3月の沖縄旅行、旬のおすすめ!

グルメ

沖縄で初物を食べる楽しみを

3月の沖縄グルメで注目すべきは大宜味村の和そば。長寿の里として知られる大宜味村の新しい特産品として栽培されています。収穫時期は生育状況によって異なるので大宜味村蕎麦生産組合のブログでご確認を!

3月の旬の食材SEASONAL FOODSTUFF

新そば
新そば
沖縄そばではなく日本蕎麦も沖縄にあるんです!実は県内でもあまり知られていませんが、大宜味村ではソバの実の栽培が盛ん。台風時期を除いて年2回収穫され村内で製麺されます。毎年3月には日本一早い新そばを食べることが出来ます。
島らっきょう
島らっきょう
本土のらっきょうよりも小ぶりで強烈な香りと味がクセになる島らっきょう。皮と実の境目が曖昧なため、剥きすぎるとなくなってしまいます。らっきょうといえば甘酢漬けですが、塩漬けにしておかかと醤油をかけて食べたり天ぷらにして塩でいただくのが沖縄流。特にカラリと揚がった天ぷらは、中がホクホクで辛みも生のものより抑えられるのでおすすめ。お酒のおつまみとして家庭でも居酒屋でも定番のメニューです。
もずく
もずく
ナガマツモ科の海藻で、細長く歯ごたえが良いフトモズク。全国に流通するモズクの99%は沖縄で養殖されています。沖縄名は「スヌイ」。ぬめり成分(フコイダン)に食物繊維が多く含まれているほか、ミネラルやペクチンが豊富。酢漬けや塩漬けが一般的ですが、シーズンには県内のスーパーなどで加工されていない生もずくを手に入れることもでき、スープで頂くのもおすすめです。
※有限会社楽園計画 沖縄食材図鑑より

3月の旬のグルメGOURMET

美ゅうびゅう

美ゅうびゅう
大宜味村産の蕎麦粉を100%使用した十割蕎麦を味わう

大宜味村で栽培した蕎麦を、大宜味村で食べる。道の駅おおぎみ2Fにある美ゅうびゅうは「Beautiful View」から取ったという店名の通り目の前は海、後ろは滝という素晴らしい景色が楽しめる日本蕎麦の店。殻は入れずソバの実だけを挽いた蕎麦粉と水だけで作る十割蕎麦は香り豊かでつるりとした喉越しも爽やか。めんつゆには粟国の塩を使用しています。

施設名:
美ゅうびゅう
住所:
沖縄県国頭郡大宜味村字根路銘1373(道の駅おおぎみ2F)
TEL:
0980-44-3883
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伊江島物産センター

伊江島物産センター
沖縄本島北部、本部半島の北西に浮かぶ伊江島(いえじま)。

島らっきょうと言えば伊江島産。イエソーダといえば伊江島。
おいしい野菜や特産のピーナツ菓子を中心にたくさんの伊江ものを取り扱っています。インターネットショップ「伊江もの本舗」も運営。
伊江島の味・思い出を全国にお届けします。

施設名:
伊江島物産センター
住所:
沖縄県国頭郡伊江村字川平519-3伊江島はにくすに
TEL:
0980-49-5555
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中本鮮魚てんぷら店

中本鮮魚てんぷら店
もずく天ぷらが絶品!揚げたてアツアツをその場でどうぞ!

本島と奥武島をつなぐ橋を渡ってすぐにある中本鮮魚てんぷら店は現在三代目。沖縄県南城市の奥武島で創業以来変わらない味を守り続けています。ここに来たら外せないのがもずく天ぷら。もずくの養殖業も営んでいて、収穫してすぐ塩漬けにして保管するため1年中食べることが出来ますが、収穫期にはすぐそばの綺麗な海で採れたてもずくが天ぷらに!もずくたっぷりの揚げたて天ぷらは高温で揚げているのでサクサクでもちもち。ソースや醤油、七味などお好みでかけてもいいですが、モズクは塩漬けにしたものを使用し、衣にも味があるので何も付けずに食べても美味しく素材本来の味わいを楽しむことができます。イートインスペースもあるので、揚げたてをどうぞ。

施設名:
中本鮮魚てんぷら店
住所:
沖縄県南城市玉城奥武9
TEL:
098-948-3583
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