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【2/19~2/20】県内13店舗 豆腐の名店が大集合!豆腐づくしの2日間!

掲載日:
2022.02.14

2/19(土)・20(日)に県内でも有名な豆腐の名店が大集合するイベント「あじまマ市」がいとま〜る屋内イベント広場にて開催されます。
「あじまマ市」は地域に愛されている豆腐店13店舗が集結する、各豆腐店の味の違いを実感できるスペシャルな豆腐イベントです。

各店の味を食べ比べできる「ゆし豆腐」のカップ販売も行われるようですので、この機会に「お気に入りの豆腐」の味を見つけてみてください!(ゆし豆腐は、木綿豆腐を固める前の柔らかい状態の豆腐です)

開催概要

【日時】2/19(土)・20(日) 11:00〜16:00
【場所】いとま〜る屋内イベント広場
【出展豆腐店等】
 ・糸満商店(西崎)
 ・アマン食品(糸満)
 ・徳門豆腐(喜屋武)
 ・糸満ト豆腐(潮平)
 ・久保田豆腐(米須)
 ・宇那志豆腐(糸満)
 ・ざはとーふ(座波)
 ・大竹豆腐加工所(束里)
 ・真栄里豆腐(真栄里)
 ・ミナミ株式会社(大里)
 ・川上食品(沖縄市)
 ・山田とうふ店(金武町)
 ・池田食品(西原町) ※(当店は豆腐販売)
 ※ゆし豆腐は各店食べ比べできる1カップ50円〜100円のみ販売します。
 ※通常の袋入りゆし豆腐の販売はありません。
 ※一部、豆腐販売店もあります。

 八重岳ベーカリー「島豆腐のおからパン」※数量限定
 SOYSOY trip 「豆乳マフィン」※20日のみ出店
 Okaraokara 「おからスプーン」

【駐車場】糸満市場いとま〜る隣に隣接するコインパーキングをご利用下さい。
     60分100円 時間内最大料金 9:00-18:00 300円 18:00-9:00 600円

 ※路上駐車、空き地へのご駐車は近隣の皆様のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
 ※満車の場合は漁港内駐車場をご利用ください。

糸満市場いとま~るへのアクセス・駐車場

沖縄の隠れたソウルフード「豆腐」

沖縄のソウルフードといえば、沖縄そば、ジューシー、サーターアンダギーなどを思い浮かべる方が多いと思いますが、実は「豆腐」も隠れたソウルフードと言われています。

沖縄の一般的な家庭料理といえば、豆腐と野菜などを一緒に炒めた「豆腐チャンプルー」や口当たりがなめらかで優しい味わいの「ゆし豆腐」、泡盛との相性がバツグンの「スクガラス豆腐」や「豆腐よう」など、「豆腐」は沖縄県民の食生活には切っても切り離せない食材になっています。

沖縄でよく食べられている豆腐たち

島豆腐

高い知名度と深い味わいを誇る「島豆腐」

通常売られている木綿豆腐よりも固いので炒め物に使用しても形が崩れにくく、本州の豆腐に比べて栄養価が高いのが特徴です。島豆腐は「海水」を使って固めているので、ほんのり塩味がついていてそのまま食べても美味しくいただけます。

ゆし豆腐

出来立てホカホカの味は絶品!

「ゆし豆腐」は、島豆腐を作る過程でニガリ(または海水)を入れて固まり始めた時、型に入れる前のふわふわとした豆腐のことです。島豆腐と同じく袋に入れて販売されることが多く、出来立てホカホカの味は絶品です。水切りをしていないゆし豆腐に醤油を少したらして、青ネギを乗せていただきます。

ジーマーミ豆腐

ビタミンB1、ビタミンEを多く含むため美肌効果も期待できる優れものです!

ほんのり甘く、まるでデザートのようなもちもち食感が人気の郷土料理「ジーマーミ豆腐」。大豆から作られる一般的な豆腐とは違い、ジーマーミ豆腐はピーナッツの絞り汁にサツマイモのデンプンを加えて作られています。

豆腐よう

「東洋のチーズ」と呼ばれるほど濃厚で深い味わいがクセになる!

鮮やかな赤い見た目が特徴的な沖縄の郷土料理「豆腐よう」。沖縄特産の泡盛や紅麹に島豆腐を漬け込み、長時間発酵させて作られています。発酵食品特有のねっとりとした食感が特徴的で、タンパク質が多く栄養価の高い豆腐ようはご長寿食としても注目されています。

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