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ウチナーンチュのソウルフード!沖縄そば作りに挑戦!!

掲載日:
2014.10.16

ハイタイ、マハエです♪
10月17日は「沖縄そばの日」ということで、
今回マハエは、2014ミス沖縄の高江洲さん、上原さんと一緒に、沖縄そばの手作り体験をしてきました!

お邪魔したのは、糸満市西崎にある「体験厨房 サンサンキッチン」さん。
こちらの体験厨房は「サン食品」さんが運営されています^ ^

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「沖縄そば」とは?
今から約480年前、尚真王49日法事供養の品として「粉湯」が供えられたことが始まりだと言われています。
「そば」と呼ばれているものの、従来の蕎麦粉は一切使わず、小麦粉の一種である「準強力粉」から作られているのが特徴。
昔はアカギやガジュマルなどの木材を燃やして得られる「木炭」を用いた「灰汁」が使われていましたが、
最近では「かん水」がよく使われています。

「沖縄そばの日」とは?
蕎麦粉を使用していないことから、公正取引委員会から「そば」という名前の使用を禁じられたこともありましたが、
1978年(昭和53年)10月17日には正式に「本場沖縄そば」の特殊名称認定を受けました。
現在では、認定を受けた10月17日が「沖縄そばの日」と制定されています。
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今回ご指導いただいたのは、諸見里先生と玉城先生。
まずは、諸見里先生が実際にそばを作るところを見学するところから始まります。


●作り方を簡単に説明すると・・・

1.水と塩、粉末かん水を混ぜる。
2.準強力粉をふるいにかける。
3.1と2を混ぜる。
4.3の生地を、大きなかたまりをほぐしながらまぜていく。
5.耳たぶくらいの柔らかさになるまでこねる。
6.生地を押して空気を抜く。

その後、生地を30~40分発酵させます!

 

生地をこねるのはちょっと大変ですが、とても楽しい~♪

 

 

 

 

 

 

 

こねた生地を発酵させている間、工場内を見学させていただきました!
工場では、スーパーマーケットなどで販売されているカップ入り沖縄そばの他に、
専門店用に麺の厚さや幅、ちぢれをカスタマイズして提供しているそうです。

さすが、ミス沖縄のお二人!白衣姿も素敵~♪

さてさて、厨房に戻ったら、その後の作業開始です!

7.まな板に打ち粉をふり、綿棒で生地を伸ばす。
(1.5mm~1.7mm程度)
8.伸ばした生地を折りたたむ。
9.生地を3mm幅に切る
10.麺についた打ち粉を落とす。
11.麺をぎゅーっと握って”ちぢれ”を作る。
12.麺を1分間ゆでる。
13.麺にサラダ油をまぶし、扇風機で冷ます。
14.器にスープを入れ、具をトッピングする。

マハエもミス沖縄達とチャレンジ!

 

 

 


先生方の丁寧なご指導のおかけで、無事に完成しました~^^♪

できたての沖縄そばは、と~~~っても美味しかったデス!!
自分で頑張って麺を手作りしたので、普段食べるよりも格段に美味しく感じました^ ^♪
皆さんも是非、打ちたての麺で沖縄そばを味わってみてはいかがでしょうか^^?

今回ご指導いただいた諸見里先生、玉城先生、そしてサン食品の皆様、
本当にありがとうございました!

 



~関連リンク~
サン食品(外部リンク)
沖縄そばの歴史と沖縄そばの日(外部リンク)

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