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2017年6月22日

今年も行ってきました!よへなあじさい園!

はいたい!マハエです。

那覇市内から車で片道約1時間30分(高速道路利用の場合)北上したところにある本部町。

美ら海水族館で有名なこの町で、梅雨のこの時期だけ開園する「よへなあじさい園」さんを今年も訪れました。

入り口から満開のあじさいがお出迎え♪

小路を上がると、そこには一面に広がるあじさい!

約1万㎡の敷地に30万輪ものあじさいが咲き誇ります。

上から見てもきれい~♪

園内には約40種類のあじさいが咲いているそうです。

 

今年で開園17年目を迎える「よへなあじさい園」さん。

口コミであじさいのうわさが広がり見学者が増え、お客さんの声に押されて、あじさい園を開くことになったそうです。

開園は、園主の饒平名ウトさんが、40年前に旦那様のお兄様から譲り受けた2株のあじさいを趣味で育て始めたことがきっかけ。

ウトさんはなんと今年100歳を迎えます。

最近は少し体調を崩されているようですが、普段は、ウトさんも雑草を取ったり、挿し木をしたりと園の手入れをおこなっているそうです。

園主のウトさん(2016.5撮影)

 

 

ウトさんの息子さんの饒平名知孝さん(68)にお話を伺いました。

あじさいは手入れを怠ると花が貧弱になってしまうため、1年中、除草や肥料やり、害虫駆除、剪定を地道におこなっているそう。

あじさい園がオープンした当時、公務員だった知孝さんは、可能な限り週末は、ご自宅から園まで約1時間30分かけて通い、あじさいの手入れをされていたそうです。

枯れた枝や花の状態を見ながら、一本ずつ剪定中。

農薬を使用していないため、害虫駆除も手作業でされています。

あじさい園の特徴はこの急な斜面。これをうまく活かし、お花が美しく続いて見える一体感を演出するために山から原木を切り出し、段々に土留めを作って植えたそうです。

斜面が急なため機械を入れることが出来ないそうで、園内の遊歩道の石の階段や手すりは、土木業をされている知孝さんの弟さんを中心にお孫さんたちも総動員し、すべて自分たちで担ぎ上げて作ったそう!

とても大変な作業をひたすら繰り返すので、

「一体だれがこんなこと始めたねー、と兄弟で言い合ったりすることもあるよー」

と笑って話す知孝さん。

日々手入れをこまめにしているからこそ、毎年満開のあじさいを楽しむことが出来るんですね!マハエも感動~♪

 

最近は外国人のお客様も増え、海外からのお問い合わせもあるとか。

外国語での対応は、もともと英語が得意だった奥様がおこなっており、数年前からは新たに中国語を習い始め、

今では簡単な中国語の対応もなさってるとか!

「きれいですね!」とあじさいを見て喜んでくれるお客様の言葉が励みになるとおっしゃっていました♪

 

園内にはあじさいの他にも、様々な種類のお花が咲いていました。

メディニラ・マグニフィカとあじさいを同時に見ることが出来るのは沖縄ならではですね♪

散策後は、園内にある喫茶店であじさいを眺めながら、冷たい飲み物や沖縄ぜんざいを楽しむこともできますよ♪

 

年々来場者が増えており、土日は非常に混みあうため、ゆっくり見て周りたい方は平日がおすすめとのこと。

あじさい園は、天候にもよりますが、例年5月中旬頃~6月末の開園となりますので、この時期に沖縄に来られる方は、ぜひ訪れてみてくださいね!

※開園の正確な情報は、WEBサイトにてご確認をお願いします。(提供写真以外の写真は、2017年6月上旬撮影)

 

「よへなあじさい園」

開園時間:9:00~18:30

住所:沖縄県本部町字伊豆味1312

TEL:0980-47-2183

お問合せメール:tomotakayo@ybb.ne.jp

URL:http://www.geocities.jp/tomotakayo/

 

 

2017年6月9日

4月オープン☆彡「南の駅やえせ」には八重瀬町のいいモノがいっぱい♪

はいたい♪マハエです!
4月27日にオープンした「南の駅やえせ」さんへ行ってきました! 地元の方々の交流の場として、また、観光のお客様にはこれまで通過することがほとんどだった
この場所にお立ち寄りいただいて、八重瀬町の特産品やグルメを知ってほしいとの願いをこめて
建てたられたそうです。

屋内には農産物や特産品が揃うマーケットや展示コーナー、観光案内のスペースがあります。 中央部分は2階まで吹き抜けになっていて、光が差し込み明るい印象です。

展示コーナーはゆったりくつろげる空間。

観光案内コーナーには日本語だけでなく、外国語版のガイドブックも完備!

それでは、マーケットをじっくり見てみましょう♪

まず目に飛び込んできたのは、つやつやと輝くピーマン!

八重瀬町の具志頭(ぐしちゃん)地区ではピーマンの栽培がさかんにおこなわれていて、
「具志頭ピーマン」と呼ばれるほど有名なんです☆

サイズが大きい、肉厚、苦みが少ないのが特徴で、2Lと呼ばれる特大サイズのものも
あるそうですが、入荷と同時に売り切れるほど人気なんだそうです!
沖縄県内の方だけでなく、県外の方も買い求めに来られるそうですよ。

他にも八重瀬町で育てられた野菜がたくさん!!
紅いも、ゴーヤー、シブイ(冬瓜)、パッションフルーツ・・旬がいっぱい♪

港川パヤオ鮮魚店さんから直送されたおさしみもズラリ!

その中で気になったのがこちら、とび魚のおさしみ!

港川地区では昔からとび魚が大漁だったそうです!
ただし、とび魚は、鮮度が落ちるのが早かったり、骨が多く処理に手間がかかるなどの
理由があり、これまであまり出荷されていなかったそうなのですが、現在は八重瀬町の
特産品として積極的にPRされています☆

とび魚のおさしみもとても人気で、ほぼ毎日売り切れてしまうそうです!!

八重瀬町にあるお店で作られているお弁当やスイーツも揃っていました♪
「手づくりまるごとジャム」は、以前八重瀬町のカラべジプロジェクト、通称“カラベジ”を
取材させていただいた時に味わった思い出の一品です(´▽`*)

お土産コーナーも充実。

八重瀬町のキャラクター・しーちゃんのキーホルダーを発見☆

かわいいな~♪

こちらには、シーサーの置き物がこんなにたくさん!
その中に発見しました☆
富盛(ともり)地区にある日本最古の石獅子の置き物です!!
富盛の石獅子がお土産になったなんて、うれしいな~♪

屋外には八重瀬町のグルメを堪能できる6つのお店がありました。

お店の前には広々とした休憩スペースがあり、こちらで召し上がっていただけます!大きなアーケードがついているので、小雨程度でしたら安心して過ごせます。

それでは、お店を見てみましょう♪

こちらは、お好み焼きやたこ焼き、沖縄そばのお店です。
とび魚のダシが使われた「とび魚そば」が!
気になります~!!

お隣の「すけさん」は、港川パヤオ鮮魚店さんの姉妹店で、揚げたての天ぷらや
とび魚のお寿司などがいただけます!

「イカの羽いちゃいちゃ」もありましたよ~♪
こちらも“カラベジ”の取材時にいただいた思い出の逸品です☆

マハエは、お魚と“紅坊”という紅いもをそのまま揚げた天ぷらをゲット!
お魚はふわふわの食感、紅坊はおいものやさしい味でおいしかったです☆☆☆

やぎ料理とかき氷のお店「やぎや匠」さん。
やぎ料理のお店は那覇市の栄町に集中しているので、八重瀬町でやぎ料理が食べられる!と
とても好評だそうです!

手作り黒糖工房の上地屋さんのスイーツのお店もありました!

黒糖から作る「尚和三盆糖」を使ったスイーツのラインナップ。
どれもおいしそう~(≧▽≦)

こちらは、紅いもをアレンジした軽食やスイーツが揃う「Halu Halu」さん。

お店オリジナルのお菓子「紅芋ふぁちゃふぁちゃ」。
“ふぁちゃふぁちゃ”とは揚げる時に聞こえる音だそうです(´▽`)
素朴な味でおいしかったですよ☆☆☆

こちらはカラベジサンド♪
ポークランチョンミートとゴーヤのオムレツ、にんじんシリシリー、紅いものペーストの
サンドイッチがつまっています!

紅いものソフトクリームをいただきました♪
ミルクのコクの中に紅いもの甘さが広がり、でーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆

がちまやー(食いしん坊)なマハエは、もう一品、ぜんざいもいただきました^^
黒糖シロップ、お豆、白玉、紅いもあんがトッピングされています♪

こちらもでーじまーさん♪♪
やさしい甘さのスイーツにお腹も心も満たされました(*´▽`*)

スイーツをいただきながら、前方に目を向けると、がじゅまるの木が。
以前この場所には役場があり、現在は別の場所に移転されたのですが、がじゅまるの木は
今もこちらに残り、元気な姿を見せてくれていました!
樹齢は50~60年だそうです!!

自然や緑があふれる中で八重瀬町のおいしいものをいただき、ほっこりしたひと時を過ごせました。

「南の駅やえせ」では八重瀬町のいいモノにきっと出会えると思います。
ぜひ皆様もめんそーりよー!

 

~関連リンク~
南の駅やえせ 公式サイト

☆マハエの沖縄ダイアリー・アーカイブ☆
八重瀬の恵みがつまった「カラベジ」を突撃取材!

2017年6月2日

南城市の「がんじゅう駅・南城」でちんすこう作り体験!

はいたい♪マハエです!

沖縄南部・南城市にある「がんじゅう駅・南城」。
ここは近隣観光施設の紹介や、体験プログラム、またお土産品などが販売されている施設です。


ここで「ちんすこう作り体験」ができると聞いてやってきました!
沖縄の伝統的なお菓子「ちんすこう」は、お土産としても定番の一つ♪
マハエももちろん好きで時々おやつに食べるのですが、
作る機会はなかなかないのでワクワク^^

 


施設の中に調理室がありました。
どうやらここで、ちんすこう作りをさせてもらえるみたいです!

最初にレシピをいただき、流れの説明を受けます。
ボードにもわかりやすく手順が書いてありましたよー♪

 

手順に書かれてある材料もすでに用意されています。
でははりきってスタート!

 


まずはラードと砂糖をよく混ぜ合わせます。

 

混ざったら小麦粉を入れてまた混ぜていきます。

 

がちまやー(食いしん坊)なマハエは、早く食べたくて仕方ありません☆

 

ちゃんと手順通りにできているかなー

 

ちょうど生地を混ぜ終わったころ、南城市の「なんじぃ」が様子を見にきてくれました!

 

生地がまとまってきたら、次は形抜きです!

なんじぃの顔の型と、ハートの型が用意されていました。

南城市は、上から見るとハートの形をしていて
思いやりにあふれたハートのまちをつくる
『ハートのまち』宣言を行っているんですよ♪

 

型を使って生地の形を作ります。
型を使わずに、自由に形を作ってもOKです♪

 

そしていよいよ生地を焼く作業です。
オーブンの中に入れます。

 

うまく焼けるといいなー♪

 

焼けるまでの間、プラ板作りも体験できると知って
こちらもせっかくなので体験!
プラスチックの板に描く図案を選びます。

 

なんじぃのポーズがこんなにたくさんあって
迷うなぁ^^

 

図案の上にプラ板を乗せ、下の絵を写して描いていきます。

描いている間にちんすこうを焼いている香りがしてきます。
早く食べたいけど、今はこちらに集中!

 

色も塗って、こんな感じになりました。

 

どうかな?なんじい、うまく描けたかな☆
こちらもオーブンに入れて熱します。

 

その間にちんすこうが焼けたみたいです♪
オーブンから出したばかりだとまだ熱いので、少し待ってから

 

いただきまーす!

出来たてのちんすこうを食べるのなんて初めて!おいしい^^
作ったちんすこうはその場で食べられ、また持ち帰ることも可能です。

 

プラ板はこんな感じにできあがりました!

 

体験を終えた後、世界遺産「斎場御嶽」の展示・上映室も見に行きました。

がんじゅう駅の近くに斎場御嶽があり、入場チケット販売も行っているんです。

 

斎場御嶽に関するいろいろな展示を見ることができました。
こちらで学んだあと、斎場御嶽に向かうとより趣を感じることができそうですね。

 

沖縄衣装体験もありました♪

 

マハエが着ている衣装に似ているものもありますね^^

 

なんじぃの鼻を発見!

マハエもなんじぃになって写真を撮りました♪

 


がんじゅう駅のすぐ隣には売店があります。

県産のお菓子ややちむん(焼き物)、泡盛や
クバ笠(沖縄で昔から使われている笠)もありましたよ♪

なんじいグッズもたくさん!
2階にはカフェもあります。

 

カフェの前にはハートの鐘がありました!


マハエも鳴らしてみよっと♪

南城市のあざまサンサンビーチには「太陽(てぃーだ)の鐘」という
このハートの鐘のようなシンボルがあるんですよ。

 

この日は天気が曇っていたのですが
天気の良い日は青い空と青い海が目の前に広がっていてとてもキレイなんです!

晴れの日はもちろん、雨が降っていても楽しめるスポット。
沖縄本島南部を観光する際は是非立ち寄ってみてくださいね^^

 

【関連リンク】
がんじゅう駅・南城

雨の日も楽しめる施設(「旅のテーマで探す」ページ)

2017年5月26日

雨の日もたっぷり楽しめる!Okinawa Hip-Hop Busで沖縄本島南部めぐりを満喫♪

はいたい♪マハエです。
自動音声ガイド付き観光バス「City sightseeing Okinawa Hip-Hop Bus」に
今年も新コースが登場しました☆彡

これまでは中北部のスポットをめぐるコースが揃っていたHip-Hop Busですが、
新たに首里城と南部のスポットを楽しめるコースが加わり、さっそくマハエは
参加させていただきました!

梅雨の真っ最中で雨降りの日でしたが、広々としたバスだから移動中も快適♪
南部めぐりの旅を満喫しましたよ~!

バスの車内は、天井が高く、座席の間隔、通路とも広々としています!
シートをリクライニングしても空間に余裕が感じられます。

Wi-Fiも完備されています!
移動中インターネットの閲覧やSNSの投稿もできますよ!

そしてHip-Hop Busの一番の特徴と言えば、自動音声ガイダンスです!
各スポットや沖縄についての歴史、地理などの解説を聞きながら旅を楽しむことができるんです♪

こちらのコースは、日本語を含め、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語で対応しています!
外国からのお客様にも沖縄の観光をより深くお楽しみいただけますね(^-^)

さぁ、出発です☆彡

最初のスポット、首里城公園にやってきました。

雨の中に立つ正殿も趣があります。
現在正殿は、漆の塗り直し作業の為一部目隠しがほどこされています。
3年かけて全体を改修されるそうです。

3年後に新しく生まれ変わった正殿を見られるのが、今から楽しみです♪

今回マハエは、気になっていたことを確かめようと思っていました。

こちらが「北殿」です。

こちらは「南殿」です。

正殿の左右に「北殿」と「南殿」があるのですが、対象に建てられているにもかかわらず、
北殿は朱塗りの建物、南殿は木造の和風の建物と、特徴が大きく異なっているのです。

これは、琉球王国時代に中国と薩摩藩(日本)の両方に交流があったことから、
どちらにもおもてなしの心を表すため、このように建造したそうです。

王国時代の様子が垣間見える場所ですね。

正殿など有料区域への入場料は、各自負担となります。
入場の選択は自由となっていますので、滞在時間は思い思いにお過ごしください♪

首里城公園を出た後は、バスは南城市に向かいます!

途中、人気スポットの「ニライカナイ橋」を通ります。

ニライ橋を通りながらカナイ橋を見下ろしましたが・・
雨天のため、橋の奥にある海を見ることがむずかしかったです。。

天気によっては、このように橋と海が見られますよ。

次回参加する時は、海が見られるといいな(>人<)

ほどなくして「知念岬公園」へ到着しました。

マハエの上空と海面とで雲がくっきり分かれているのが、神秘的でした。

海の向こうは天候がちがうのかな~なんて、思いをはせたりしました。。

晴天の時は、眼下の海がこのように透きとおって見えます。

景色を堪能した後、次のスポットへ向かいます。

「おきなわワールド」に到着しました!

おきなわワールドさんは、天然記念物の鍾乳洞「玉泉洞」の見学やエイサーショー、
ハブショーなどのアトラクションが揃うテーマパークです。

また、実際に使用されていた古民家を移築し、琉球王国時代の城下町が再現されている
エリアもあります。
こちらは、伊是名島から移築された民家だそうです。
創建されたのはなんと1800年代だそうです!!

民家の中には、国の有形文化財に登録されているものもあるそうですよ!

当日は、昼食時間も含め滞在時間は3時間でした。
(昼食はツアーに含まれておらず、自由食となります)

まず初めに、向かいにあるガンガラーの谷の入口にある「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」に
やって来ました!
Hip-Hop Busのツアー参加者には、このCAVE CAFEやおきなわワールドの中にある2ヵ所の
施設のいずれかでドリンクやスイーツのサービスを受けられるクーポンがもらえるんです☆

CAVE CAFEは、鍾乳洞の中の洞窟をカフェとして過ごすことができるんですよ♪

ドリンクをいただいた後、気になるものを発見してしまいました☆
「古代人の胸毛」!!
気になります(´▽`*)

試食をさせていただきました♪ありがとうございます!

いただきます~。

“胸毛”の正体は、酢の物や天ぷらでマハエも食べることが多い、あの海藻でした(・∀・)

おいしかったです!ごちそうさまでした。

スープで温まった後、玉泉洞の見学に向かいました。
ツアーには玉泉洞の入場券がついていますよ☆
地下に入って行きます。

鍾乳洞に踏み入れると、まず目の前に鍾乳石がずらりと広がり、圧倒されます!!

舗道を歩き進めると、様々な鍾乳石を見ることができます!

「夫婦岩」
2本の鍾乳石が寄り添うように立っていますね(*´▽`*)

「玉泉洞・岩窟王」
力強さが感じられます!

「銀柱」
とっても背が高いです!!

こちらは「地煙の滝」です。
当日の雨とこの3日前にも雨が降っていた影響で増水していたため、水の落ちる勢いが
いつもより早かったです!

雨が降ると、鍾乳洞では石の中を水がつたってくるため、数日後に増水することが多いそうです。

こちらは「青の泉」です。
こちらも雨による増水の影響で、泉の色が乳白色になっていました!
以前に見た時とはちがう光景が見られました!!

鍾乳洞の中だと、天候に関係なく見学ができるので、雨の日も楽しめると改めて感じました!

たっぷり歩いた後はランチへ♪
「健食バイキング・美ら島」でいただくことにしました。

こちらは、沖縄県産の食材をメインにしたバイキングレストランです。
常時80種類以上のメニューが揃っているそうです!

がちまやー(食いしん坊)なマハエはワクワクです♪

数多くあるメニューの中からまず目に飛び込んできたのは「大東寿司」!
大東寿司は、南大東島や北大東島の名物です。
しょう油やみりんなどで作ったタレに漬け込んだお魚がネタになっているのが特徴です!

なかなか食べる機会がない大東寿司を食べられるなんて、うれしい♪
スタッフさんに聞いたところ、お客様が楽しんで食事ができるように常にメニューを考案し
提供されているのだそうです!

沖縄料理も豊富に揃っていました!
ソーキの煮付け、ゴーヤーチャンプルー。
クーブイリチー、パパイヤイリチー。

ミミガー入り春雨サラダ、ジーマーミー豆腐。
チキアギ(かまぼこ)、もずくの天ぷら。

沖縄料理以外のメニューもたくさんありましたよ~♪

デザートも♪♪

全部食べたい^ ^

まずは、沖縄料理から。
いただきます!
ソーキの煮付けはとろとろにやわらかく、味が染み込んでいました!
チャンプルー、イリチーは野菜の歯ごたえを楽しみながら、もりもりいただきました!!

でーじまーさん(とってもおいしい)☆☆☆

一皿目をたいらげた後、再度バイキングボートのもとへ^ ^

ボロボロ―ジューシーを発見しました!
ボロボロジューシーとは、沖縄風の雑炊ですね。

こちらもいただきました♪
ハンダマや長命草などをたっぷりトッピング(≧▽≦)

栄養満点でおいしい食事ができて、大満足です!!

もちろん他のメニューもデザートもたっぷりいただきましたよ\(^▽^)/

満腹で幸せな気分になった後は「スーパーエイサー」を見に行きました!
会場は、先ほどのレストランから50mほどのところにあります。

マハエが到着した時にはすでにお客様が大勢いらっしゃいました!
人気の高さがうかがえます!

タイトルは「スーパーエイサーショー」ですが、エイサーだけでなくさまざまな演目で
楽しませてくれます!

獅子舞

アンガマーのウシュマイも登場!

ステージで華麗な踊りを見せてくれたり、観客の方とふれあったり。

そして、エイサー隊が登場!
大きな太鼓を振り上げながら舞い踊る姿は圧巻です!

パーランク―(小太鼓)も加わり、いっそう迫力が増します!!

ラストは、エイサー隊の方が先導し、お客様みんなでカチャーシー♪

たっぷり楽しみましたヽ(^▽^)ノ

まだまだツアーは続きます!

次に訪れたのは、糸満市の「琉球ガラス村」です。
こちらは、沖縄県内最大の手作りガラス工房です!
職人さんが制作している様子を見学したり、手作り体験ができたり、ショッピングも楽しめます♪

バスから降りて最初に向かったのが「福地商店」。
今年の5月1日にオープンしたばかりだそうです☆彡

木目調の店内は、落ち着いた印象です。

琉球ガラスの雑貨をはじめ、さまざまなアイテムが揃っていました!
ガラス製品のラインナップは、こだわりが感じられます(*´▽`*)

お店のロゴが入ったオリジナルTシャツやエコバッグ、ガラス製のアクセサリー。
シーサーの置き物や食品などなど。
離島を含めた沖縄メイドの作品や雑貨が揃っていて、楽しいです♪

お店を通り抜けると、ガラス工房がありました。

大勢の職人さんが、てきぱきと動きながら作品づくりをされていました!

職人さんがみるみるうちに作品を作り上げていくので、吸い寄せられるように見つめていたら
作品を近づけて見せてくれました!
かわいいピンク色に心躍りました(*´▽`*)

工房の奥にもガラスショップがあります。

色が濃くてくすんでいる、めずらしいガラス製品を見つけました☆彡
“漆”というシリーズだそうです。素敵!

毎年12月に開催されているNAHAマラソンの歴代の完走メダルの展示もされていました!
丸い形じゃないメダルもあったんですね!

他にも「じゃんがらや」というアウトレットショップもありました。
少しキズがあったりと理由はありますが、琉球ガラスのアイテムがお得にゲットできますよ☆
訪れた際は、ぜひのぞいてみてください!

琉球ガラスの世界をたっぷり楽しんだ後は、ラストのスポットへ向かいます。

ラストは豊見城市の「沖縄アウトレットモール・あしびなー」もしくは「道の駅いとまん」から
訪れたい方を選べるんです!

マハエは「道の駅いとまん」を選択しました!

まずは、お魚センターへ。

鮮魚やお魚を使ったお惣菜を提供するお店が軒を連ねます。

購入だけでなく、各お店が提供するお刺身やお惣菜などから食べたいものを選んで、
フードコートのように楽しめるのも魅力です☆

ランチバイキングでたっぷり食べたのですが・・
お魚センターへ来たからには!と、カキのウニソース焼きをいただきました^ ^
カキに濃厚なソースがマッチして、でーじまーさんでした☆☆☆

続いて、ファーマーズマーケット・うまんちゅ広場へ。糸満産の野菜やフルーツをメインに新鮮な食材がズラリと並びます!

旬を迎えつつあるゴーヤーがビッシリ!

パイナップルもこんなにたくさん!!
甘さがポイントのピーチパイン、手で割いて食べられるスナックパインがありました!

「越のレッド」という紫色をした島らっきょうを発見☆彡
これまで見たことがなかった食材との出会いがあるのも楽しい♪

こちらは、糸満産のトウモロコシです!
沖縄でトウモロコシが栽培されているというイメージは強くないと思いますが、
ここ糸満市では生産がさかんなんですよ。

見ごたえたっぷり!楽しい時間を過ごしました♪

今回のツアーもたくさんのスポットに訪れることができ、満喫しました!
終日雨が降っていましたが、まったく気にならず目いっぱい楽しめました(≧▽≦)

国内、海外の多くの皆様にもぜひこの楽しいツアーを体験していただきたいです♪

 

~関連リンク~
Okinawa Hip-Hop Bus 公式サイト

2017年5月17日

【チムのお出かけ】那覇三大祭の一つ、「那覇ハーリー」に行ってきました!

はいさい!チムだよ!
ゴールデンウィーク中、チムは5/3~5/5に開催された「那覇ハーリー」を見にいってきたさー!

  ハーリーは航海の安全や豊漁を祈願し、爬龍船(はりゅうせん)やサバニと呼ばれる漁船で競漕を行う伝統行事で、 県内各地で旧暦の5月4日(ヌッカヌヒー)に行われているんだよ♪

那覇ハーリーは観光客にも見てもらいたいという思いもあって、毎年ゴールデンウィークのに開催されているんだって!
「那覇大綱曳き」、「琉球王朝祭り首里」と合わせて那覇三大祭りと言われる 那覇ハーリー、楽しみさー♪

 

今回、会場に行く前にここに立ち寄ってみたかったんだ。 その場所は… 那覇ハーリー会館だよ♪

 

那覇ハーリー会館は定期的に開放されてはいなくて、ゴールデンウィークや夏休みに不定期で開放されているんだって!
事前に電話して、5/3~5/5は開いていると聞いたので来てみたさー。

 

今年展示物がリニューアルされたって聞いたので じっくり見てまわったよ。

 

爬龍船の起源から年表が展示されているんだねー。 ふむふむ、那覇ハーリーは600年の歴史があるんだね!

 

衣装の展示や船のの模型もあったよ。

 

ここでは衣装体験や館内でのハーリー乗船体験もできるんだって!
ハーリーの漕ぎ手になった気分を味わえるかな☆

 

これは歴代那覇ハーリーのポスター。

ポスターにも歴史を感じるさーねー!

 

爬龍船は普段ここに格納されているけど、4月から練習に使うため、今は港に出されているんだって!
ハーリーを見る前にいろいろ勉強できてよかったさー♪

 

そして会場の那覇新港埠頭へ。

 

まだ午前中だったけど、既に人がたくさん集まっていたよ!

 

チムがに到着したころには、中学生のハーリー競漕が行われていたんだ!

今から爬龍船に乗り込む中学生のチーム。気合充分!
みんな頑張って練習したんだはずね♪

 


練習の成果を発揮するため、力を合わせて漕いでいたよ。

 

港の岸壁に応援にきた人たちもたくさん!

ハーリーはもちろん、会場では伝統芸能やお笑いライブのステージイベント、相撲大会など楽しめるイベントが行われていたさー♪

 

 

そして那覇ハーリーの一番の見どころ、本バーリー。
本バーリーは「那覇」「久米(くめ)」「泊(とまり)」と地域で3チーム分かれて競漕するんだよ。

たくさんの応援の中、スタート!

 

往復600メートルのコースを漕ぎ進める各爬龍船!
とってもかっこいいさー!

 

チムはこのとき、ハーリー会館で見たこの絵を思いだしたよ。

昔からこの光景が繰り広げられていたんだね!

 

接戦ののち、5分15秒50で那覇の勝利!
おめでとうございます!

 

那覇ハーリーを幕開けに、沖縄では県内各地でハーリー行事が行われるんだよ!
地域それぞれ特色が感じられて面白いさー♪

ハーリーの時期に沖縄に来るみんなは
是非ハーリー会場で沖縄の伝統行事に触れてみてね^^

 

【関連リンク】

イベントページ(2017年開催ハーリーイベント)

ハーリーの季節が到来します!(伝統行事紹介)

那覇市観光協会Webサイト 那覇ハーリー

那覇ハーリー会館
※ハーリー会館の営業は不定期となります。事前にお問合せください。

以前の記事  

マハエちゃんプロフィール