旧宮良殿内

きゅうみやらどぅんち

琉球王朝時代の八重山の建築技を見る約200年前の士族屋敷

宮良殿内(みやらドゥンチ)は、1819年に八重山の頭職(間切りを統括する行政官)にあった宮良親雲上当演(みやらペーチンとうえん)が琉球の士族屋敷を模して建てたもの。1874年琉球王府に身分不相応として取り壊しを命じられたましたが従わず、葦葺きに改められ、廃藩置県後に現在の瓦屋根となりました。八重山産イヌマキを用いた寄棟本瓦葺き平屋で、枯山水の庭園を持ちます。士族階級の住宅様式として国の重要文化財に指定されています。

最終更新日:2016.02.17

住所 〒907-0022 沖縄県石垣市大川178
アクセス 石垣空港から車(一般道)で10分

地図

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