよ~!
Ha:moがきっかけで、声をかけていただくことも多いのですが、さまざまな方と 交流できるのが、
旅の楽しいひとときなんです♪

さぁ、ラストスポットへ向かいます~!

【古宇利オーシャンタワー】

古宇利オーシャンタワーにやってきました。
島を一望できる展望タワーやレストラン、シェルミュージアム、ショップがそろいます!

古宇利オーシャンタワーに入園する場合は、別途入園料が必要となります。(大人お1人様800円)

タワーの中からは、パノラマビューで古宇利大橋を堪能できますよ~☆

マハエは、レストランでひと休みすることに。

レストランからも大橋周辺の景色を眺めることができます♪

“島かぼちゃのシュークリーム”と“島かぼちゃのクロワッサン”をいただいたのですが・・
こんなにかわいいプレートに仕上げていただきました~♪♪

仲間のチムにそっくりなイラストも♪
うれしい!うとぅいむち(おもてなし)の心を感じました☆

美しい景色を眺めながらおいしいスイーツをいただけて、大満足でした~ヽ(^o^)丿

今回は、ちゅらまーいHa:moで古宇利島をすみずみまでめぐることができました!

なんといっても、橋を渡りながら見れた海の美しさは忘れられません☆彡

Ha:moで古宇利島の魅力を新たに知り、島旅を満喫しました♪

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo公式サイト
古宇利オーシャンタワー公式サイト

以前の記事  

マハエちゃんプロフィール