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2017年2月9日

色とりどりの花でおもてなし♪沖縄花のカーニバル

はいたい♪マハエです。
沖縄へお越しいただいたお客様を美しい花々でお迎えしようと、毎年1月から5月まで
「沖縄花のカーニバル」と題し、さまざまな催しやイベントをおこなっています!

あちこちに色とりどりの花を見かけることができて、マハエはウキウキしています♪

今年もさっそくあちこちのイベント会場におでかけしましたので、報告します!

【首里城公園「琉球の華みぐい」】首里城公園では「琉球の華みぐい」が開催中です。

現在、歓会門から瑞泉門の園路周辺がたくさんの花々で彩られています♪

お花に囲まれて、ハッピーな気分♪

北殿の近く、銭蔵周辺も装飾されていました!

ベストショットが撮影できる案内板も設置されていましたよ。

こちらの園内装飾は、2/19(日)までとなります。

御庭ゾーン(正殿周辺)では、南殿の特別展示室で「琉球王国の美」が開催されています。

琉球王国時代の美術工芸品で花にまつわる作品を観賞することができます。

模様のひとつひとつをじっくり見て、歴史について学ぶこともできました。

こちらの展示は、2/26(日)となっています。

1/13~29のあいだは、華道家の假屋崎省吾 さんのいけばな作品が展示されていました!

展示会場は2ヵ所あり、こちらは、守礼門近くの首里杜館に飾られていた作品です。

黄色やピンクの花の色がその場をパッと明るく照らしているようで、華やいでいました☆

こんなに大きな作品も!
力強さを感じました!

正殿の近くの書院・鎖之間にも作品が展示されていました。
趣きあるたたずまいです。

書院・鎖之間の作品は、琉球王国時代にいけばなが飾られていた史実に基づいて制作されたそうです!

こちらの作品にはシークヮーサーが用いられていました!

シークヮーサーがいけばなになっていたなんて、おどろきました☆
それと同時に、過去から現在がつながっていると実感し、うれしくなりました。

鎖之間では、いけばな鑑賞のほかにお茶の時間を楽しみました♪
琉球王国時代の伝統菓子とあたたかいさんぴん茶をいただくことができるんです☆
(こちらは有料のサービスとなります)

左から花ぼうる、くんぺん、ちいるんこう。
そして、花ぼうるの下に置かれたちんすこうと、4つの焼き菓子が♪

また、書院、鎖之間の歴史やお菓子についてのお話を聞かせていただけます。
鎖之間は、かつては王子の控所かつ諸役の方を招き懇談する場所だったそうです。

王国時代に思いをはせながら、おいしくいただきました☆☆☆

最後に、西のアザナ展望台から那覇を眺めました。
すばらしい見晴らしでした☆

【ひまわりin北中城】 1/21から2/5まで「ひまわりin北中城」が開催されていました。

小さめでかわいいひまわり♪

イベントのスタート当初は、つぼみが多かったのですが・・

2月に再訪したところ、一面のひまわり畑に なっていました♪

たくさんのひまわりに元気をもらえました!
昨年は天候による事情で残念ながら中止になってしまいましたが、
今年は開催されて、ホッとしました。
また来年も楽しみです\(^o^)/

【本部八重岳桜まつり】
本部町では1/21から2/5のあいだ「八重岳桜まつり」が開催されていました♪

初日は、オープニングセレモニーでにぎやかに盛り上がりましたよ~!

2016本部ミス桜さんと2017ミス沖縄スカイブルー・嘉数晴花さんの開会宣言でスタート☆彡

鏡開きもおこなわれました!
鏡開きのお酒は、地元の山川酒造さんでつくられている泡盛の「さくらいちばん」 でした。

この「さくらいちばん」は、会場でも販売されていました!
桜まつり限定ボトルも♪

桜色のボトルが美しかったです☆

ステージでは地元の方々が華をそえてくれていました\(^o^)/

お母さんたちのあざやかなコスチュームとしなやかな踊りにウットリ。。

本部ミス桜さんの引継ぎ式もおこなわれました。
本部町のキャラクター・ぶともーも応援に来ていましたよ♪

この日の桜は、まだ咲き始めたばかり。

これからの開花に期待をふくらませて、会場をあとにしました。

2月に入り、こちらも再訪しました。
山道が華やかになっていました♪

花もたくさん咲いていました~☆

地元の方だけでなく、県外、海外からのお客様もお花見を楽しまれていました!

さらに上方をめざします!
山が桜色に染まっていました♪

頂上付近の駐車場から桜を観賞。。
亜熱帯の植物たちと桜の組合せは、沖縄ならではです!

青空に桜が映えて、美しかったなぁ(≧▽≦)

こちらでは、あざやかなつつじも発見しました♪

桜だけでなくつつじも見られて、ラッキーでした☆

さらに!
伊江島を見渡すことができました!!

島を一望できるなんて感激でした☆

色とりどりの花と景色を堪能でき、とても幸せな気持ちになりました♪

「沖縄花のカーニバル」は、5月まで続きます!

こちらで紹介したイベントだけでなく、沖縄は“フラワーアイランド”として
島をあげて皆様をお迎えしています!

ぜひ、めんそーりよー!

 

~関連リンク~
第34回 沖縄花のカーニバル2017  特設サイト

2017年1月31日

自然も歴史も食も!美だって手に入っちゃう。久米島の魅力をご紹介します♪




はいたい♪マハエです!久米島に行ってきました~。
久米島は沖縄本島から飛行機で約30分で行くことができます。(夏季には東京からの直行便も運行しています)


飛び立ったと思ったらすぐに着陸!久米島空港に降り立ちました~。

まずは見どころの観光スポットをご紹介します。
■ミーフガー


岩と岩が重なりあうダイナミックな景観に圧倒されます。
地元では子宝にめぐまれると言われるご利益スポットとして有名です。

■畳石


国指定天然記念物の奇岩郡。
安山岩質の溶岩がゆっくり冷えて岩石になる時に割れ目ができることでこの形になったと考えられています。
世界的にもめずらしいと言われているそうです。

■比屋定バンタ(ひやじょうばんた)


「バンタ」とは絶壁のこと。展望台からは海が一望できます。
この時はあいにく曇っていましたが、それでも海の色が青くてキレイでした~!
下にはクルマエビの養殖場も見えました。

■宇江城城跡 (うえぐすくじょうあと)





久米島で最も高い310mの宇江城岳に築かれた山城形式のグスク。
久米島の風景を一望できます。

■具志川城跡(ぐしかわじょうあと)


三方を海に囲まれた眺めのいいグスク跡です。久米島は大交易時代の要所だったこともあり、解明されていないものも含めるとグスク跡は10カ所以上もあるといわれているそうです。
ここから見える海も絶景ですよ☆

お腹が空いたのでおそばを食べに趣ある古民家の「やん小~(やんぐゎ~)」さんへ。


島味噌もやしそばを注文。このもやしは惣慶もやしという島内で作られているもやしを使っています。
島の外には出回らないので久米島でしか食べられないもやしなんだとか。
やさしい味でとーってもおいしかったです。

この時はあいにく天候が悪く行くことができなかったんですが、久米島といえば「ハテの浜」が有名。
久米島から船で15分ほどで行ける砂浜だけの島です。


こんど久米島に行く時は、絶対に訪れてみたいです!

久米島では海洋深層水を利用した産業が盛んです。
海洋深層水は海の深いところにある水で約2000年の年月をかけて地球全体を循環しているそう。久米島では水深612mからくみ上げています。

海洋深層水は表層水に比べて細菌などが少なく海藻や植物プランクトンに必要な栄養分が多いこと、一年中約9℃と冷たいことなどが特徴です。


海ぶどうやクルマエビの養殖にも活用されていたり、最近では温度差を利用した発電も行われていて、世界から注目されています。

マハエは海洋深層水がどう活かされているのか、工場見学で海ぶどうとクルマエビが養殖されているところを見せていただきました~。

■海ぶどう養殖


海ぶどうの養殖場にはたくさんの水槽が!こうやって人の手で大切に育てられているんですね。
育った海ブドウは粒が大きく、揃っていてまさに粒ぞろい。とっても美味しかったです~♪

■クルマエビ養殖


海洋深層水で生まれた稚エビは海のすぐそばの養成池に移され育てられます。エサ代には毎日約80万円も!?かかるのだそうです。
さらに状態をチェックするため毎日養成池に潜って様子を確かめているとのこと!


手塩にかけて育てられたクルマエビはとーっても美味しく、お刺身でいただくのがまた格別なおいしさでした。

そして食だけでなく美容にも活用されている海洋深層水。
沖縄の素材と海洋深層水を組み合わせた化粧品もありました。マハエも試してみましたよ♪



世界で初めて海洋深層水100%を利用した温浴施設バーデハウス久米島もあります。
水着着用のプールゾーン、 海を眺めながらの屋外ジャグジー! 水着のいらないスパゾーンもあって癒されます~。


水着はレンタル(有料)もあるので手ぶらでいっても入りやすいです。
マハエはここで旅の疲れをリフレッシュしました☆

自然も歴史ある遺跡も食も美容も、盛だくさんで楽しめる久米島の魅力、いかがでしたか。
みなさんもぜひ訪れてみてくださいね。



~関連リンク~
久米島町
クルマエビ(久米総合開発株式会社)
海ぶどう(久米海洋深層水開発株式会社)
化粧品(株式会社ポイントピュール)

2017年1月18日

サンゴ染め体験で世界に一つだけのTシャツ作り♪

はいたい♪マハエです!
「サンゴ染め」という特殊な色付け体験でオリジナルTシャツをつくりました~!

うかがったのは「首里琉染(しゅりりゅうせん)」さん。
首里城公園のそばにある紅型の工房です。

最上階の3階は、職人さんたちが作品づくりをする染色工房で、三角屋根の高さを活かした作業台がありました!

あざやかな織物がいくつも並び、圧巻です!

着物や雑貨などの作品は、1階で展示販売されています。
ゆったり、広々とした空間です。

体験メニューは「サンゴ染め」と「紅型染め」があります♪

サンゴ染めは、このような自然のサンゴの化石を使って模様を作っていくんですよ。
サンゴは、しあわせを呼ぶ石と言われています☆

トートバッグは以前体験したことがあるので、今回はTシャツのサンゴ染めに挑戦!

色付けしたい部分の裏側にサンゴを当て、クッション状に丸めた染料が付いた布を押し当てます。

クッションをこすったり、ポンポン当てたりして、面積や色の濃さに合わせて色を付けていきます。

基本の色をまぜて新しい色をつくったり、色の組合せによって模様のバリエーションを生み出したり。

あれこれ考えながら、デザインするのが楽しい♪

イメージに近づけながら、どんどん染めて・・

完成しました~\(^o^)/

お花畑をイメージしてデザインしてみました!
いかがでしょうか♪

世界に一つだけのTシャツが完成し、マハエは大満足!

工芸づくり体験は、天気にも左右されずに参加できるところもうれしいポイントです☆
沖縄へお越しの際は、ぜひ沖縄の伝統工芸にもふれてみてください♪

 

~関連リンク~
おきなわ物語 特集/沖縄文化体験
おきなわ物語 沖縄まるわかり/伝統工芸

2016年12月28日

本部そば街道めぐり【2】バラエティーにとんだ沖縄そばに出会いました♪

はいたい♪マハエです!
“本部そば街道”をめぐる旅、第2弾を決行しました~!

第1弾の旅はこちら↓
【10/17は沖縄そばの日】本部町でおいしい沖縄そばを食べ歩き♪

沖縄本島の北部にある本部町は、2010年に沖縄県内で初めて「そばの町宣言」をしました。
“そばマップ”には、沖縄そばを提供しているお店の情報がこんなにたくさん!

今回もおいしい沖縄そば、お店の素敵な方々との出会いがありました♪
その様子をマハエの食べ歩きレポートでお届けします!

具志堅地区にある「田空(でんくう)食堂」さんへやって来ました!
お隣の今帰仁村の近くにあります。

食堂は「田空の駅 ハーソー公園」の売店の中にあります。

なんとこちらでは、食事メニューをオーダーすると、 無料でサラダバーが利用できるんですよ!
すべて公園内で育てられた野菜が、採れたての状態で揃っています☆彡

ウンチェーバー(空芯菜)、ハンダマ(ツルムラサキ)、青パパイヤ・・沖縄でおなじみの野菜がズラリ♪
本部町の特産品「もとぶ香りネギ」のドレッシングも!
この日は、里芋の煮物もありました\(^o^)/

ハーブティーのドリンクバーも♪
女子には特にうれしいサービスですね☆

よくばりなマハエは、沖縄そばとジューシーのセットをオーダー!
サラダや煮物も揃って、豪華なランチになりました~♪

ボリューム満点!そして、野菜たっぷりなのがうれしい(*´▽`*)

いただきます~!

麺がもちっとしていて 、ダシにはカツオが効いていて、おいしいです☆☆☆
三枚肉や軟骨ソーキも味がしっかり染み込んでいます!

ジューシーにも豚肉のコクが感じられ、でーじまーさん(おいしい)!
おそば、ジューシー、サラダ、煮物すべてペロリとたいらげました^ ^

売店では、本部町や近隣地域の特産品が揃います!

公園は広々としていて、のんびり過ごすことができます♪
そして、公園に沿うようにして小川があります。
ハーソー公園の「ハー」とは、この地域の言葉で「川」を指し、「ソー」とは「側(そば)」を表すそうですよ。

お散歩していると、なにやら視線を感じました・・

ヤギさんでした!

ヤギ小屋があり、たくさんのヤギさんがいました♪

柵から身を乗り出すようにして歓迎してくれました~(^▽^)
ヤギさんたちとのふれあい、楽しかったなぁ♪

おいしい沖縄そばが堪能でき、楽しいひとときを過ごすこともできて、大満足でした!

次にやって来たのは、大浜地区の「海鮮十兵衛」さんです!

海鮮料理やお寿司がメインのお店なのですが、ランチタイムにスペシャルな沖縄そばが食べられるんです♪
英語表記のメニューも!ウェルカムんちゅだ\(^o^)/

なんとお寿司とセットです!!

さすがはお寿司屋さん!
おいしそう~♪いただきます!

透きとおったダシが美しい☆
口にふくむと、カツオの香りが広がります。
三枚肉、ソーキ肉、かまぼこはどれもおおぶりで食べごたえ満点!

お寿司は、赤身が本部町で漁がさかんなカツオ、白身は沖縄の高級三大魚のひとつマクブ!
たまごにはアーサが入っていました。
美しい焼き方に職人さんの技が光っています☆

こちらでも豪華なランチをいただくことができ、幸せをかみしめながら、ペロリとたいらげました^ ^

お寿司も沖縄そばもでーじまーさん!
ごちそうさまでした。

英語表記のメニューのことを職人さんにたずねたところ、最近は、香港や韓国などの外国からのお客様が
増加しているので、メニューがわかりやすいようにとのことで用意されているのだそう。

世界中の人たちに沖縄のおいしいものをたくさん知ってもらえると、うれしいな♪

次にうかがったお店では、初めての沖縄そばに出会いました☆彡

お店は、沖縄美ら海水族館近く、豊原の「海庭(うみにわ)」さんです。

そばマップに載っていた、海庭さんの写真を見て、これはどんな沖縄そばなんだろう?と思ていたのですが・・

こちら「タコそば」でした!
タコライスの具材がトッピングされた沖縄そばだそうです!

この変わり種の沖縄そばが気になったので、オーダーしました(^o^)丿
いただきます~!

タコスミートとチーズがたっぷり♪
麺をすくいあげるまでは、タコライスのようにも見えました(´▽`)

未知なる世界のおそばに最初はちむどんどん(胸がドキドキ)でしたが・・
とろけたチーズが麺ととても相性がよく、どんどん食べてすすめてしまいました^ ^

一般的な沖縄そばには、泡盛に島唐辛子をつけた「コーレーグス」を調味料に使いますが・・

タコそばには、タコライスに使用されるサルサソースがおともでした!
途中サルサソースを入れてみましたが、スパイシーな味に変わり、2度楽しめましたよ~♪

初挑戦のタコそば、でーじまーさんでした☆☆☆
ごちそうさまでした。

多種多様な沖縄そばにめぐり会うことができ、ますます沖縄そばが大好きになりました\(^o^)/

マハエの本部そば街道めぐり、まだまだ続きます!

 

☆★☆★☆★マハエのもとぶそば街道メモ☆★☆★☆★

No.4「田空食堂」(本部町具志堅1334)
WEB:http://denkuu.okinawa/cafeteria/

No.5「海鮮十兵衛」(本部町大浜862-5)
WEB:http://hitosara.com/0006066546/?cid=aws_yg_ss_0092618
Facebook:http://bit.ly/2iD1LAY

No.6「沖縄そば専門店 海庭(うみにわ)」(本部町崎本部5209)
WEB:http://www.uminiwa.com/

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

~関連リンク~
本部町商工会公式サイト 

2016年12月26日

【この冬限定イベントコース】那覇まちま~い 皆でランRUN!~中国冊封使に想いを馳せて~

はいさい、チムだよ!冬の沖縄はジョギングにもぴったりな季節!
今回はなんと、ガイドと“走る!”まちま~いコースが新しくできたと聞いて参加してきたよ!

「まちま~い」といえば地元ガイドとゆっくり歩く「まち巡り」が定番だけど、今回は初の「走る」コースなんだって!
その名も「那覇まちま~い 皆でランRUN!中国冊封使に想いを馳せて」コース。

この走るコースはなんと琉球王朝時代、中国からの「冊封使」たちが到着した那覇港近くから
首里城までをたどったコースにできるだけ沿っているんだって!

うわ~い!おもしろそう!
どきどきしながらスタート地点のゆいレール(モノレール)旭橋駅に到着!ガイドの津波古さん!
今日はよろしくお願いいたします!

津波古さんはなんとフルマラソンを120回以上も完走したランナーガイドなんだって!

「約5.8kmを70分くらいかけて走ります。もし途中で辛くなったり気分が悪くなったら私に教えてくださいね」
「僕はがんばれって、一生懸命励ましますから!」って・・・・。
「えええーーー?」

それでは首里城目指してみんなで「えい!えい!おーーーー!!!」

さっそく小走りでガイドさんについていくと、まずは近くの公園でストレッチ。

と、ここで重要な任務が明かされたさ~!!!
僕たちは中国から琉球王国にやってきた冊封使。(※)
琉球の王様を国王と認める書物を首里城まで届けなくてはならないんだって!ガイドさんが古めかしい巻物を取り出したよ!
うわー。重要任務だ!なんとしても首里城までゴールしなくちゃ!

(※)冊封使について
中国皇帝(明・清)から琉球の国王であることを承認してもらうことを「冊封」といい、そのために中国から派遣される使節が「冊封使」です。
1回の「冊封」にともない約400名が中国から船で琉球王国を訪れ、約半年間滞在しました。

それでは!えっさ、ほいさ。えっさ、ほいさ。
走っていくとまずは「天使館跡」の前でちょっとストップ。ここは位の高い「冊封正使、副使」が宿泊した場所だったんだって。

さらに走っていくと「長寿之宮石碑」を見つけたよ。今は繁華街だけど、こんなところにちゃんと歴史が残っているんだね!
今は陸地になっているけど、琉球王国時代このあたりは「浮島」だったんだって。首里城までは大きな橋「長虹堤」を渡っていったんだね!

ガイドさん、ふくらはぎムキムキのすごいアスリートなのに、たんたんとジョークを言うんだよ。
でもふと真面目に歴史を語りはじめたり・・・。すごいギャップがいっぱいでステキさ~♪

モノレール「美栄橋」駅近くまでやってきたよ。ここには「長虹堤跡」があったよ。
500年以上前の道のなごりが今でもくっきりと残っているんだね。すごいな~。

えっさ、ほいさ。えっさ、ほいさ。
この歴史を感じる石門は「崇元寺(そうげんじ)」だね!ここは琉球国王たちの霊を祀るお寺だったんだって。
「冊封使」たちは新しい琉球国王を認める前に、ここで先代の国王を供養したんだね。

「はい、ここでやっと中間地点ですよ~」
よし!あと半分!安里の十字路を渡ったら、首里城までの坂道が続くよ!

「いー!あーる!さん!すー!いー!あーる!さん!すー!」
ガイドさんの掛け声で力を振り絞って登るさ~。ぼ、ぼくは冊封使!首里城の新たな国王にこの書物を届けなきゃ!
ふー。ふー。ちょっと辛いな~。冊封使のみなさんも大変だったんだな~。
はー。ちょっと休憩。

ここまでは船で入ってこれたんだって。今でも川が残っているね。ここで小舟から陸揚げした中国の商品が、たくさん首里城に届けられたかもしれないね。
ぼ、ぼくもここまで船で来たかったな~。

もうすぐだ!
いー・・・・あーる・・・・さん・・・・・すー・・・・
いー・・・・あーる・・・・さん・・・・・すー・・・・
はぁ。はぁ。

「首里観音堂」で一休み。琉球国王もここで旅の安全を祈願したんだって。
観音様m(_ _)m ぼく、無事に首里城まで行けますように!

み!!!見えた!守礼門!!!!
僕は今日ほど守礼門を見てこんなにうれしかったことはないよ!!!会いたかったよ!守礼門!
冊封使のみなさんも、この門を見たときはとーーーーーってもうれしかっただろうなぁ。

みんなで無事ゴール!!!!やったーーー!!!

さぁ、あとはゆっくり歩いて首里城の中を登っていくよ。
この那覇を見渡せる景色!はるばる走ってきたら本当に気持ちがいいさ~!サイコー!!

正殿の前についたよ。津波古さん、さぁ!冊封の書を読み上げてください!!!

・・・・・・・

と、ここで僕たちは重大なことに気づいたさ~!!!! (一体何が起こるかはコースに参加してのお楽しみ!)

がんばったみんなとはランチ交流会!点心の軽食ランチ。最高においし~さ~!むしゃむしゃ。
※軽食の内容は変わる場合があります。

 

あ~!上り坂はちょっと大変だったけど、たくさん笑って、たくさん歴史も学べて、とっても達成感たっぷりの「まち走り」だったさ~!
ぜひチャレンジしてみてね!

※那覇まちま~い この冬限定イベントコース※
「皆でランRUN!~中国冊封使に想いを馳せて~」
<開催日>
2016年12月30日(金)、2017年 1月21日(土)、2月5日(日)、18日(土)(要予約)
詳細はコチラ

 

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