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2016年9月15日

新しい旅のかたち☆ちゅらまーいHa:moでやんばるめぐり①屋我地島をぐるりドライブ♪

はいたい♪マハエです!
「ちゅらまーいHa:mo(ハーモ)」に乗って屋我地島をドライブしてきました!

ちゅらまーいHa:moとは・・
1人乗り用の超小型電気自動車に乗って、ルートをたどりながら、
ディープな観光と風を感じるドライブを楽しめる、新しい旅の楽しみ方だそうです☆彡

どんな旅になるのか、マハエはワクワク♪

1人乗り用の超小型自動車と言っても、車内は広々としています!
シートに座っても横幅のゆとりが感じられ、足回りも充分なスペースがあります。

また車体後部には、ボストンバッグも収納できるサイズのトランクも備えられています!

どんな乗り心地なんだろう?と期待に胸がふくらみます。

今回、マハエが参加したのは【名護市内発屋我地島4時間プラン】です。

タブレット端末がナビゲートしてくれるので、安心してめぐることができそうです!

その他にも各ポイントに着いた時にチェックインしたことを記録できる
スマートフォンの貸出しがあったり♪

車内にアクションカムが装備されていて、運転している様子などが撮影され、
後ほどその映像をメールで配信してくれるサービスもあるんですよ~!
スマートフォン、アクションカムのサービスは、名護市、伊江島出発コースに適用されるそうです。

旅の楽しみが広がります♪

コースの拠点である「羽地の駅」から、さぁ出発です☆彡

運転してみた心地は・・快適です~!
リバース・ニュートラル・ドライブの3段階のギアとアクセル・ブレーキのペダルで
ゴーカートのような感覚でにスイスイ進みます!

電気自動車なので、音が静か。。
環境にやさしいというのもうれしいポイントです☆

第1のポイント「屋我地海岸」に到着しました!

【屋我地海岸】

海が一面に広がっています!
贅沢な眺めです~\(^o^)/

海岸には、ちゅらまーいHa:moに乗ってこの道を通って来たんですよ!
軽自動車のレンタカーでもむずかしそうな細い道もラクラク通れるんです♪

ちゅらまーいHa:moだからこそめぐり会えた景色でした!

下車する時は、車体のエンジンオフだけでなく、このカードキーでロックがかけられるので、
セキュリティー面も安心です!

景色を堪能した後、ふたたびちゅらまーいHa:moを走らせて次のポイントへ♪

【済井出のフクギ並木】

深緑の葉に囲まれて、リラックス~。。

道の端に停めれば、通行の妨げにならないのも魅力です☆

道中あちこちに順路を示すが看板が設置されています。
タブレット端末のナビゲーションと合わせて確認できて、とっても心強いです!

順路に沿って、次のポイントへ♪

【美らテラス】

グルメやお土産のお店が揃う施設です!
古宇利大橋のすぐそばにあります。

沖縄県産の食材がふんだんに使われたバーガーが!
ボリュームたっぷり~(∩´∀`∩)

あげたてのサーターアンダギー、サーターアンダギーのアイスバーガーも♪
どれもおいしそう~(≧▽≦)

4時間プランは、ゆったりと島をめぐれるコースとなっているので、
こちらでひと休みして、グルメを堪能することもできます!

向こう側の古宇利島を眺められるテラス席もありましたよ♪

さぁ、古宇利大橋を渡って古宇利島へ!

【古宇利島】

広い空と海を眺めながら、橋の上を通過するのは爽快!

人気スポットなので、売店やビーチはにぎやかでした♪
海外からお越しのお客様も大勢いましたよ~。

古宇利島は伝説になぞらえて“恋の島”と呼ばれていることもあり、こんなパネルがありました!
マハエにもステキな恋がおとずれてくれるかな(*´▽`*)

古宇利島めぐりを楽しんだ後は、再び屋我地島へ♪

【オランダ墓】

19世紀半ばに交易交渉のために沖縄(当時は琉球王国)を訪れていた船隊の中の
2名のフランス人乗組員が葬られています。
当時、沖縄ではフランス人の方を「ウランダー」と呼んでいたため、この名がついているそうです。

沖縄の、日本の歴史について学ぶことができました。

こちらは、運天原漁港という小さな漁港の近くにあるのですが、細道が続いた道のりも
ちゅらまーいHa:moでラクラク走行できました!

【ワルミ海峡とワルミ大橋】

屋我地島と本部半島のあいだにあるワルミ海峡とそこにかかるワルミ大橋が一望できます!
こんなふうに眺められるなんて、今まで知りませんでした☆彡
なんだかトクした気分です♪

【羽地内海とマングローブ(塩田)】

たくさんのヒルギが生い茂っています!
潮が満ちていたら、違う風景に見えるのかな~と思いをめぐらせました。

近くには塩田もありました。
この日は残念ながら臨時休業日で見られなかったので、
次回また訪れてみたいと新たな目標ができました♪

【饒平名集落のフクギ並木】

緑のすがすがしい香りが心地いい。。

集落を散策していると、下校途中の小学生の男の子たちに出会いました。
「こんにちは」と礼儀正しくあいさつをしてくれましたよ。
地元の方々と交流できたのがうれしかったなぁ♪

そして、最後のスポットへ。

さとうきび畑のあいだにある細道ををグングン進んでいきます!

【饒平名海岸から望むマングローブ】

すばらしい見晴らしです!

今日は、屋我地島の新しい魅力をいくつも発見することができました☆彡

「ちゅらまーいHa:mo」だからこそたどり着けるスポットも多々あり、
島についてディープに知ることができて、うれしかったです~♪

またどこかで“ちゅらまーい”できるといいなぁ。。

後日、アクションカムで撮影された動画がメールで届きました!
楽しかった思い出がよみがえり、うれしい気持ちになりました♪

ありがとうございました!

 

~関連リンク~
ちゅらまーいHa:mo 公式サイト

2016年9月6日

島の力、再び。宮城島にエイサーイベントを見に行きました

はいたい♪マハエです。

8/20、うるま市宮城島で「たかはなり・島あしび ~りかりか真夏の宮城島~」というイベントが開催されると聞いて

マハエも友達のチムと一緒に見に行ってきました!

 

宮城島は、沖縄本島のうるま市にある、本島と橋でつながった島です。

今回このイベントのために4つの自治会が力を一つにし実行委員会を立上げ、途絶えかけた集落のエイサーも復活するそうです!

 

15:00から、宮城島集落内の4ヶ所でそれぞれ道じゅねーが行われます。
道ジュネーとは、先祖を供養するため旧盆に集落の通りを練り歩く行事です。

道ジュネーを行うのは、この日のために関東から来られたエイサー団体、
「美ら星エイサー(ちゅらぶしエイサー)」「上石神井琉球エイサー会」の方々。

 

まずは桃原区で行われる「美ら星エイサー」の道ジュネー。

もうすぐ始まる時間なのでスタンバイしています。

 

マハエも一緒に参加するような気持ちでちむどんどん(沖縄方言で「胸がドキドキする」という意味)。

 

演舞が始まりました!

桃原漁港方面へ向けてエイサー演舞を行いながら練り歩いていきます。

一列に並んだエイサーの隊列。
パーランクー(小鼓)の音が集落に響きます。

 

音に合わせてマハエも思わず踊ってしまいます♪

 

顔を白く塗って奇抜な化粧をしているのは「チョンダラー」。

その滑稽な容姿と踊りで楽しませてくれますが、踊り手を鼓舞し、隊列を整え、場を盛り上げるなど大役を果たしているんですよ^^

 

 

間近で見られるエイサーは迫力があります!

 

沿道で地元の方も見に来ています。
マハエも見ながら一緒についていきます。

 

桃原漁港付近にたどり着きました。

暑さが続く中、皆さん力いっぱいの演舞。

エイサー団体の先頭に立つ旗頭(はたがしら)と地方(じかた)

旗頭は団体名が書かれた大きな旗を持ち舞い踊り、地方は三線を弾きながら踊り手のテンポをリードしていきます。

 

エイサー演舞が終了しました。

マハエとチムは記念に「美ら星エイサー」の方と一緒に写真を撮っていただきました。
ありがとうございます!

 

他の場所でもエイサーが行われる予定なので移動します。

次は「上石神井琉球エイサー会」による演舞です。

 

こちらのエイサーでは、しなやかな踊りをみせる手踊り(てぃーうどぅい)がいます。

 

「チョンダラー」もエイサー団体によって服装が違ったり、それぞれ特徴があるんですよ。

 

パーランクーに加えて、大太鼓の力強い音。

チムも真似して踊っていましたよ♪

 

17:00~はステージイベントがあるので、
マハエも会場の旧宮城中学校グラウンドへ移動します。

 

会場ではステージが開始される前から、屋台や出店がオープンしていました。

 

マハエはかき氷を注文しましたー!

アセロラかき氷です。ステージが始まる前に食べてしまいました♪冷たくておいしかったです。

 

ほどなくしてステージでのイベントが始まりました。

 

琉球古典音楽、舞踊などが次々と披露されます。

 

だんだん観客も増えてきました。

 

マハエとチムも楽しんでいます♪

 

宮城ウシデーク保存会による「ウシデーク」。

ウシデークは豊年祈願の踊りで、女性だけで踊る伝統舞踊です。

演舞披露後、歌い手の方がインタビューに答え、
「気持ちは18歳!」とおっしゃっていました。

マハエもまだまだ!見習って頑張らなきゃ♪

 

チョンダラー3名が滑稽踊りを披露して、場を盛り上げる場面も。

チムが一番盛り上がっていましたよ♪

 

いろいろな伝統芸能を一度に鑑賞できるステージでした!

 

19:00~はエイサーが披露されます。

日もだいぶ傾き、少し涼しくなってきました。

お客さんもさらに増えてきて雰囲気を楽しんでいる様子です。

 

地元のエイサー団体はもちろん、道ジュネーを披露した関東のエイサー団体も出演して、
それぞれのエイサーの特色を満喫できる時間でした!

 

このイベントは、この島に「在るもの」の魅力を島の人自身が力に変え、
その力を次の世代に「つなぐ」仕組み作りを目指して開催されたそうです。

伝統や人とのつながりを大切に、沖縄の素晴らしいものを残していきたいとマハエも思いました!
沖縄に訪れた際には、是非エイサーも観賞して、伝統文化に触れてみてくださいね!

 

■関連リンク
たかはなり・島あしび ~りかりか真夏の宮城島~ Facebook

【観光モデルコース】北・中部コース 絶景ドライブコース

 

 

2016年8月26日

石垣島へ行ってきました【3】伝統工芸・みんさー織りについてお勉強♪

はいたい♪マハエです!
石垣島の伝統工芸「みんさー織り」についてもっとくわしく知りたいと思い、石垣島旅行の際に
「みんさー工芸館」さんに訪れ、お勉強させてもらいました!

石垣島の旅ブログpart2はこちら
<石垣島へ行ってきました【2】美しい石垣焼とスぺシャルなランチを堪能♪> 

シーサーくんが「おーりとーり」とお迎えしてくれます♪

「おーりとーり」は、石垣島の方言で「いらっしゃいませ」を表します!
沖縄本島では「めんそーれ」に当たる言葉ですね。

敷地に入ってまず目に飛び込んでくるのが、色染めされた糸が並ぶ「染め屋」です!

草木染めと科学染めの技術を併用し、手染めや機械染めをして、色とりどりの糸を生み出すそうです!

タイミングが合えば、手染め作業を見学できるそうですよ。

本館の1Fには、オリジナル商品が揃うお店と工場があります。

素敵なアイテムがたくさん☆

石垣島の美しい海のようなブルーのシリーズも!
あれもこれも欲しくなっちゃいます(≧▽≦)

こちらは工場です。
織りに入る前の工程を見学することができます。

こちらは「絣くくり」と呼ばれる作業です。
みんさー織の“五つと四つ”の模様を生み出す基礎となるため、丹念に手作業でおこなわれています。
丁寧ながら素早い指の動きに見とれました。。

2Fの資料展示室にやって来ました!
こちらでは、みんさー織の歴史を学んだり、著名な作品などを見ることができるんですよ。

こちらは、現在の八重山みんさーの原型となった、「ミンサーフ」です。
もとは竹富島に伝えられてきた、五つと四つの絣柄を織り込んだ帯だったそうです。

この“五つと四つ”の絣柄には、「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く」という思いを込め、
女性が愛する男性に贈ったといういわれがあります。
帯の端の繊細な織り込みは、ムカデの足をイメージしたものだそうで、
「足しげくあなたのもとに通う」という意味が込められていたそうです!

ステキ~(*´▽`*)

他にも、沖縄本島のみんさー(花織)や与那国島のみんさーも展示されていました。

それぞれの特徴が見比べられて、とっても興味深かったです。

初期のみんさーのデザインが見られるコーナーを発見☆
カラフルなアイテムを見ながら歴史を知ることができて、楽しい☆
時代の移り変わりとともにさまざまなデザインが誕生してきているんですね。

糸の色を生み出す染料について教えてくれるコーナーも♪

ヒルギやフクギ、藍などのさまざまな植物を工夫をこらして加工し、多種多様な色が作られます!

自然から生まれた色と知って、なんだかうれしくなりました♪

歌手・夏川りみさんの紅白歌合戦の衣装も展示されていました!
初出場の時、みんさーのデザインの青いドレスに身を包んだりみさんが登場したのを見て、
その美しさとみんさー織でドレスが作られるんだと感動したのを覚えています☆彡
マハエもいつかみんさー織のドレスが着てみたいと夢がふくらみました(∩*´∀`*∩)

資料室を後にして、別館の体験教室ものぞかせていただきました♪

自分で機織りし、コースターやテーブルセンター、タペストリーなどを作ることができます!

マハエは、特別に先生に織っているところを見学をさせていただきました。

カタン、カタンと音を立てながらリズムよく織られていきます。
バラバラだった糸が絣柄を織り交ぜつつ一枚の布に変化していきます!

体験プランでは、お気に入りの色を選んでアイテムを作ることができます♪
先生がやさしく指導してくれるので、初めての方も安心してご参加いただけますよ。
この日は、参加者の方が数名いらっしゃり、先生とゆんたく(おしゃべり)しながら作られていました。
楽しそうだったな~♪

みんさー織についてたくさんのことを知ることができました!
ありがとうございました。

次回はマハエも機織り体験に挑戦したいと思います!

 

~関連リンク~
みんさー工芸館 公式サイト
沖縄離島専門の観光情報サイト「リトハク」

2016年8月22日

東京で沖縄を感じる旅 ~美ら海とエイサーと沖縄グルメ~

はいたい♪マハエです。
普段マハエは沖縄の魅力をお伝えするべく、沖縄本島や離島を奔走する日々を送っていますが、
沖縄を感じられるイベントが県外で開催されると聞いたので 沖縄を飛び出して、いざ東京へやってきました!

東京はマハエが来る前日に梅雨明けした模様で、とてもいい天気。

 

まずは銀座の街へ。 期間限定で沖縄の美ら海を感じられる場所があるんです!

「Sony Aquarium(ソニーアクアリウム)」
沖縄美ら海水族館の監修のもと、沖縄の自然や生き物について楽しみながら学べる体験型のイベントです。

 

去年は友達のチムが行ってきて楽しんだ様子をこんな感じでお伝えしていましたよー!

去年の様子はこちら

 

数寄屋橋交差点に面したソニービル1階の屋外イベントスペース「ソニースクエア」に14トンの大型水槽が。

沖縄の海だー!!
近くで見てみると、透明度の高い沖縄の海が再現されていて、とってもキレイ!

 

交差点のそばなので、信号待ちしている方が立ち寄って眺めたり、写真を撮ったりする姿が見られました。

 

「ハナゴイ」や「シマハギ」「ルリスズメダイ」など、色鮮やかなお魚がたくさん。

水槽の近くに、それぞれのお魚の説明が書いてありました。

 

裏にまわって水槽を見てみると 街で魚が泳いでいるようにも見えます!

 

キレイだなー まだ沖縄を離れたばかりなのに、沖縄が恋しくなってしまいました。

 

給餌タイムには、魚たちへの餌やりも見ることができます。 この水槽だけではなくて、ビルの中でも何やらいろいろなイベントが行われているみたいです!

 

8階では10分間のショートムービーが上映されています。 沖縄の美ら海を舞台にした少年の冒険物語です。

沖縄の海を鮮明に映す4K映像で楽しめるひととき。

改めて沖縄の海の美しさを感じました!

 

4階の4Aフロア シアタールームでは、鮮明な映像とともにCDを超えるハイレゾ音質を堪能できる場所がありました。

ウミガメがゆっくり泳ぐ姿と、琉球音楽のコラボレーション!
マハエが音の雰囲気まで伝えられないのがもどかしいくらいです(> <)

 

続いて3階に移動。 こちらでは塗った絵にスマートフォンをかざすと絵が飛び出すしたり、音が出たりする「Music Kids Book」が行われていました。

1階の「ソニーショールーム」1Dフロアでは、今回のイベントのために水中写真家「鍵井靖章」さんが撮り下ろしした、
きらめく「美ら海の世界」の写真が展示されています。

沖縄の美ら海のキレイな姿をいろいろな角度で見せていただきました!

 

館内4ヶ所にスタンプラリーのポイントが設置されていて
4つすべてスタンプを集めると、1F エントランスホールで抽選会に参加できます。


 

館内にも水槽がありました!

水槽の周りでみなさんお魚に見入ったり、写真を撮影したりしています。
「クロヘリイトヒキベラ」「フエヤッコ」など、屋外の水槽で見たものとは、また違う種類のお魚が泳いでいました!

「Sony Aquarium(ソニーアクアリウム)」は引き続き2016年8月28日(日)まで開催されていますよー♪

Sony Aquariumイベント詳細はこちらから

沖縄の美ら海を楽しみながら学べるイベントです♪是非お越しください^^

 

次の日---
この日は沖縄の伝統芸能であるエイサーを間近で見られるイベントがあるので新宿へやって来ました。
「新宿エイサー祭り」です。

新宿の街中で、沖縄の伝統芸能であるエイサーを間近で見られるこのイベントは 今年で開催15回目をむかえます。
今年参加するエイサー団体は27チーム。

 

エイサーはもともと、旧盆(旧暦7月13~15日)にご先祖様をあの世へ送り出す念仏踊りです。
今では旧盆の時期に限らず、多くのイベントで披露されるようになりました。

 

ステーションスクエアステージでエイサーが始まりました! 太鼓の響きにマハエも“ちむどんどん”(沖縄方言で「胸がドキドキする」という意味)してきましたー!

 

そして新宿通りでのオープニングアクト。

新宿駅東口および西口周辺で、昼の部/夜の部 それぞれ6つのステージが用意されていて
それぞれのステージでエイサー演舞が披露されます。

 

大太鼓を鳴らしながら力強く舞う姿

 

パーランクー(小鼓)、三線、新宿の街に沖縄の音が響きます!

 

インフォメーションでもらったプログラムを見ながら、次はどのステージに行こうか考えながら移動。

あ!サーターアンダーギーが売っているー♪
ここでは沖縄の特産品販売が行われていました。

販売されている方に、さんぴん茶やシークワーサージュース、ビールや泡盛などの飲み物や
油みそや塩せんべい、他ちんすこうなどのお菓子もありますよ、とおしえてもらいました^^

 

同じ通りに沖縄観光の案内ブースもありました。

沖縄のパンフレットが配布されたり、アンケートに答えて景品が当たる抽選会などが行われていて
ここにもたくさん人が集まっていました。

 

PRステージではミス沖縄の新里 由香さんが沖縄の魅力をお伝えしていましたよ!

 

それぞれのステージで各エイサー団体が力いっぱい演舞を披露。

この日の東京の最高気温は32℃、たくさんの人の熱気で実際の気温よりも暑く感じます!

 

日が西に傾き、昼の部がそろそろ終了するころ、

観客も一緒に参加して踊る「カチャーシー」が始まりました! カチャーシーの時の定番、琉球民謡「唐船ドーイ」の曲に合わせて踊ります。

その中にお子さんの姿も♪
カチャーシーを踊る姿がとーっても可愛らしくて、世代を問わずみなさん楽しんでいました^^

 

昼の部が終わり、夜の部が始まる前に立ち寄りたい場所があったので
マハエはここで一旦歌舞伎町シネシティ広場に移動。

 

「沖縄フードガーデン」


「東京にいながら沖縄旅行気分」をテーマに沖縄料理と文化の魅力を体感できるイベントだそうです!

 

石垣バーガー、スパム焼きそば、

ゴーヤーチャンプルー、ソーキそば、サーターアンダーギー、

塩サイダーやビール、ゆずスパークリング泡盛もある!!

何を食べようか迷ってしまってマハエは大変でした☆

沖縄フードガーデンは3日間行われていたので、
実は昨日の夜、マハエは下見に来ていたんです。
夜はこんな雰囲気でしたよー♪

新宿の街で、みなさん沖縄料理やお酒を楽しんでいました♪

 

そして新宿エイサー祭り 夜の部へ 昼に引き続き、エイサーや三線ライブが披露されます。

夜の部もエイサーを見ようと、たくさんの人が集まっています。

日が沈んでいく中、エイサーの掛け声が街に響きます。
「イーヤーサーサー!」「ハーイーヤー!」

 

マハエもちむどんどんして、一緒に演舞に参加している気分でした。
「イーヤーサーサー!」「ハーイーヤー♪」

 

今回、沖縄から海を越えて東京でイベントを楽しんだマハエですが、
県外から沖縄の魅力に触れることができて嬉しかったです^^

ここでマハエが紹介したイベントの他にも 沖縄県外の各地で、沖縄に関するイベントが開催されています!
イベント情報は「県外だってオキナワ」Facebookで随時紹介していますので こちらもご覧ください♪

「県外だってオキナワ」Facebook

 

イベントに参加して、沖縄に触れていただけたら 次は是非沖縄へ、沖縄の魅力をたっぷり感じに来てくださいね^^

 

■関連リンク

Sony Aquarium Webサイト

新宿エイサーまつり2016 Webサイト

沖縄フードガーデン2016 Webサイト

 

 

2016年8月5日

石垣島へ行ってきました【2】美しい石垣焼とスぺシャルなランチを堪能♪


はいたい♪マハエです。
石垣島の旅では、石垣焼窯元さんにも訪れました。

石垣島の旅ブログpart1はこちら
垣島へ行ってきました【1】島産のおいしい食材を堪能☆石垣島ヴィレッジ>

沖縄本島・恩納村にあるOIST(沖縄科学技術大学院大学)で現在開催されている
石垣焼の展示会「Ishigaki Blue」に窯元当主の金子晴彦さんが来訪された際、
取材にうかがい、ご縁ができ、石垣島の工房にうかがいました♪


「Ishigaki Blue」取材の際に撮影していただいた記念写真です☆

この「Ishigaki Blue」ウォールを見た時、その美しさにマハエは一目ぼれ(*´▽`*)

石垣焼は現在、日本だけでなく、世界中から注目を浴びており、昨年の12月には
「Ishigaki Blue」ウォールが、フランスの「サロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール
/カルーセル・ルーブル展」にて審査員賞インスタレーション部門・金賞と
S.N.B.Aインスタレーション部門・金賞をW受賞されました☆☆

沖縄だけでなく、日本を代表するアートなんです!

もっと石垣焼のことを見たい、知りたいと思い、念願叶っての訪問でした☆

石垣焼窯元さんは、島の西側の名蔵湾をのぞむ場所にあります。

こちらが名蔵湾です。

川平地区に行く際に名蔵湾沿いを走ることが多いのですが、いつも美しい海を見せてくれます♪

工房内には、たくさんの作品がありました!

まず一番に目を引くのは、大きな二尺皿です!

こちらは、下関市立美術館に収蔵されている作品の同等品だそうです。
油的天目の中央に美しい石垣ブルーが広がっています。

他にもさまざまな作品が。

アクセサリーなどのアイテムもあるんですよ☆

石垣焼のアクセサリーが似合う女性になりたいなぁ・・

こんなにかわいい作品たちもありました♪

ハート模様のお皿には、石垣島の伝統の織物・みんさー織りの模様が☆

このお茶碗は、底が石垣島の海のように見えました!

きれい~(*´▽`*)

この美しい青は、ガラスと陶器の融合から作り出されます。

石垣焼は、当主・金子さんのお父様が生み出した「よろん焼」がルーツとなっており、
いずれもガラスと陶器を組み合わせるという特徴をもっています。

ガラスと陶器は、収縮率がちがうため、制作するのがとてもむずかしく、
昔はそれらを用いた焼き物を制作するのは不可能とまで言われていたそうです。

現在は作品の成功率が上がったそうですが、それでもまだむずかしい、
常に挑戦するつもりで作られていると、金子さんはおっしゃっていました。

作品の制作真っ最中だった金子さん。
今回もお忙しい中、いろいろなお話を聞かせてくれました。

「この作品、中のブルーに太陽の光を当てると虹色に見えるんですよ」と教えてくれました!

本当だ☆彡

これまで見たブルーとは少し異なる色合いと感じました。

うれしそうにお話しされる金子さんを見て、マハエも興味津々♪
石垣焼には無限の魅力があるとあらめて思いました!

金子さんは、石垣島の地名「石垣」を世界のたくさんの人にもっと知ってほしいという思いと
お父様が発見したガラスと陶器の融合、粉末にした鉱石と透明のガラスを使用し、
沖縄の海の色へ変化させたガラスと油滴天目が施された焼物を残すことに使命を感じ、
材料の鉱石がたくさん採取されることもあり、石垣島に窯元を創立されたそうです。

陶器は200万年も存在することができると言われているので、自身では伝えきれないことも
メッセンジャーとして伝えることができるという可能性がある、そして、石垣焼を手にした方が
石垣島を知り、石垣島を起点に日本を旅するきっかけになれば本望と教えてくれました。

石垣島のことを思いながら、創作に挑まれているその姿に感動。。
マハエもあらためて沖縄や島々への思いを強く持ったのでした。

皆さんも窯元に訪れた際に、タイミングよく金子さんにお会いすることができたら、
アート作品を見せてもらえるかもしれませんよ♪

また、窯元では体験教室も実施されていて、自分で石垣焼を制作することもできます!

次回訪れる時は、マハエも作品を作ってみたいと思います!

 

窯元を見学した後は、ランチをご一緒させていただくことに♪

「SHIMA LOHAS」さんというお店を教えていただきました。
場所は、離島ターミナルの近くです。

お店の中は、花ブロックから差し込む光がやさしく、落ち着いた雰囲気です。

「SHIMA LOHAS」さんは、創作フレンチを提供されているそうです♪

最初に運ばれてきたのは・・石垣焼を器にした前菜でした!

石垣焼の器でフレンチをいただけるなんて、贅沢な気分♪

器の中はアスパラガスのポタージュで、手前にある塩アイスをひたして食べるんです!

こちらは、塩せんべいの上にえびなどがトッピングされたものです♪

塩せんべいが海に揺られる船のようです(^▽^)

キラキラ輝いている粒は、なんと海藻から作られているそうですよ!

きれい~☆♪

お料理の美しさとおいしさにウットリしているところに運ばれてきたのは・・


玉手箱のようです(≧▽≦)

器の中には、スモークされた魚介や野菜が♪
奥が海につながっているような美しい器でした。。

・・と、気になるものを発見しました。

カウンターに置かれていた2つのプレート。

こちらは、日本庭園のような雰囲気です。

こちらは、石垣の地図が♪

いずれも、シェフさんが制作されたものだそうです!

こちらのプレートでお料理を提供されることもあるのだとか。

素敵だな~♪

窯元の体験教室でもこのような作品を作れるそうです!
作品は、仕上りまでに数ヶ月を要するので(最短で6ヶ月だそうです)、
郵送でのお届けになるのですが、国内だけでなく海外への発送も可能だそうですよ。

マハエは、ますます作品を作ってみたくなりました(≧▽≦)

その後もお魚やお肉をメインとした、おいしいお料理が続きました。

石垣焼の美しい器に盛られた数々のお料理をいただいているうちに、食事がおいしいと感じるのは、
味覚はもちろんのこと、視覚も重要な役割を果たしているのだと気づきました。

最後にデザートも♪

海の中をのぞいているような不思議なスプーンにまたまたウットリ。。

どのお料理もたいへんおいしく、器の美しさも手伝って、優雅な気持ちになりました。

ごちそうさまでした。

(SHIMA LOHASさんは、8月中はランチの営業をされていませんので、ご注意ください。)

 

金子さんは、9月の9~11日に開催されるイギリスの展示会「Ceramic Art York 2016」に
作品を出展をされるそうです。

この展示会に選出された作家さんは、世界中から41名だけという栄誉なんですよ!

石垣焼の発展、金子さんの躍進にますます目が離せません!!

皆さんも、石垣島に訪れて、石垣焼に触れてみませんか。

 

~関連リンク~
石垣焼 公式サイト
SHIMA LOHAS 公式サイト

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マハエちゃんプロフィール