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初めて聞く音色なのに、
なぜか懐かしさを
感じるという人も多い三線。
沖縄の人々にとって、
三線とはただの楽器ではなく、
沖縄文化を象徴する、
島の宝物です。

三線の家庭で楽しむイメージ

その音色を左右するのは、
棹というネックの部分だと言われ、
素材としては黒檀が最高級とされます。

親から子へと代々受け継がれた三線は、
家宝として大切に床の間に飾る習慣が
ありました。

そのため、沖縄戦の時は
井戸や墓の中に棹を隠したり、
棹だけ背負って避難したといった
エピソードもたくさん。

三線を学ぶイメージ

終戦後、荒廃した沖縄で、
三線の音色は人々をなぐさめ、
はげましてきました。

琉球王朝時代から
歌い継がれてきた古典音楽、
今も新しい歌が
次々と生まれている沖縄民謡、
県外でも広く親しまれているポップス…
三線の入り口も実はいろいろ。
沖縄を旅するときは、
ぜひその豊かな音の世界に
触れてみてください。

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