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3月の沖縄旅行、旬のおすすめ!

体験

暖かくなってきた今こそ沖縄の自然を満喫する
日に日に暖かくなり平均気温18度前後と暑すぎずに過ごしやすい、アウトドアでのレジャーに最適なこの季節。海遊びは下旬の海開きまでとっておいて、前半は、沖縄の自然を満喫するのがおすすめ!エリアの半分以上が木々に覆われたやんばるの森を爽快にバギーで駆け抜けたり、八重山でホタルの乱舞観賞を楽しむのはいかがでしょうか。他にも、3月5日のサンゴの日をきっかけに、サンゴが海の生態系にもたらす大きな役割について学び、サンゴ礁を守る活動に参加してみるのもおすすめです。

3月のアクティビティACTIVITY

ヤンバルンチャーでどきどき4輪バギー体験

マイナスイオンをたっぷり浴びて四輪バギーやビーチクルーザーでやんばるの森やビーチを満喫!徒歩やレンタカーとはまた違う目線で沖縄を楽しむことが出来ます。四輪バギーは練習場でしっかり講習を受けてからオフロードコースや森林コースにチャレンジするので、女性や初心者でも安全に楽しむことが出来ます。施設内のオフロードコースでコブを超え、橋を越え、更には森林コースを駆け抜ける!最後は徒歩でやんばるの森をお散歩。全行程ガイドが先導するので、お子様連れや運転に自信がない方も安心。意外に天気が崩れやすいこの季節ですが、バギーはもともと砂地など悪路走行のために作られたもの。雨やぬかるみもスリリングでまた楽しいものですよ。

サンゴ苗作り(GALA青い海)

地球温暖化による水温の上昇や環境汚染などにより、世界規模で大きな問題となっているサンゴの白化現象。GALA青い海内にあるサンゴの養殖場、サンゴ畑で出来るサンゴ苗作り体験では、サンゴについてのレクチャーを受けた後、サンゴの枝をハサミで切り人工の岩に固定して養殖用の苗を作ります。出来た苗は、外海より水温が低く外敵のいないサンゴ畑ですくすくと育て、充分に育ったら海へと移植。移植され無事に2度目の春を迎えた頃には産卵が見られるかもしれません。一つ一つの小さなサンゴの苗が海に根付き、産卵して個体数を増やし、長い年月をかけてサンゴ礁を形成します。

石垣島でヤエヤマボタル鑑賞(MUSUBI)

3月から5月にかけて、石垣島など八重山地方で見られるヤエヤマヒメボタル。体長2?4mmと日本最小種のホタルですが、数千匹が群生するためその明るさはかなりのもので、幻想的な光の乱舞を楽しむことが出来ます。チャンスは1日1度、日没後の約30分間のみ。ホタル観賞ツアーは明るいうちから森の中のホタルが見られるスポットに入り、日が落ちて次第に暗闇に包まれる中でゆっくりと輝き出すのを待ちます。晴れた日には満天の星空と森の木々を照らすホタルの乱舞を同時に楽しめるかもしれません。ホタルの光が消え、森に暗闇が戻ったら懐中電灯を点けて、夜行生物を探しながら帰ります。何に出会えるかは、運次第。

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