マースヤー

粟国島の祭り「マースヤー」は、旧暦の大晦日の夜から翌元日の朝にかけて村内11の字にておのおので行われ、子供からお年寄りまで艶やかな衣装を身にまとい各家々を三線、太鼓、踊りで練り歩き無病息災、五穀豊穣を祈ります。それぞれの踊りは何通りもの型があり、なかには口上を述べ実際に塩を配る字もあります。粟国に帰省している方、学校の先生のように仕事で粟国に滞在している方など住人と一緒に一丸となってマースヤーを盛り上げています。また、島を訪れた観光客も一緒に練り歩き1年の無業息災を祈願します。
この行事に向け、各11字(東地区、西地区は「原」・浜地区は「組」に分かれている)では、2週間ほど前から準備や練習を行い、伝統行事の「マースヤー」を毎年大切に受け継いでいます。

最終更新日:2018.01.26

開催日時 2018年2月15日(木) 18:00頃
開催場所 粟国村内各所
住所 沖縄県島尻郡粟国村
ウェブサイト 粟国島 Facebookページ
問い合わせ 粟国村経済課:098-988-2033
粟国村観光協会:098-896-5151
メニュー・料金 観覧無料
備考 ■「マースヤー」について
「マースヤー」の成り立ちには諸説ありますが「塩売り」(マースヤー:正月に大量の塩が必要になるので年末に塩を売り歩いた)と島の芸能(踊り)と合わさったものが受け継がれ現在に至っていると言われています。
※今年2018年の旧暦の大晦日は2月15日(木)です。

地図

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