漲水御嶽

はりみずうたき

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古代宮古人の源流をさぐる貴重な御嶽。

宮古島創世神話の古意角(こいつの)、姑依玉(こいたま)の男女神が祀られ、蛇婚説話に基づく神話が残る御嶽です。古代宮古人の源流をさぐる上からも貴重な史跡です。南側の石垣は1500年に仲宗根豊見親(なかそねトゥユミヤ)が八重山のオヤケアカハチを征討した際に戦勝記念として築造されたと伝えられています。別名を「ツカサヤー」ともいい、当時の石造技術を知るうえでも貴重なものです。

最終更新日:2016.02.15

住所 〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里8
アクセス ■宮古空港から車(一般道)で約15分

■平良港から車(一般道)で約3分