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2016年6月27日

新施設オープン☆なごアグリパークで島の野菜を見て・触れて♪

はいたい♪マハエです。
「なごアグリパーク」さんの中に4月に2つの新しい施設がオープンしたと聞き、訪れて来ました!

「なごアグリパーク」さんは、名護市が、6次産業化による農業の活性化を目的に整備を進めている施設です。
昨年オープンした加工支援施設、アグリショップ「しまちゅらら」に加え、
今年の4月27日、やんばるダイニング「美ら島キッチン」、体感植物温室「スーパーファーム」がオープン☆彡

エントランスを抜け、反時計回りに4つの施設をめぐりました。

まずは、加工支援施設へ。
現在この施設には、2つの事業者さんが入居されています。

1つは「Cookhal」さん。

お店の中には、名護産の新鮮なお野菜がズラリ!
おなじみのものから耳慣れないめずらしいものまで・・見るのも楽しい♪

野菜をたっぷり使ったデリやプレートランチなどを提供するカフェも併設されています!
スムージーは、こんなにかわいいパッケージでディスプレイされています♪

この中から“爽やかトマトのスムージー”をいただきました。
トマトが新鮮で、とってもおいしいです~☆

開放的なテラスもあって、いい感じです♪

もう1つは「ベーカリーマキ」さん。

こちらのベーカリーでは、沖縄料理の「豆腐よう」を作るのに用いられる紅こうじを使用されているそうです!

なので、パンの生地がすべてピンク色なんです♪
かわいい~(*´▽`*)
食べてみると、紅こうじの風味が広がり、他では味わったことのないパンでした!

続いては、スーパーファームへ!

一歩踏み入れると、お花がいっぱい!

たくさんのお花にかこまれて、シアワセです~♪
マハエがどこにいるか、わかりますか~^^

奥では、いろいろな野菜が栽培されていました!

販売もされているんですよ。

こちらはオオタニワタリという、特に八重山諸島ではポピュラーな野菜です。
“有機液肥(ゆうきえきひ)栽培”がされていました。

沖縄でよく見かける“ギンネム”の木から抽出した肥料で育てているそうです。

これからの農業を発展させるため、身近にあるものを肥料として活かせることができるかどうか
実験を兼ねた栽培をしているそうです。

ミントも様々な種類が栽培されていました。
この日は、つかみどり体験を実施されていましたよ♪

サンプルのミントでは香り体験も☆・゜・*:.。
う~ん・・さわやかないい香り。

葉っぱを指でさわると、さらに強く香りを感じることができました。
とっても癒されました(*´▽`*)

お隣には、美ら島キッチンさんがあります。

島野菜や薬草をしゃぶしゃぶで堪能したり、ピザやスイーツなども揃います!

ランチ、カフェ、ディナーと用途に応じて利用できますよ。
次回は、こちらでおいしい島野菜を味わってみたいと思います♪

最後に、しまちゅららさんへ。

こちらには、名護市をはじめとするやんばる地区で育てられた野菜や果物を使用した
食品や飲料などが揃っています!

おいしそうなものやパッケージがかわいいものまで多種多様です!

豊富に揃っていて、目にも楽しいです~\(^o^)/
お土産ショッピングにもおすすめです!

訪れたことがきっかけで、島野菜のことをもっと知りたくなりました!
またお勉強しに行こうと思います。

皆さんも沖縄へお越しの際は、ぜひ「なごアグリパーク」さんで島野菜をご堪能ください♪

 

~関連リンク~
なごアグリパーク 公式サイト 

2016年6月14日

自然と歴史ロマンあふれる島 伊平屋島へ行ってきました~後編~

はいたい♪マハエです。
マハエはゴールデンウィークに伊平屋島へ行ってきました~。
島の魅力をご紹介した前編に続き、語りつくせなかった伊平屋島の見どころをお伝えします♪

>>> 前編はこちら

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

■念頭平松(ねんとうひらまつ)

伊平屋島のシンボル。高さ8メートルにもなる松です。
2015年に国指定天然記念物になりました。
伝承によると樹齢はおよそ260年と言われているそうです。

近くで見ると圧巻!
表から見た表情と、後ろから見た表情がまた違って、一周してみるといろいろな景色が楽しめますよ。
こちらは後ろから。

幹の大きさを現すオブジェがあるのですが、マハエはその大きさにもう一度ビックリ!


手を広げてもまだまだ大きいです!
幹の太さは3.7メートルもあるそう。もちろん抱えられませんでした。

■クマヤ洞窟

日本神話に登場する「天岩戸(あまのいわと)伝説」。
日本各地に天岩戸とされる場所がありますが、ここは天岩戸と言われている所では最南端の地です。
入り口の狭さとは対照的に、中の広さに驚きます。

これが入り口です。大人一人通るのがやっとの狭さ。

中には広々とした空間が。入り口を振り返るとこんな感じです。

神秘的な雰囲気。マハエも中に向かってうーとーとー(拝み)しました。

中の雰囲気は光の入り方によって変化するそうです。
この日は晴れていたので光が射してとてもキレイでした。

入り口まで登っていく途中のダイナミックな岩の景観や、上から見下ろす海も美しいです。

この海は海水浴場になっていますよ。

■久葉山(くばやま)

クマヤ洞窟前にある海水浴場の奥に見える山。
クバ笠に使われるクバ(ビロウ)の木で覆われた山です。本当に一面クバの木でなんだか不思議な風景。
久葉は神木とされ、昔から島の人々の拝所となっているそうです。

上の方には灯台があります。

灯台の近くからは伊平屋島の形がよく分かるユニークな景色がのぞめます。



■潮下浜(すーがはま)

とてもキレイなビーチです!
澄みわたるブルーを見ているだけで癒されます~。

リーフ内は天然のプールになっていて、波も穏やかです。

この「潮下浜 Sugahama」という看板が目印です。

■ヤヘー岩

なんと約2億8,000万年前!!!に誕生したといわれるヤヘー岩。
釣りやダイビングのスポットしても人気だそうです。
今回は見られなかったんですが、絶好の夕日スポットでもあるそうですよ。
次はぜひ見たいと思います!

■島尻の神あしあげ(アシャギ)

祭祀の日、神々が降臨する場となる神アシャギ。伊平屋島では茅茸きのものが我喜屋(がきや)、島尻に残っているそう。
ここは島尻の共同売店の近くに残る「島尻の神アシャギ」です。
豊年祭の日はこの広場で踊りや棒術を奉納するそうです。

■田名(だな)神社

昔から神行事、ウンジャミ(海神祭)などが行われる神聖な場所です。
裏手には田名城跡もあります。

ほかには田んぼも・・・

稲作が盛んな伊平屋島。この時、田んぼではかかし祭りが行われていました。

思わずマハエもかかしに♪
沖縄本島で田んぼはとても珍しいので、こののどかな風景が新鮮でした~。

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・

ご紹介した伊平屋島の見どころ、いかがでしたか。
伊平屋島は景色が美しく、ゆったりとした島の時間が流れています。

車が2台並んで走ることが滅多になく、3台並ぶと「何かあったの?」と島民の方は思うそうです(笑)
フェリーターミナル近くの役場前に島内唯一の信号がありますが、児童の教育用で設置しているそう。

このゆったりした空気が名残惜しいですが、そろそろフェリーの時間…。

フェリーターミナルの売店には、伊平屋島ならではのお土産がたくさんありました。



最初に試食でいただいた島クラッカーとディップソースも。パッケージがおしゃれです~。

チムとククルへお土産も買って、2日間、めいっぱい島を満喫したマハエでした。

また来ます。伊平屋島のみなさん、ありがとうございました♪

~関連リンク~
島が好き!沖縄離島博覧会「リトハク」15離島エリア・伊平屋島
伊平屋村ホームページてるしのNET(外部サイト)

2016年6月8日

自然と歴史ロマンあふれる島 伊平屋島へ行ってきました~前編~

はいたい♪マハエです。
マハエはフェリーに乗って伊平屋島へ行ってきました~。
今回は伊平屋島の魅力をご紹介します♪

伊平屋島へは沖縄本島北部にある運天港からフェリーいへやに乗って約80分。
運天港へは那覇空港から「やんばる急行バス」が便利です。レンタカーの場合は運天港近くの駐車場(有料)もあります。
フェリーは2015年4月に新しくなったばかり!エレベーターもバリアフリートイレもあるそうで、車いすの方でも乗ることが出来るようになったとのこと。
船内もとてもキレイでした。

伊平屋島に到着~♪

あいにくの雨でしたが、ゴールデンウィークということもありウェルカムイベントが開催されていました。



あたたかいお迎えにほっこり。

伊平屋村の観光大使・てるたまキングとパチリ♪

ウェルカムイベントでは島の物産の試食会も。
さっそくマハエも「島クラッカーとディップソース」をいただきました。
ディップソースももちろん、クラッカーそのものもおいしかったです。




伊平屋島唯一の酒造所・伊平屋酒造所さんの泡盛もいただいちゃいました。
こちらは伊平屋島産のブランド米「てるしの米」でつくられた「照島米(しまぐみ)」というお酒。

ぷは~。おいしかったです♪

少し食べたらさらにお腹がすいてきたので、さっそくお昼ごはんへ。

フェリーターミナルからすぐの産業連携拠点センター内にあるCafe FUJITAさんで、自家製麺の沖縄そばをいただきまーす。

麺にもずくが練り込まれていて、麺だけでも味のあるおそばがとってもおいしかったです。
この時は伊平屋産の玉ねぎを使ったタコライスもありましたよ~。デザートは黒ごまプリン♪

雨が強くなってきてしまったので、Cafe FUJITAさんのお隣にある歴史民俗資料館で伊平屋島について学ぶことに。
伊平屋の歴史を知るスポットです。(外観は晴れた日のものです)




こちらは伝統的なつくりの家屋を展示したもの。

昔の家のつくりは共通していたので、今でも家屋の向きは比較的揃っているそう。
新しく建て替えても向きを変える家は少ないので、あまり景観が壊れないんだそうです。

縁側に立つと、なんだか懐かしい感じがします~。

入口では島の全域図が見れます。伊平屋島ってこんな形をしているんですね~。

全域図からも分かりますが、伊平屋島は山が多い地形。
山のおかげで昔から水が豊富なことから、稲作が盛んに行われてきたそうです。

稲作や畑に使われた農具の展示も。



島での神事のことなども見ることができます。
マハエも興味津々で見入っちゃいました。

伊平屋島は1429年琉球の三山を統一した尚巴志ゆかりの地と言われています。

歴史ロマンを感じる場所で、歴史を学ぶのもいいですね。

資料館を後に島尻地区の共同売店へ向かいました。
コンビニのない伊平屋島。食料品や日用雑貨など、共同売店に来れば生活に必要なものはなんでもそろいます。

さきほど試飲した伊平屋酒造所さんのお酒も。
こちらは伊平屋島のみなさんが日常で飲むスタンダードな泡盛・照島。
パッケージがとってもかわいいです。

伊平屋島の特産品コーナーもありました。
上のカゴに入っている「スーファイ」はお魚の塩漬けを天日干しにした伝統的な保存食だそうです。
他にもずくを練り込んだもずくめんや黒糖などもあって、お土産選びもできちゃいます。

雨が上がりました~。
共同売店の外観です。島のみなさんの生活とともにある佇まい。味があって素敵です♪

せっかく晴れたので海を見ようと野甫島(のほじま)へ向かうことにしました。
伊平屋島と野甫島は橋でつながっているので、車で渡ることができます。

野甫大橋の海がとてもキレイ~!

ふとした場所から見える海。何気なく見える風景がとっても贅沢です。

野甫島の奥、山の上へのぼっていくと野甫展望台という場所があります。

ここから海をのぞむと、お隣の伊是名島が見えました♪

伊平屋島から野甫島に渡る手前にはキャンプ施設もありましたよ。




このキャンプ施設「いへや愛ランドよねざき」にはテントのレンタルなどもあるそうです。
海も目の前なので夏はキャンプもいいですね♪

だんだん日が暮れて…




明日は晴れるといいなと思うマハエでした。

後編へつづきます

~関連リンク~
島が好き!沖縄離島博覧会「リトハク」15離島エリア・伊平屋島
伊平屋村ホームページてるしのNET(外部サイト)

2016年6月1日

雨の日も楽しい!よへなあじさい園。オーナー・ウトさんと花に囲まれてゆんたく♪

はいたい♪マハエです。
本部町にある「よへなあじさい園」さんを訪れました!

マハエがうかがった5月24日(火)は満開直前で、色とりどりのあじさいやお花が一面に広がっていました♪

また、園のオーナー・饒平名ウトさんに会わせていただき、お話をたくさん聞かせていただきました!
美しい園内の様子とあわせて報告します。

一歩入ると、たくさんのあじさいがお出迎えしてくれます♪

わ~!こんなにいっぱい!!
あたりにはいい香りが漂っていました。。

園内を進むと、いたるところにあじさいが咲いていました!

通路が整備されていて、お花に囲まれながら散策できるんですよ♪

小高い丘を登り、上から見る風景は圧巻です!

マハエはかくれんぼしたくなっちゃいました^^

ヘゴの木とあじさいが一緒に見られるのは、沖縄ならではですね♪

オーナーの饒平名ウトさんにお話を聞くことができました。
ウトさんは、今年満99歳を迎えるそうです!

現在も毎日園内の手入れをされているそうで、丘の上へも1人で歩いて行かれるのだとか!!

旦那様のお兄様に2株のあじさいをいただいたことが、あじさいを育てるきっかけになったそうです。

その当時、こちらの畑ではタンカンを栽培されており、畑のすきまを利用してあじさいを植えたことがはじまりだそうです。

愛情を込めて育てながら挿し木を重ね続け、今では約10,000株にもなっているそう!
1株に30輪以上の花を咲かせるので、園内には30万輪以上のあじさいが咲いているのです!!

すごいです~\(^o^)/

花のひとつひとつを子どものように愛おしそうに眺めるウトさんが、とても素敵でした。

園内には、あじさいだけでなく色とりどりのお花が咲いていました♪

ウトさんいわく、見に来ていただけるお客様がより楽しんでいただけるようにとの思いから
さまざまなお花を育てていらっしゃるとのことです!

“うとぅいむち(おもてなし)の心”を感じました☆彡

ウトさんも花のように美しい☆+゜・..

たくさんゆんたくできたこと、とてもうれしかったです♪
ありがとうございました。

マハエもウトさんのような素敵な女性になりたいな。

カフェコーナーでひと休みすることにしました。

席に座ると、目の前にあじさい畑が広がります!
素晴らしい見晴らしです☆

マハエは、タンカンの生しぼりジュースをオーダーしました!
いただきます~♪

タンカンの果肉がたっぷり入っていて、おいしい☆☆☆

美しい花を眺めながら、贅沢な時間を過ごしました♪

雨に濡れるあじさいも風情があり、雨の日の訪問もおすすめです!

あじさいのお花見は、6月20日過ぎまでと予想されていますが、今後の天候にも左右されますので、
詳しくは、よへなあじさい園さんのホームページからご確認下さい。
(ホームページアドレスは、文末に記載しています)

本日6月1日(水)現在、満開を迎え、一番の見ごろになってるそうです!

皆さんにも美しいあじさい、花々をぜひご覧いただきたいです!

 

~関連リンク~
よへなあじさい園ホームページ

2016年5月19日

よくばり島旅♪宮古島・伊良部島・下地島めぐり

はいたい♪マハエです!
海開きイベントで宮古島を訪れた際に、伊良部大橋を渡り、伊良部島、下地島をめぐりました。

宮古島も含めたっぷり楽しんだ島旅の様子をお届けします!

宮古島に到着したのがお昼頃だったので、マハエはお腹がペコペコ!
空港から宮古そばのお店に直行しました^ ^
いただきまーす!

こちらが、マハエがオーダーした宮古そばです。
トッピングがないおそばに見えますが・・

麺の下に三枚肉やかまぼこがかくれています!
かつての宮古島では、おそばをこのようにして食べていたそうです。

なぜこのようにしていたかというのは、具材が乾燥しないように気を配ったためとか、
具がないように見せかけてぜいたくをしていないと役人の方にアピールするためとか、
理由は諸説あるようです。

現代では、麺の上に具材が乗っているおそばも食べられていますよ。

とってもおいしくて、ペロリとたいらげちゃいました(^ー^)
ごちそうさまでした♪

おいしい宮古そばを食べた後は、伊良部島をめざしました。

昨年開通した伊良部大橋をびゅーんと渡ります!
伊良部大橋は、全長が3,540mあり、無料で通行できる橋では日本最長です!

到着しました~♪
今日も海がとってもキレイです~☆☆☆

どこから見ても美しいです!

幸せな気分になりました。。

絶景のブルーを堪能した後は、下地島に向かいました!
下地島は、伊良部島から 車で渡れるんですよ。

下地島には、日本で唯一のパイロット訓練場があります!

現在はジェット機などの大型機材の訓練はなく、小型機の訓練に使用されているようです。

滑走路周辺の海もとても美しいです☆

通り池にも訪れました。

通り池は、 国指定名勝・天然記念物です。

2つの池が、天然の石橋をはさんで並んでいます。

2つの池は、実は水深でつながっているそうです!
また、海に通じる洞穴もあり、ダイビングスポットとしても人気だそうです!

海とつながっていることから、潮の干満によって水面の高さが上下し、
それによりの水の色が変化して見えるそうです!

次回訪れた時は、どんな色で見えるのか楽しみ♪

下地島をあとにし、再び宮古島へ向かいました。

今回は、砂山ビーチでサンセットを見ようと決めていたのです!

着いた頃は暮れかけていて、これから見られるサンセットを想像しワクワク♪

岩山のアーチの中に夕陽が沈んでいくのを観賞しました。

刻々と海へ沈んでいきました・・

感動の美しさでした。。

今回も素晴らしい景色をたくさん見ることができました。
皆さんにもぜひ訪れていただき、ご覧いただきたいです♪

~関連リンク~
島が好き!沖縄離島博覧会「リトハク」宮古諸島エリアの島々 

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