首里城「奥」の世界「御内原(おうちばら)」エリアが開園!

投稿日:2019.01.31


平成31年2月1日(金)より首里城「奥」の世界である御内原(おうちばら)等新規エリアが開園します。

御内原エリアは、国王とその親族、そこに仕える多くの女性が暮らす一般の人が入ることのできない特別な場所でした。

城郭の東側には場内で最も高い物見台「東のアザナ」があり、首里や那覇の街のみならず東シナ海を望むことができ、天気が良い日には東は「神の島」とも呼ばれる久高島、西は慶良間諸島を見渡すことができます。


また、平成28年8月から着手していた首里城正殿外部の漆塗り直し作業が、平成30年11月をもって完了しました。
琉球王国時代に近い工程と技法で塗りなおしの作業が行われ、正殿外部には全て天然の漆が使用されています。

今まで見ることができなかった、より奥深い首里城の世界を体験することができます。

【住所】沖縄県那覇市首里金城町1-2
【アクセス】ゆいレール「首里駅」より徒歩約15分。
【営業時間】4~6月   8:00~19:30
      7~9月   8:00~20:30
              10~11月   8:00~19:30
                12~3月   8:00~18:30